坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 今話ありましたとおり、払わない人というのは年金から除外されているわけですね、年金制度から。年金制度から除外されているわけですから、年金にお入りをいただいている皆さんの方の間では、それは公平なんですよ。 だから、年金に入っていない皆さん方をどうするかという問題があるわけですけれども、入っている皆さん方、加入していただいている皆さん方の間では公平であるというふうに思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) ですから、今後の年金改正の中で、皆さん方に、いわゆる自営業者の皆さん方にどのように加入をしていただくようにしていくかということだろうと思うんです。 これは、ただ、年金の制度だけの話では私ないと思っているんです。年金制度全体に対するやはり信頼性の問題だというふうに思っておりまして、そういうふうな意味で、制度もさることながら、年金そのものがやはり信頼をされるようにしていかなきゃいけない。ですからトータルで、これは積立…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 全体の掛金をする期間が若干短くなっても、それは額は下がりますよ。額は下がりますけれども、全然なくなるわけじゃありませんね、それは。私なんかでも国民年金、そうきちっとやっぱり一杯一杯はないですよ。 というのは、国会議員というのは、一時、国民年金は入らないということになった期間があったんですね。十年ぐらいあったんじゃないかと思います。そうしますと、そこを抜けられますと、僕は国民年金の、ないものですから、五万円も行かな…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 基礎年金の部分について税方式を導入してはどうかという御意見、これは政党にもございますし、それから個人的な御意見の方もおみえでございます。そうしたことも排除をせずにいろいろ御議論をいただいて、そして、その中から今後最も多くの国民の皆さん方が理解をしていただける方針というものを選んでいきたい、このように思っておる次第でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) これから、今後年末に向けまして御議論をいただくわけでございますから、私がまずこうだというようなことを先に申し上げるのもいかがなものかというふうに思いますけれども、やはり問題となっております点は幾つかございます。 これは恐らくこれから御議論いただくんだと思いますけれども、少子高齢化がこれから更に進む中で、いわゆる世代間の公平というものをどう保っていくかということにやはり最も心しなければならないんだろうというふうに思…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) もちろん同世代の皆さん方の間の不均衡というものもなくさなければいけないというふうに思います。 ただ、国民年金というものとそれから厚生年金というものが、同じ年金でありますけれども、スタートの時点で非常に違ったものですから、それを一つにまとめ上げた形になっておりまして、まとめたことは非常に良かったわけでございますが、しかし、最初のスタート時のいろいろの問題をまだ抱えていることも事実でございまして、そうした問題をどうし…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 当然そうしたことも併せて議論をしていかなければならないというふうに思っています。皆年金という言葉にふさわしいようにするためにはどうしたらいいかということなんだろう。そうしたことから、基礎年金の国庫負担と申しますか、税による基礎年金というような話もその中から出てくるんだというふうに思いますが、やはり、年金いろいろありますけれども、私個人の考え方を言わせていただければ、やはり社会保険方式というものがやはり中心であるの…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 確かにこういうことになるのかもしれません。そして、しかしここで支払をしていただいている分の中には、厚生年金の場合には半分は事業主負担もありますから全部が全部個人負担ということではないというふうに思いますけれども、しかし事業主負担と個人負担と合計したものの推移はこういうことではないかというふうに思います。 それで、そこをどうしていくかということが、どんな制度にしましてもそこをどうするかということが大変大きな問題にな…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) こんなにたくさんあるかなと、こう思うわけですが、高齢者がこれから増えていくことは間違いがないわけで、そして高齢者が若い人よりも預金額と申しますか貯蓄額と申しますか、そうしたものが多いこともこれは間違いないだろう、これだけあるかどうかは別にしまして、それはあるだろうというふうに思います。 その中で、いわゆる高額所得の人がその年金を、年金も、高額所得といえども年金はやっぱりちゃんともらうべきなのか、高額所得者の人には…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) そういう御意見がございますから、その二階の部分を積立方式にするというような案、基礎年金をすべて税で賄うという案、それからスウェーデン方式等も議題にのせさせていただいて、そうしたことも含めてひとつ御議論をしていただくようにしようと。 現在の年金制度の延長線上で考えれば、それは先ほど御指摘をいただいたようなことにしかなってこないんですよ、これは。だから、今の延長線上ならばこういうことでございますと。 しかし、その根っ…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 年金制度全体を見直すわけでありますから、その一番中心であります基礎年金の在り方というものも見直さなければならないというふうに思っています。 現在は、御指摘のように、基礎的な消費プラス保健衛生と申しますか、保健医療と申しますか、そうしたことを勘案して考えると十三万円何がしになってくるというようなことで、夫婦二人で十三万四千円ですか、というようなことが出されているというふうに聞いておりますけれども、その考え方も、今お…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 社会保障の面におきましては、確かに御負担をいただかなければならない面もありますけれども、今、社会保障の面の中で何が一番大事かといえば、将来ともに安定した制度が確立しているかどうかということが一番私は大事だというふうに思っています。将来不安だというのは、安定した制度が確立していないということが不安だというふうに私は思われているというふうに思っています。 先日も申し上げたわけでございますが、社会保障というのは景気の良…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働委員会の御審議に先立ち、厚生労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を始め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 現下の雇用失業情勢は、完全失業率が過去最高水準に並ぶなど大変厳しい状況にあり、今後不良債権処理の加速による雇用への影響も懸念されるところです。昨年末、雇用問題に関する政労使合意を取りまとめましたが、雇用問題は政労使が一体となって取り組むべき緊急の課題であります。 厚生労働省としま…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 今、先生御指摘の定年帰農、いわゆる農に帰るという、それは非常にいい考え方でございまして、厚生労働省のこの施策の中にもそうしたものも既に組み込んでいるところでございます。 これは働き方を多様化するということもございますし、その皆さん方の中には若いときに農業をなすった皆さんもかなりあるわけでございます。また、今御指摘いただきましたとおり、健康にも非常にこれはいいということもあって、定年になってお帰りになる方もございま…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 研修医制度というのがしばらく中断をいたしておりまして、中断をしていたといいますか、しばらくなくなっていたわけでありまして、様々な問題が出てきているというので研修医というものを改めてスタートさせるということになったわけであります。 今もお話がございますように、一つは医師としての人格の涵養、これはやっぱり一番大事なことだと思いますので、技術は身に付けていましても、その一番根本のところの人格の涵養ということが第一、そし…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) これから研修医が地方の病院等に行きました場合に、それじゃ当直をしなくてもいいかといえば、私はそれは当直をするということもあり得ると思います。それは、当直をするということは、それも一つのプライマリーケアの中の一部でございますから、そうしたときにどういうふうに対応するかということもやはり考えていかなければなりませんし、そういう技術も身に付けていかなければならないというふうに思っております。 ただ、そこで問題なのは、当…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) そこは御指摘のとおりでありまして、現在、いわゆる救急医療体制というのが完備されていないということがあって、そしてそれぞれの地域で大変な思いをしてもらわなければならないわけでありますから、現在、二次医療圏の中に一つぐらいは是非、救急医療のしっかりしたところを作っていただくという方針で今進めているわけでございますし、そうした救急医療体制を確立をすれば今いろいろと御指摘をいただいておりますような難しいことは起こらなくて…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 財務大臣をお隣にして私が言うのはいささか言いにくいわけでございますし、これから御相談をして決めていかなければならないことでございますが、先ほど申しましたように、できる限りその皆さん方が安心をして研修に努めていただける体制を作らなければならないというふうに思っております。 したがいまして、そういう意味で、先ほどおっしゃいましたぐらいの額は何とか確保をするということで私たちも全力を挙げたいというふうに思っている次第で…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 骨髄移植をお受けになる皆さん方もいろいろでございますが、例えば白血病でございますとか、そうした皆さん方のときに骨髄移植というのが本当に命綱になることがございます。その他の病気もございますけれども、そうした人に対します、ほかになかなか治療方法がないという現状の中におきましては、骨髄移植というのが大変重要になってきている。また、白血病等になられる方々の数も昔に比較をいたしまして随分増えてきておりますので、それに対して…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 都道府県でありますとか市町村、あるいはまた各種団体にもお願いをいたしておりますし、委員のように非常に御熱心にお取り組みをいただいているそういう労働組合始め団体もあるわけでございますが、トータルで見ますと、先ほどお話をいただきましたような十数万人というところにとどまっているわけでございます。私もいろいろ相談を受けておりまして、これは都道府県とか市町村にどれだけ言いましてもなかなか私はうまくいかないんではないかと、正…