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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) それは、国から出す金を増やせば楽になる、それはそのとおりだと私も思います。 現在、現在と申しますか、この平成十五年度、国が集めることのできる税収は四十二兆円でございます。その中で、医療に出しております金は七兆五千億でございます。ちょうど六分の一でございます。だから、国が集めることのできる税収のその六分の一を医療に出しておる。このことを多いと見るか少ないと見るかは、その人によって私は違うと思います。しかし、六分の一…

公明党厚生労働大臣2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) どのぐらいになるかはしかと分かりませんけれども、しかし、現在のこの医薬品業界を見てみますと、日本の医薬品業界が諸外国に比べて非常に後れていることだけは間違いがありません。この数年間の間に、世界的に通用する薬剤はもう一種類かせいぜい二種類でございます。そして、どの医薬品を見ましても諸外国に後れを取っております。ここを回復をして、そして日本の産業を支えるようにしていかなければならないというのが私たちの考え方でございま…

公明党厚生労働大臣2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) やはり日本が世界に誇る優秀な薬を生み出し、そして国民の皆さん方にそれを与えることができるようにすることは国民にとりまして最もこれは大事なことでありまして、現在後れている状況を取り戻さなければならないと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 年金資金の運用につきましては、これは株式を適用するかどうかということに一に掛かっているわけでございます。株を買います以上、それはそのときによりまして上がったり下がったりすることがある。どの断面で見るかということでございます。下がった断面で見れば下がっている、上がった断面で見れば上がっている、そこを今後どうしていくかということにつきまして今議論をしているところでございます。 それは、今後やはり国民の皆さん方に御負担…

公明党厚生労働大臣2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 私は仕方ないというふうに言っているわけではありませんで、それは、二兆円ならば二兆円のマイナスになるということは、それは現在のように株式に投入するということを決めております以上やむを得ないということを言っているわけでありまして、それは、今後どうしていくかということにだから掛かってくるということを私は話をしたわけであります。二兆円あるいは一兆円という上下をする、それは株であります以上そういうことは起こるんだろうという…

公明党厚生労働大臣2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 介護の面におきましては、これは今後非常に拡大の可能な部分でございますので、私たちも力を入れていきたいというふうに思っているわけでございます。 今、お挙げになりましたように、ヘルパーさんのこれは雇い方が様々でございまして、いわゆる施設のようなところで雇われている皆さん方はそんなに低くはない、もっと高い賃金になるわけでございますが、いわゆる在宅介護等に主としていただきます場合に正規に雇わないというようなことがかなり横…

公明党厚生労働大臣2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 具体的な数字、ちょっと持ち合わせておりませんが、確かにそうしたこともこれはうわさとして聞こえてくるわけでございます。 我々がいろいろと調査もいたしておりますので、そうしたことを基にして、途中でそういう、搾取と言うと大変失礼でございますけれども、中間で消えてなくなるようなことがないように我々も見ていかなけりゃならないというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 最近、医療事故が多発をいたしておりまして、誠に心を痛めている次第でございます。 医療事故をなくするために一番大事なことは何かといえば、やはり情報がこれは提供されることであり、その情報を基にして分析を行い、そして対策を立てて、そのことをまた医療機関にそれを返すという、そういうことが常時行われなければならないだろうというふうに思っております。 昔と違いまして、いわゆるチーム医療というものが進んでまいりまして、多くの人…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) たくさんの大きな課題を今御質問いただきましたが、現在やっております抜本改革のことから御報告を申し上げたいというふうに思いますが、一番最初お触れをいただきましたとおり、このドクターフィーでございますとか、あるいはホスピタルフィーといったようなものをどうしていくかという、すなわち現在の医療保険制度の中で何を基本として、何を基準にしていくかというお話だというふうに思います。 ですから、病院を経営するためには基本的にやは…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 医療費の伸び率管理。 これが一番大きい問題でございますが、全体としまして、高齢者の伸びの四%というのは、これは抑えることができないわけです。どんどん伸びてくる。高齢者の医療費は若い人の大体四倍行っているわけでありますから、高齢者の率が伸びてくればこれは医療費、今の形でいきますと医療費が伸びてくる、こういうことになってくる。 今後これを、どこまで続くかというと、二〇二〇年までは高齢者の数が伸びるというふうに言われて…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今お話しいただきましたように、有効求人倍率は〇・六〇、これ十九か月ぶりでございます、六〇に戻りましたのは。一方、失業者は五・五というふうに高止まりをいたしております。 これは何かといえば、御指摘をいただきましたとおり、一言で言えばミスマッチということだろうというふうに思いますが、一言で言いますけれども、その中身は様々でございまして、一つはやはり賃金が合わない。求める方と就職したいという人との間の賃金が合わない。そ…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) ここは三割の御負担をいただかなければ平成十五年度、今年じゅうに赤字になることだけは間違いがございません。私たちの計算でいきますと三千四百億円ぐらいの赤字になるだろうというふうに思っております。 いろいろ試算を出していただいているところでございまして、その試算と我々の試算とどこが一体違うのかということを細かく見てみますと、それは老健拠出金、老人保健に対して政管健保から老人保健に毎年こう一定割合出していただいておりま…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) もう総理からほとんど御答弁がございましたけれども、更に具体的に我々の方といたしましては今お挙げになりました問題を進めさせていただいております。 後発品につきましても、もっともっと使えるように点数の改正もいたしましたし、最近はかなり増えてきておりますし、もっとやはりここは積極的に進めなければいけないというふうに思っております。 それから、徴収の一元化の問題につきましても、これも徹底的に行いたいというふうに思っており…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今お話しございましたように、抜本改革につきましては大きなものとして三つございます。一つといたしましては、保険の統合化の問題でございます。それからもう一つは、高齢者医療の問題でございます。それからもう一つは、診療報酬の基本のもう一度見直しでございます。そして、あわせて、国民の側から見まして、質の高くなる医療とは何かという問題でございます。 この四本柱でございますが、この四本柱につきまして、今月中に取りまとめを行い、…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) この年金制度の基礎年金を三分の一から二分の一に引き上げる問題につきましては、既に国会において決定をされている問題でございます。したがいまして、平成十六年度の改正におきましては、このことにつきましても決着を付けなければならないというふうに思っているわけでございます。 これは、税制改正その他と絡んでくるわけでございますし、そしてまた、どういう今後、年金制度を作り上げていくかということとも連動をするわけでございますから…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 事務局から、局長からさっきもそう答弁をいたしました大体とおりでございますが、諸外国の例は。 この年金改革におきます様々な問題を考えましたときに、いわゆる年金の本体のところをどうこれから改革をしていくかという問題は、これはもう極めて大事な問題でありまして、やらなければならない。 それに併せて、今日的課題としてどうしても取り組んでいかなければならないのが、一つはいわゆる短時間労働等をしておみえになりますこれは女性の皆…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 子育てにつきましては、過去におきましてはこれは家庭がもう分担をすべきもの、そういうことでもう割り切ってきたわけでございますが、しかし現在の社会情勢の中でそうはいかなくなってまいりました。しかし、御家庭もこれはそれぞれ御努力をいただかなきゃならないということは当然でございます。その上で、社会全体の支え合いとして子育てはどういうことがあり得るか、様々な問題があるというふうに思っております。 一つの流れとしてというお話…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 大変残念なことでございますけれども、最近、不妊で悩んでおみえになる若い人たちが非常に増えてまいりました。この人たちは子供を欲しいと思っている人たちでございますから、それに対応しなければならないというふうに思います。 その対応の仕方について、しかし現在の不妊治療は一〇〇%成功するというわけのものではございません。非常に成功しないところがあって、それらの問題がございますので、どういうところにどういう形でするかというこ…

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) サービス残業につきましては、訴えが増加をしてきていることだけは間違いがございません。しかし、なかなか表面に出てこない問題もございますので全体像を明らかにすることはでき得ませんけれども、最近増加していることは間違いございませんし、サービス残業はこれは法律違反でございますから、厳しく取り締まっていきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/03/06

156参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 私が答えるべき問題かどうか、よく分からないですけれども、人口問題が非常に厳しくなってきていることだけは間違いがないわけであります。これだけ少子高齢化が進んできているわけでございます。 今、当面の問題として移民のお話が出ましたけれども、今から十年か十五年しましたら、今度は日本の中が少なくなって、いかにして外国から来てもらわなきゃならないかという話にもなってくるわけで、そこは一つ、現状とそれから将来の問題と併せて、一…