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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○坂口国務大臣 お話しいただきましたように、観光問題というのは、日本にとりまして大変大きい問題だというふうに私は思っております。 というのは、今までいわゆる二次産業が中心でございましたけれども、この二次産業のところが非常に今厳しい状況になってきているわけでございますから、その中で多くの皆さんが三次産業にポジションを移していただかなければなりません。そういたしますと、その中でやはり観光というのは非常に大きなウエートを占めてくるというふうに…

公明党厚生労働大臣2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○坂口国務大臣 観光だけに関して言えば、なかなかまだそこまで進んでいないというのが現状でございますけれども、しかし、これはそれぞれの地域に根差した取り組みをやはりしていかなければいけないと思います。 予算委員会でもお話をさせていただきましたとおり、これは、地方自治体、それから商工会議所、あるいはまた労働組合、あるいはまた経営家の皆さん方、そうしたトータルで、それぞれの地域で何があるかということを考えていただく以外に方法がないわけでござい…

公明党厚生労働大臣2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○坂口国務大臣 なかなかそこまで頭が回っておりませんで、大変大事な御指摘でございますから、文部科学省と早速連携をとりまして、そうしたことの方向性も一遍検討するようにしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○坂口国務大臣 大変残念なことでございますが、現在の経済情勢も影響してというふうに思いますけれども、多くの方々からサービス残業に対する御指摘があることは事実でございます。 平成十三年の四月から平成十四年の九月までの一年六カ月の間に監督指導をいたしました状況を見ましても、未払いになっています割り増し賃金につきまして、是正指導の結果、百万円以上を支払いました企業数は六百十三企業、当該割り増し賃金を受け取った労働者数は七万一千三百二十二名、こ…

公明党厚生労働大臣2003/02/25

156衆議院 厚生労働委員会 第1号

○坂口国務大臣 いろいろの御指摘があって、厚生労働省の出先のところにも御相談をいただくケースが非常にふえていることは事実でございます。それは、必ずそれに対応させていただくようにいたしております。非常に悪質と思われるところにつきましては立ち入りをいたしまして、そして徹底的な調査をやらせていただいている。 中には、これは厚生労働省だけではなくて、検察ともタイアップをして調べをさせていただいているというところも最近ございます。やはりそうしたこ…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 三百五十万に及びます失業者の問題を、積極的に対応して解決をしていかなければならないというふうに思っております。 これは、やはりもう人海戦術でいく以外にない、厚生労働省の中だけでやっていてはいけないというふうに思っておりまして、地方自治体も同じにやっていただく、商工会議所等も一緒にやっていただく、そうした連係プレーをこれから密にして取り組んでいきたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 今お話しいただきましたように、このカネミ油症の問題につきましては、九州大学の医学部でいろいろと研究をしていただいてまいりまして、その結果として、PCBによる毒性もありますけれども、そこから派生しましたところのPCDFによる影響も存在する、そして、量は非常に少ないけれども毒性は非常に強いということで、PCDFの影響の方が非常に大きいということがその論文の中に書かれていることを知りまして、我々もこれは対応を変えなければいけな…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 これを見せていただきますと、このPCDFという物質が非常に体から外に出にくいという性格のものであるということがよくわかると思うわけでありまして、今後、そうした治療をどういうふうに進めていくかということを研究を重ねないといけないというふうに思っております。 この皆さん方が検査をしていただきましたこの結果につきましては、研究班の先生方のところにもお送りをさせていただいているところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 御承知のことと思いますけれども、特定疾患治療研究事業、いわゆる難病でございますが、この対象疾患というのは、原因不明で、効果的な治療方法が確立していない、患者数が非常に少ない、生活面で長期にわたる支援を来す疾患、こういう四つの条件がついて、そして認定されているものでございます。 したがいまして、このカネミ油症の場合には、原因は一応明確なんですね。何々によって起こったということは明らかになっております。また、そのほかの効果的…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 突然の御質問でございますし、前回のNHKの討論会で幹事長がどういうことを言ったのか、私、見ておりませんので、それは何とも言いがたいわけでございますが、それは、そのときの発言は冬柴幹事長としての考えを言われたんだろうというふうに思っております。 やはり平和というのが一番大事なことだけは間違いございませんし、最大限平和が守られるようにするというのがやはり我々の務めである、そういうふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 厚生労働省といたしましては、医療制度改革に現在取り組んでいるところでございますし、昨年、我々の考え方を明確にしたところでございます。ただ、昨年明確にいたしましたのはその骨格になりますところのみでございますから、全体のいわゆる医療制度改革というものにつきましては、その都度発表をさせていただいているところでございます。 したがいまして、現在やっておりますこの医療制度の状況の中で、改革すべき大きな筋道は昨年お示しをしたとおりで…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 昨年の医療制度改革の中で、その中の抜本改革としてまず手がけなければならない点というので……(菅(直)委員「これですか」と呼ぶ)はい。その医療制度の統合一元化の問題や診療報酬体系の基本の見直しの問題、高齢者医療の問題、そうした問題を提案したものでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 血液を介しましての血清肝炎、今言われましたところのいわゆるC型肝炎あるいはB型肝炎も含むのかもしれません、あるいはまたそのほかの肝炎も含まれているというふうに思いますが、血液を介して伝播しましたことだけは間違いのない事実でございます。 したがいまして、戦後ずっと続いてまいりました輸血の中でそうした広がりが起こったことも事実でございますし、血液の中で起こるといいますことは、それは、血液からつくりました製剤、すなわち多くの血…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 私が申し上げましたのは、血液を通じてC型なりB型なりの肝炎が伝播したことを、それは間違いのない事実だということを私は認めた上で言っているわけでございます。 したがいまして、その血液を多く使って、多くの人の血液を使ってつくりました血液製剤、それは可能性としてはあったわけでありまして、その可能性というものをどれだけ皆さん方に理解をしてもらう務めをしたかということが、今問題になっているのだろうというふうに思います。そこをどう裁…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 まさしく年金制度の骨格にかかわる御議論だというふうに思います。この骨格につきまして、ことし一年間御議論をいただく、国会におきましても御議論をいただく。そして、ことしの年末にはその骨格を決定させていただきたい、そういうふうに思っているわけでございます。 その骨格の方向性につきましての大体の粗筋というのは、一つは、現在のこの年金制度の延長線上で、いわゆる保険料を一定限度の上限を設けて、そして年金額を決定していくという方法か、…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 先ほど基本的なことを申し上げましたけれども、百四十数兆に達しております積立金のあり方、使い方、今後の方法につきましては、一番その中心になります今後の年金制度をどのようにつくり上げていくかということによってこれは変わってくるだろうというふうに一つは思っております。 しかし、この基本のところの年金制度をどうするにしても、どうしてもやらなければならない問題が二つあるというふうに思っております。 一つは、女性と年金の問題でござい…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 確かに、その当時の御質問、私も読ませていただきました。昨年でございますが、委員から同趣旨の御質問をいただいたこともございます。その当時のお答えとしては、明確にそういうふうにお答えをしているわけでございます。 一六・四%から一三%に下げるということであったわけでございますが、一三%に下げましたけれども、その後、いわゆる老健の拠出金につきましては一六・四%に戻している、これも御存じのとおりでございます。ことしの予算におきまし…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 一番最初、御指摘をいただきました医師会の数字等のお話でございますが、確かに、私もその数字をちょうだいいたしました。 しかし、そこで一番違っておりますのは、老健拠出金、退職者拠出金、そこのところの数字が非常に小さく見積もってあるというところが我々の計算と大きく違うところでございまして、そうしたところを修正していただきますと、ことし、もし仮に三割にしないということになりますと、政管健保も三千四百億円ぐらいのマイナスになる、赤…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたように、この抜本改革というのは、三本ないし四本の柱になっております。一つは、今お話がございましたように、医療保険をどのようにしていくかという問題、それからもう一つは、高齢者医療をどうその中で位置づけるかという問題。そして、診療報酬体系をどのように整備するかという問題。それから、もう一つつけ加えれば、医療の質をどう上げるかという問題がある。その中にさまざまあるだろうというふうに思っております。 これ…

公明党厚生労働大臣2003/02/24

156衆議院 予算委員会 第17号

○坂口国務大臣 生活保護者が非常にふえてきておりますことは、もう御指摘をいただいたとおりでございます。それは今、木村副大臣から御答弁申し上げたところでございますが、あわせて、先生から御指摘をいただきました退職者との関係の問題、ここは大変大事な御指摘だというふうに思います。 今後ひとつ、そういったことも含めまして、退職者がそのまま生活保護の方に結びついていくとは考えませんけれども、しかし、その可能性もそれはなきにしもあらずでございますから…