坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 全体としての話は先ほど申し上げたとおりでありまして、やはり介護というものを全体に、日本の中でどの人たちにも受けていただけるようにしていかなければなりません。 そういう立場でまいりますと、一部の人にだけ負担を軽く、他の人たちには重くというわけにはまいりませんから、そこは同じようにお願いを申し上げる以外にございません。やはりこうして介護の皆さん方が全国、本当にだんだんと受けていただく方がふえてきたわけでありますから、それは好…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 介護保険というのは、在宅介護というものを中心にしてやはり進めていかなければならないということでスタートしたというふうに思っております。 しかし、そうは申しましても、すべての人が在宅でというわけにはいかない。やはり施設に入りたいという御希望の方も多い。我々が考えておりましたよりも、やはり在宅よりも施設という、この御希望の方がかなり多くなってきていることも事実でございます。しかし、各都道府県でいわゆる待機者の数を出していただ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 先生の御意見は単純明快でありまして、足らない分は国が出したらそれで済む、こういう話でございますから、まことに単純明快でわかりやすいですけれども、しかし、それならば、それをまた負担してもらわなければならないわけで、同じことになってくるわけでございます。 したがいまして、社会保障というのは、それぞれ御負担をいただくところは御負担をいただく、そしてお互いに助け合うところは助け合う、やはりこれが社会保障制度だと思います。すべてを…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 それは、年金を出した、積み立てた人のものであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 施設につきましては、十七年度までに決着をつけることにいたしておりますし、その内容につきましてはすべて明らかにしたいというふうに思っております。また、年金の資産の運用等につきましても、今検討中でございますから、間もなくこの結論も出したいというふうに思っておりますので、そうしたことも含めまして皆さん方に御報告を申し上げたい。 これらはすべて、大体、年金が来年改正をいたしますから、それに合わせてと申しますか、それまでに決着をつ…
第156回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(坂口力君) 山花議員から、三問ちょうだいをいたしました。 まず第一は、健康保険本人三割負担についてのお尋ねでございます。 今日、急速に少子高齢化が進展します中で、医療保険財政は大変厳しい状況にあります。国民皆保険を将来にわたり守っていきますためには、患者、加入者、医療機関といった関係者に等しく負担を分かち合っていただくことは避けられず、保険料の引き上げ幅を極力抑制するためにも三割負担を導入することとしたものでございます。 社…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 先ほど官房長官からお話がございましたとおり、追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会、ここが結論を出されたわけでありまして、私も、全部それを、中を詳細に拝見をしたわけではございませんが、先ほどから御紹介をいただいたような内容であるというふうに感じております。 したがいまして、この問題は今後、閣議等におきましても議論をされるものというふうに思っておりますし、その議論がありましたときには、私は賛成の立場をとり…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 私が一度は来てほしいというふうに申しましたのは、原爆を受けられたという認定を受けてもらわなきゃなりませんね、そして一応手帳を交付するということをしなきゃなりません。そのときには一度これは来てほしいということを言っているわけでありまして、それで、お受けをいただいた後外国に帰られた場合には、それはこちらからお送りをします、こういうことを申し上げているんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 これはもう金子議員は専門家ですから、今さら申し上げるまでもありませんが、皆さん方はわかりにくいのでちょっと申し上げますと、一番原子爆弾の放射能の影響をお受けになった方は、医療特別手当というのをお受けになっていますね。それで、その方が、一応病気は治ってきたというときに……(金子(哲)委員「いや、内容はいい」と呼ぶ)いや、わかっておる。ちょっと、皆へ言わないとわからぬ。それは特別手当というので、これは出ている。 しかし、原子…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 手帳の申請、それから手当の申請、それから手当の再申請、これは日本に来てもらわなければならないということに今なっている。それで、出国後の手当の支給ですとか、それから国外の、国外在住者による各種届け出、これは、亡くなるということもあるでしょうし、住所を変わられるということもあるでしょうし、そうしたことを、一々これは来ていただかなくても、それは外国からお知らせをいただければ結構でございます、こういうことでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 一番最後に申し上げましたのは、これは外国に在住しておみえになる方が、住所を変わられるとか、あるいは亡くなられるとか、そういうことはあるでしょう。結婚する人はもう高齢者ですからないでしょうけれども、そういう変化がある。そのときにはそれを韓国なら韓国からお知らせをいただければそれで結構、一々来ていただく必要はありません、結構でございますということを言った。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 きのう申し上げましたのは、これからの話をしたわけで、これは現状について、現状はこうなっていますということを今申し上げたわけで、そうでしょう。 それで、今中心になっていますのは、手当の再申請をするときにどうかということなんですよ。その再申請というのは、先ほど申しましたように、その病気が、心臓だとか腎臓だとかいうような病気のときには、それを継続をしてその人たちに支給をしなきゃならないものかどうかということを五年目ぐらいには一…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 この法律ができましたときには、社民党さん、政権に入っておみえになったときにできた法律ですからね、あの当時野党だった私がしかられておるのもどうかと思いますけれども。 これ、ただ……(発言する者あり)いや、冗談。おっしゃるとおりのこともそれは多分あったんでしょう。それは、個々のケースの場合はちょっと個々にそれは検討させてください、一々ここでええとか悪いとか言いがたい問題がありますから。個々のケースはひとつ個々のケースで検討さ…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 施行令でありますとか政令でありますとか、それは法律をさらに具体化するわけでありますから、それは若干詳しくなっているということはあるというふうに思いますが、しかし、政令であろうと施行令であろうと、法律に書いてあることと違うことを書いたらいけないわけで、それはそのとおりにしなければならない、それは当然のことだと思うんですね。私はそんなことはないというふうに思いますけれども、しかし、何もしゃくし定規を当てたことだけでは解決がで…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 総論といたしまして、経済の状況が非常に厳しいというような状況の中でリストラ等が行われる、そして会社が少ない人数の中でお仕事をやってもらっている、そして、その少ない人数の中で、今度はそこに残った人たちに対して時間外労働等が多くなってきているというような状況があることは事実でございまして、かなり各労働基準監督署等にもそうした訴えというものも多くなってきているわけでございます。 したがいまして、これは申告受理件数でございますが…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 それは、サービス残業をなくして新しい人を雇っていただければ、雇用が拡大することは間違いがないわけです。 そこのところにつきましても、よく経営者にも理解をしてもらわなければなりませんし、サービス残業でなくて労働時間を、時間外労働を非常にたくさんおやりになっているところもありますから、それも少なくして人を雇っていただければそれにこしたことはないというので、それもお願いをしている、こういうことでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 限られた人員の中でこの仕事をしなきゃならないことだけは事実でございますが、そうした中にありましても、皆、各省庁減らしている中におきましても、この監督署の監督官につきましては、若干ずつでもふやしていただいてはきているわけであります。平成十五年度も、四十九名ぐらいですから、そうすると、各都道府県にいったら一人ずつじゃないかということになるわけでありますけれども、しかし、ふやしていただいていることは間違いがない。 ただし、少々…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 お若い皆さんといいますか四十五歳未満の皆さんと、それから四十五歳を超えた皆さんとのいわゆるミスマッチの状況というのはかなり違うわけでありまして、高齢者の、四十五歳を超えた皆さん方の場合には、一番大きいのはやはり年齢の問題ということになっております。 そこで、私たちも努力義務として、これも企業にかなり徹底してお願いをいたしておりまして、今までは、法律の改正をします前におきましては一・六%ぐらいしかいわゆる年齢を問わないとい…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 各分野に大変いろいろな問題が出ていることはそのとおりというふうに思います。 タクシー運転手さんの場合にも、今お話にありましたように、全産業平均の人の賃金とタクシー運転手さんの年間賃金との間にかなり格差が広がってきていることも御指摘のとおりと私は思います。 監督署におきまして、いろいろのお申し出があって、そこを調査させていただきましたその中、例えば、三百七十六事業場調査をさせていただいておりますが、その中でも二百九十九事業…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 今御指摘いただきました財形年金貯蓄につきましては、これは上限が五百五十万円の範囲でございますから、五百五十万円なら、これはもう全然問題は起こらないわけですね。ただ、あわせて預金をしていただいている方があれば、それは別のところでまたやっていただかなきゃならない。財形の分だけですと、上限が五百五十万ですから、これは問題ない、こういうことです。