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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/03/13

156衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(坂口力君) 山田議員にお答えを申し上げたいと存じます。 消費者に対して求めている役割と行動についてのお尋ねがございました。 消費者が安全性を確保するための情報を十分に提供すること、そして、意見が十分に表明される機会を与えること、そうしたことが基本として最も重要なことだというふうに思っております。 こうしたことを具体化しますために、厚生労働省としましては、今国会に提出しております食品衛生法の改正法案におきまして、国や地方公共団…

公明党厚生労働大臣2003/03/13

156衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(坂口力君) 中林議員にお答えを申し上げたいと思います。 三問ございまして、第一番目は、輸入食品監視についてのお尋ねでございました。 検疫所に配置しております食品衛生監視員につきましては、過去十年間に百三名の増員を行ってまいりましたが、十五年度におきましても、十五名の増員を行ったところでございます。検査件数を、十四年度の五万二千件から、十五年度におきましては七万三千件へと、大幅に増加させたいと思っているところでございます。 計…

公明党厚生労働大臣2003/03/11

156参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) お尋ねの四社に対しまして支給しております助成金についてでありますが、現在把握できている範囲でお答えをさせていただきたいというふうに思いますが、まず派遣労働者の雇用管理に必要となるいわゆる研修費用を派遣元の事業主に対しまして助成する派遣労働者雇用管理研修助成金がございますが、これは過去五年間で旧キャリアスタッフ社に合計で十四万円、それからアデコキャリアスタッフ社に対しまして合計で四十二万一千円を支給いたしております…

公明党厚生労働大臣2003/03/11

156参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今ちょっと御質問の趣旨が十分に分かりませんでしたが、私の方の厚生労働省の関係のことでございましょうか。

公明党厚生労働大臣2003/03/11

156参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど挙げましたものにつきましては、これはいずれも事務的にすべて処理しておるものでございますから、政治的に左右されるものではございません。したがいまして、先ほど挙げましたものにつきましては事務的に処理されたというふうに思っておりますが、全体につきましては、私たちも誤りがあってはならないわけでございますから、振り返ってチェックすべきところはチェックをしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 雇用・能力開発機構の勤労者福祉施設でございますが、たくさんいろいろございますが、このスパウザだけではなくてたくさんいろいろあるわけでございますが、昭和四十年代から各地域に作られ始めたわけでございます。 この作られました理由というのは、これは、大きい企業は自分のところでいろいろの施設を作ることができる、しかし中小企業はそれがなかなか作ることができないので、この中小企業の皆さんの福利厚生ということを目的にしてこういう…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 多くの施設が作られまして、今まで勤労者の皆さん方に長い間利用されてきたことも事実でございます。この施設はほとんどが市町村の土地の上に建っているわけであります。建っているのは市町村の上に建っている。ですから、販売しますときにもまず市町村の許可を得ていかないと、土地は市町村のものでございますから。そういたしますと、やはり市町村にやはりできるだけ持っていただくというのが一番順当なことだというふうに思っております。 先ほ…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) いや、しょい込んだというのは、市町村の側が、お受けをいただいたところが、それじゃそれで喜んでそれで得をしたというふうに思っておみえになるのではなくて、やはりこれから修理もしていかなきゃならないし、大変だなという思いで引き受けていただいているということを申し上げたわけでございます。 趣旨といたしましては、先ほど申しましたように、特に中小企業の勤労者の皆さん方が御利用をいただくということを中心にしてこれは作ったもので…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) グリーンピアの建設に要しました建設に資するための財政投融資資金からの借入れは、元本千九百十四億円に利息を含めました三千五百八億円でございます。これに対しまして、昭和四十九年から平成十四年までの償還額は二千七百十一億円でございます。残っておりますのが七百九十八億円、こういうことになっておりまして、今後、平成十五年度から平成三十四年にかけて償還していくと、こういうことになっております。 グリーンピアにつきましては、年…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 雇用保険にかかわります部分と年金にかかわります部分と両方あるというふうに思っております。 雇用保険の方につきましては、いわゆる雇用保険三事業と申しまして、いわゆる雇用保険の方とは別のこれは雇用保険でございまして、いわゆる経営者だけから出していただく雇用保険の方から作ったものでございます。 そうはいいますものの、勤労者のお役には今までかなり立ってきたとはいうふうには思いますけれども、しかし、最後の処理の仕方としては…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 介護問題、御質問をいただきましてありがとうございます。いつも、予算委員会でございますと私に余り質問ないんでございますけれども、決算委員会になりましたら自民党の先生方から集中攻撃を受けることになりまして、随分決算委員会というのは変わったなというふうに思っている次第でございます。 さて、この事件でございますが、今御指摘になりましたとおりでございまして、現在係争中でございます。係争中でございますが、これらの点、改革をし…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) これ、先ほどおっしゃいました補助金の問題とも関係してくるわけですね。国は出しますけれども、都道府県の中では、県はもう出さない、よう出さないというところもあるわけです。それで、もうとにかく県の方からお断り申し上げたいというところも正直言ってあるわけでございます。 ですから、国が補助金を減らせば、それじゃそれだけ都道府県が持ってくれるかといえば、それは持ってくれない。自己負担、事業者の方が負担をしてもらう以外にないわ…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 今おっしゃる千三百億円というのは、これは国が持っているわけではなくて、これはもう各特養の方に渡って、特養の中にそれぞれ繰り越して残ったのを合計すると千三百億円……

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) だから、それは、そこが将来のために残そうと思って一生懸命になって、それぞれの特養が努力をして残されたものでありますから、だからそれは、国が持っている、国が残しておいて、そしてまた新しくそれと同じものを要求しているというのとはちょっと違うわけですから、そこはちょっと理解をしていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) そうじゃないんですね。だから、それだけ残っているから、今度は特養施設に対しましてもう少し節減をしてくださいというて今回これを少なくしたわけですね。だから、少し厳しくなったというて大変御指摘を受けておるわけですけれども、そうした中でおやりをいただかなければならない。 で、もうこれもすべてのところに残っているわけでございまして、一施設当たりの繰越金の額は五千二百万円、二・五か月分でございます。そのぐらいの額を各施設が…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 最近は八十とか百とかというのが随分増えてきていますね。それは初めごろの話でありまして、最近はもう八十、もうずっと八十というのがたくさんあります。

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 特養の問題は、これはもう、私もできるだけこれはこの特区の問題になじむようにしたいと思っているんです。できるだけ条件を付けない、そしてやってもらうようにしたいというふうに思っています。これは、皆督励しまして、そしてやりたいというふうに思っております。 全体として、厚生労働省、いろいろのことを言われるけれども、余り特養で熱心じゃないじゃないかといって言われる。私も、この特区に関しては抵抗勢力の一人に私もなっているわけ…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘の点は、今、総理からもお話ございましたとおり、最初のスタートのときから大議論だったわけですね。それで、今お話のあったとおりでありまして、これを家族に支給するということになると、家族を介護に結び、やはり家庭に結び付けてしまうことになる、どうしてもそういう傾向になるというようなことで非常に大きな反対がございました。 しかし、一面におきまして、それじゃそれでいいかといえば、いろいろまた問題のあることも事実でござい…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 結論から先に申し上げますと、抜本改革につきましては今月中に結論を出して、今月の末には皆さん方にお示しをし、そして今後のスケジュールも併せてお示しを申し上げたいと思っております。 ただし、この抜本改革も、抜本改革とは何ぞやというのも人によってかなり考え方も違うわけでございますが、現在あります制度の中で、制度による無駄は省いていく、これはどうしても省かなければいけないというふうに思っております。したがって、その無駄を…

公明党厚生労働大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) この医療費の無駄につきましては、これは制度上からきておりますものと、それから今御指摘のありましたような具体的な問題と、両方あるというふうに思っております。 まず、我々がやらなきゃならないのは制度上の無駄をどうなくしていくかということだろうというふうに思っておりまして、一つは、先ほども申しましたように、保険の統合化、あるいはまた薬の、今まで出来高払ばかりでしたけれども、包括払等も取り入れていくといったような、制度そ…