坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 今お話のございました地域精神保健福祉施策というのがございまして、これは確かに、おっしゃるように、私も見ましたところ減らしているわけでございます。この一番中心でありますのは地域精神保健福祉施策の推進というところでありまして、ここが一億八千万ぐらいに減っているというふうに思いますが、一億八千万円、ちょっと後で数字を見ますけれども、ここが減っている。 ここはなぜ減っているのかと私も見たわけでございますけれども、今まで予算化をい…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 これは、翌年度に繰り越すことは考えておりません。したがいまして、ことしこれを使うということになれば、これは法案が通過をするということが前提でございますから、そうでない限りこれは繰り越しはしないという考え方でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 これは、繰り越ししないということは、もう使わないということでありますから、お返しをするということになるんだろうと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 気持ちとしては私も同じような気持ちでおりますけれども、しかし、予算というのは一つの目的を持って組み立てられているわけでありますし、これは私よりも専門家である先生の方がよく御存じのことでございます。 それが適用されないということになりましたときに、その予算を、ほかのところにこれを流用できるかといえば、これはなかなかまた難しい話なんだろうと思うんですね。全体として精神医療の問題を前進させなければならないことは、これは御指摘の…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 議員年金の方は私の方の所管ではないわけでありますけれども、普通の年金とそれから議員年金、これはなかなか比較が難しいというふうに思いますが、やはり厚生年金の方もこういうふうな状況になってきているわけでありますから、議員年金の方につきましても、それは鋭意見直しを行って、そしてやはり適切に対応していくということは大事だというふうに思っております。 〔委員長退席、斉藤(斗)委員長代理着席〕
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 国民年金の方は、掛けております以上、それはもらえます。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 都築議員がお出しいただきましたペーパーが各般にわたっていたものですから、多くの者がお邪魔をしたんだろうというふうに思いますけれども、しかし、今お話ございましたように、大臣政務官が中心になっておまとめをいただいて、そしてこれからもいくということは大事なことだというふうに思っておりますから、大臣政務官にこれからまたいろいろお願いをしたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたように、各企業において、そういう逃れようとするところがあることも事実でございます。 しかし、ここは、我々は、こういう方法で今後臨もうといたしております。それは、健康保険の保険料それから労働の関係の保険料を一括して、これは徴収の一元化をやりたいというふうに思っております。これをかなりもう計画を進めてまいっておりまして、そう遠くない時期にこれを実現したいというふうに思っております。 労働の方は、先ほど…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 三割負担につきましては既に決定をさせていただいたところでございますし、これはぜひお願いを申し上げたいというふうに思っております。 今、二割から三割にしたことによって企業の方は負担がふえるから、あるいはまたそれによって支払いをするときに同じになるからということで払っていないというお話がございましたが、これは、全く影響ないと私も思っておりません。思っておりませんが、しかし、そのことよりも、やはり企業の場合には半分、この社会保…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 確かに、今御指摘のように、中小企業で合同で設立をしたところが一番なかなか難しいと思うんです。個々でやっていただいているところにおいては、それぞれ、それはまた難しい点もあると思いますけれども、それはそれぞれで御判断をいただいていろいろやっていただくわけですけれども、合同でやっていただいておるところから、そこから抜けたいというときに、そこを抜けようと思いますと、今までそこで出すべきものが残っておりますと、それを出してもらって…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 ここでも何度か御指摘をいただいたところでございますが、総論的なことを先に申し上げますと、この年金の運用資金の問題をどう運用していくかということに対する見直しを現在やっております。 間もなく結論を出したいというふうに思っておりますが、その中で、今後それは、非常に安定したものにのみこれを運用していくか、それともハイリスク・ハイリターンのところにも若干をしていくかということが今後の課題になるだろうというふうに思っております。私…
第156回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(坂口力君) 春名議員からは、介護保険の問題につきまして、一問、お問い合わせがございました。 介護保険制度におきまして、国が給付費といたしておりますのは二五%でございますが、その二五%のうちで、二〇%は定率負担になっているし、五%は調整交付金になっている。この五%のところを別枠にして、二五%を定率負担にして、それに五%、そして全体として三〇%にしたら市町村はより楽になるではないか、こういうお話だと思うのですが、それは、計算上は…
第156回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(坂口力君) 私にいただきました問題は、一問のみでございます。 林業労働力の確保についてでございます。 これも、重要性はすべての人がわかっているわけでございますが、採算に乗らないところをどうするかというのが一番大きな問題だというふうに思っております。 厚生労働省といたしましても、林業労働力確保法に基づきまして、都道府県に林業労働力確保支援センターを指定いたしまして、ここでしっかりやらせていただいているのが現状でございます。 そ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 今お話しになりました点は、現在、一三%、千分の百三十入れられておりますが、これを百六十ないし二百のところに戻せ、こういうお話だろうというふうに思います。 昨年の医療改革のときにもお願いをし、そしてまた、政府の方もそこを決定したところでございますけれども、やはり高齢者医療が大変な状況になってまいりましたために、七十五歳以上の高齢者医療につきましては、二分の一国庫負担を導入するということを決定し、そして平成十九年には二分の一…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 医療機器の保険償還価格につきまして、平成十二年度に、従来の銘柄別のいわゆる価格設定をやっておりましたが、医療機関の実際の購入価格によります保険償還の仕組みを改めまして、機能別の価格設定に見直しを行うことにしたところでございます。価格決定の明確化の観点から算定基準を明確に定めますとともに、中医協の中に専門家による価格算定組織を設置するというようなことをいたしました。 そして、今お挙げになりました、特に高いペースメーカー、そ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 先ほど申しました取り組みによりまして、平成十四年度の保険医療材料価格を基準にして考えましたときに、医療費ベースでいきますと、マイナス〇・一%、二百七十億円ぐらいになるというふうに試算をいたしております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 昨年議論をさせていただいたときには、まだ一%に至っていなかったと思います。大体五%台のところまで、昨年の九月のところで来ております。 特に、国立病院でありますとか国の関係しております病院、あるいは地方自治体におきましても、公的な病院等におきまして積極的に取り入れてほしいということも言っているわけでございますし、また、診療報酬の中におきましても、若干ではございますけれども、後発品を使っていただいたときにそれに対する配慮を行…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 国立病院を初め、先ほど申しましたように、公的な病院が率先してやはり採用をしなきゃいけないというのは、私もそう思っているわけです。しかし、そこが今まで十分でなかった。最近は少しふえてきておりますけれども、それにいたしましてもまだ十分とは言えないというふうに思っております。まだ、もっともっと後発品をお使いいただくチャンスはあるのではないか、そして、それを使って治療していただくケースは多いのではないかというふうに思っております…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 もう少しきちっとした数字を申し上げますと、昨年の九月三十日現在におきまして、国立病院で五・二%、国立療養所で五・五%、合計で五・三%、ここまで来ているわけでありますから、かなり上がってきていることは事実でございます。 しかし、ここの努力はするといたしましても、この努力だけで現在の医療費、足りないものを全部補うというわけには私はいかないというふうに思っております。もう少しこれは長い目で、今後の状況も見ながら、そして皆さん方…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 現在利用しておみえになります方が、十三年度におきまして九十九万人おみえでございまして、そして、三%の方が十六万四千人でございます。だから、それ以外の方というのはみんな、この三%ではなくて普通の額をお払いになっているわけであります。 最初、スタートのときに、この人たちはもう先にかかっておみえになりましたから暫定措置をとったわけでありますから、現在ほかのほとんどの方が御負担をいただいているのに、この人たちだけ三%に据え置くと…