坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどの答弁のとおりでございますが、先ほど私、政管健保の一部負担還元金はないというふうに申し上げましたが、法律には書かれていることはいるんですね。健康保険法附則の第九条でございますが、政管健保の事業主は社会保険庁長官の承認を得て被保険者の一部負担の還元を行うことができる。ただし、これは、給付事業に用いるための費用は事業主と被保険者が折半しと、こう書いてあるわけで、それは出していただかないといけないということになっ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) それぞれの保険は、そこに加入する人とその事業主との間の保険料を中心にして賄っているわけでございます。しかし、それが余りにも格差が大きい、余りにもそれがやっていけないということになりました場合に、国から国庫負担として出しているのが原則でございます。国保におきましては五〇%、そして政管健保におきましては一三%、現在出しているわけでございます。 こういう状況になっているわけでございますから、それを、その一三%をもっと増…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) そこは、共済組合だけではなくて、いわゆる組合健保の方にもこの付加給付というのはあるわけでございます。これは、それぞれの健保組合によりましてその額も違っているというふうにお聞きをいたしております。これらのことは、その健保の経営状況によって異なってくるわけでございますから、一概にこれを規制するとかそういうことはでき得ないというふうに思っております。 いずれにいたしましても、それらのこともございますので、今後やはりこの…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 現在の保険は、そこに加入しておみえになります方のいわゆる年齢構成というものが一つ大きく違う。もう一つは、そこに加入しておみえになります方の財政力と申しますか所得に大きな差がございます。年齢と所得に大きな差がある。これをそのままにしておいてはいかがなものかというのがいわゆる統合化の基本的な考え方でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) まあ、国民健康保険におきましても二割給付をおやりになっているところはございます。よく御存じのとおりだと思います。その代わりに、二割給付にします代わりに保険料を、応分の保険料を負担をしていただいていると、こういうことで今成り立っているわけでございます。 ですから、差があるというふうにいえば、国民健康保険と政管健保、そして組合健保、共済というふうに、まあそういう順番になるのではないかというふうに思いますが、確かに差が…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) いわゆる所得の差で申しますと、国民健康保険の皆さん方の所得が一番少ない。平均いたしますと百六十五万円ぐらい、年間所得でございます。そのぐらいでございます。かなり格差があることも事実でございます。政管健保も決してそんなに高くはございません。二百数十万円であったというふうに記憶をいたしております。組合健保が三百数十万円。かなり差があることは事実でございます。しかし、応分の御負担をいただき、そして入院をしていただくよう…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) まあ、聞かれることもあるんではないかと思って用意をしてきたわけでございますが、就任は平成八年の一月十二日から、退任は八年の十一月の七日でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) これも調べてまいりました。 この派遣の拡大が十六業種から二十六業種へ拡大されたわけでございますが、これは平成六年の十月の二十四日に中央職業安定審議会におきまして労働者派遣事業制度の見直しということで検討を開始をいたしております。そして、平成七年の十二月の十八日、中央職業安定審議会建議といたしまして、適用対象事業の拡大を十六業種から二十六業種へということにいたしております。このときに、育児とか介護休業代替要員にかか…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 今も申し上げましたとおり、この適用対象範囲の拡大は、坂井さんが就任されます前年の十二月の十八日にこれは決定をいたしております。これは、労使の皆さん方もお入りをいただきまして一年間真剣な御議論をいただきまして、そして決定されたものというふうに聞いている次第でございます。 したがいまして、この派遣範囲の拡大につきましてはそうした経緯があるわけでございまして、坂井議員が政務次官に就任されましたのはその翌年の八年一月十二…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど、文部科学大臣から御答弁がございましたとおり、現在、文部科学省の中央教育審議会におきまして、時代や社会の変化に合わせて教育の根本にさかのぼって見直しの議論が行われているというふうにお伺いをいたしております。そして、三月末にはその答申が出るということもお聞きしているわけでございます。これを受けて、与党内におきましてはハイレベルな協議の場を設けて十分な議論を展開するというふうに伺っているところでございまして、私…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) ポジティブアクションにつきまして立法措置がどうかというお話でございますが、このポジティブアクションの推進が不可欠であることはこれはもう間違いがないというふうに思っております。男女雇用機会均等法の規定にもございます。そして、経営者団体と連携をいたしまして女性の活動推進協議会というのを作っております。そして、平成十四年の四月に「ポジティブ・アクションのための提言」を取りまとめたところでございます。また、優良企業の表彰…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 先ほども御答弁を申し上げたとおりでございますが、この中央職業安定審議会におきまして、平成六年の十月からこの派遣につきましては議論をし、一年間議論をいたしまして、平成七年の十二月の十八日に十六業種から二十六業種へ拡大することを決定をしているわけでございます。したがいまして、坂井議員が就任なりましたのは平成八年の一月の十二日からでございまして、この二十六業種への拡大はその前の年に決定をしているということを先ほども申し…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 審議会で議論をしていただきましたことを中心にして常に厚生労働省は決定をしているわけであります。その中には労使の皆さん方もお入りをいただきまして、そして御議論をいただきまして結論を出したことでございます。そうしたことに従って法案を作るというのが習慣になっているところでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 三割負担につきましていろいろの御意見があることはよく承知をいたしております。皆さん方は皆さん方のお考えとして決定をしておみえになるんだろうというふうに私は思っております。しかし、将来のことを預かっております厚生労働省としましては、行うべきことは毅然として行う以外にないと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) この表の作り方は増えるように作られていますね、これは。例えば上のインフルエンザのところで見ますと、自己負担は確かに二割から三割に増えますけれども、薬剤負担は今度は安くなるわけですから、一日二錠以上の薬剤を出しておみえになるところは、そこは薬剤費は要らなくなるんですから、そこはマイナスになるわけです。これは皆増えるようになっている。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 院内処方。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 院外処方。これは、いや、病院であろうと、それは普通の診療所であろうと同じであります。 また、胃潰瘍ですか、糖尿病の皆さんというのは、もう毎日お薬飲んでおみえになるんですよ、一日か二日で終わるということないんですよ。だから、ずっと一か月間お飲みになっている皆さん方は、かえって薬代がなくなりますから安くなるんです。 そうしたことを全然抜きにして、皆、胃潰瘍であろうと糖尿病であろうと二日とか一日で書かれていると。だから…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 現在まで、もう国民健康保険の皆さん方は三割でございますし、そしてまた、健保の皆さん方も御家族の皆さん方は三割もう負担をしていただいてきたわけでございますから、その皆さん方が果たしてそれじゃ受診抑制になっているかというと、私はそうではないと思っています。 皆さん方が思われるのは、一日か二日風邪を引いたときに困ると心配をしておみえになるわけではなくて、大きい病気をしたときにやはり大丈夫だろうかという御心配をしておみえ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど糖尿病の方の例を挙げられましたが、糖尿病でも胃潰瘍でもいいんですけれども、ずっとお薬をお飲みになっている、四錠も五錠もお飲みになっている人が多いですけれども、二錠としましょう。二錠として計算をいたしましても、現行の負担額は三千百七十円でございます。しかし、改正後はお薬の方が要らなくなるものですから二千二百七十円になる、こういう方も中にはあるわけでございます。 ですから、こういうずっと掛かっておみえになる皆さ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坂口力君) やはり社会保障に対する基本的な考え方が小池議員と私とは大分違いますね。 これは、今お話を聞いておりますと、これは国家補償的な考え方に立っておみえになります。それは共産党さんですから、それはそういうことだと思いますけれども、私たちは自立と連帯ということを中心にして社会保障を考えているわけです。だから、その中でどういうふうにやっていくか、こういう厳しいときであればこそ、お互いに助け合わなければならないではないかという…