坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 ここは、現行の被爆者援護法は、大阪高裁判決及び福岡の高裁判決、いずれの場合におきましても、日本において手帳の取得及び手当の支給認定を受けた後に出国した場合を除き、在外被爆者一般に適用があるわけではなく、この点については、大阪高裁判決及び福岡高裁判決においても認められていますことから、被爆者健康手帳交付申請時においては、日本国内に居住または在住していることが必要である、こういうことになっているわけです。 ですから、ここは一…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂口国務大臣 私が先ほど申し上げたのは、まだ申請をしていない人が最初に申請をするのは一度お越しをいただかなければだめですよということを申し上げたわけであります。そうでないと、これはちゃんとできないわけですから、裁判もそういうふうになっておりますということを申し上げた。 一遍申請をお受けになった人が、五年間なら五年間をしてその後どうするかという問題も多分それはあるでしょう。その問題については今後検討させていただきます、これは。だけれども…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 今、田中議員から御指摘をいただきました営業譲渡の際の労働契約の問題等につきまして、結論から言いますと、今年度中にひとつここを明確な指針を出そうというので、今やっている真っ最中でございます。間もなく結論を出させていただきたいというふうに思っております。 一番大事なことは、ここに働いております個別の労働者の同意を必要とするということだろうというふうに思っておりまして、特定の承継が行われるそのときの営業譲渡の法的な性格というも…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 この雇用保険につきましては、御承知のとおり、普通の雇用保険と、それから雇用保険三事業の方と両方あるわけでございますが、今回のこの施設等の問題は雇用保険三事業の方の問題でございまして、そして平成十七年度末までにすべてこの施設等は決着をつける、こういうことはやらないようにしよう、こういうふうに決定されているところでございまして、今鋭意それをそれぞれ決着をつけているところでございます。 御承知のように、これを建てますときにはか…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 今お話ございましたように、自主運用するものの中におきましては、先ほど御指摘のとおり四〇%になっておりますが、全体で見ると四%、こういうことでございます。 いずれにいたしましても、前回も御質問いただきまして、現在、この年金資金の運用のあり方というものに対してもう一度見直しを今やっているところでございまして、ぜひ、今のところを改めるところは改めたいというふうに思っているところでございます。 そうした中で、やはり年金の場合には…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 細かな具体的な話まで私もちょっと存じ上げないわけでございますが、いずれにいたしましても、今委員がお挙げになりましたように、非常に安い値段で売られているという事実はあちこちで聞いているわけでございます。 一つは、午前中にも田中慶秋議員にお答え申しました……(長妻委員「責任だけ言ってください、詳細は知っていますから」と呼ぶ) いずれにいたしましても、そういうことを今行っておりまして、施設は手放してとにかくやろう、こういうこと…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 今お話しになりましたように、最初は、雇用促進住宅というのは炭鉱ですとかそうしたところの皆さん方のお入りをいただくようなところ、あるいはまた都道府県を越えて就職をされるような皆さん方を引き受けてきたわけでありまして、現在もそういう需要はある程度あるわけでございますから、そういう皆さん方に限定をしてこれはお貸しをするということになっていたんだろうというふうに思うんですね。 いずれにいたしましても、全体として、民営を圧迫するよ…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 今いろいろのお話ございましたが、全体として見直さなければならないことだけは間違いありません。これはもう見直しいたします。 いたしますが、今個々に挙げられたようなことをどうするかの話までここで決めるわけにはまいりませんが、全体として雇用保険の状況を今考えましたときに、そういう今までのやり方をどうしていくかということを解決していくということ全体を決めなければならない。そして、その中で、過去の問題についてだれがどういうふうにし…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 今どんなことになっているのか私もよく知りませんから、それは一遍調査いたしますけれども……(長妻委員「払うんですか」と呼ぶ)いや、払うか払わないかは、それは全体にかかわる話でありますから、全体をどう見直すかの中でこれはやらなければいけないと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 独法に皆移りますときには全面的に見直したいというふうに思っています。この問題だけではなくて、全部見直し。その中で、今までのように皆天下るというようなことは許さないという態度でいきたいというふうに思っています。 個々に、どういう人が今そこに役員になっていて、その人が何年勤めてどういうことになるのかということまで私ちょっとわかりませんから、それは全部だめだ、なんだというようなことまでここで私が言うわけにはまいりませんけれども…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 類似の、ほかの皆さん方の問題もあるわけでありますから、ほかの独立行政法人の問題もあるわけでございますから、それらも全部ひっくるめまして、どういうふうに対応するかというのを考えたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 独法に移行するまでにはやらなきゃならない話でありますし、その少なくとも半年前にはすべて決着をしなきゃならない問題でございますから、ことし、できるだけ年末までの間にすべてのことを決着していきたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 すべて含めて見直しを行いたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 各省庁それぞれのやり方でおやりになっているんだと思いますが、少なくとも、厚生労働省といたしましては、今後すべて公開をし、そしてインターネット等でもわかるようにしまして採用するということにしたいというふうに思っております。現在のところも、九十何%かは公募しておるわけでございますけれども、今おっしゃるように、職員等の紹介によるものも七・八%ございまして、約一千名ぐらいあるということでございます、今現在のパートの皆さん方の問題…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 高齢者一割負担に絡みまして、いわゆる在宅酸素療法についてのお尋ねでございましたが、この問題につきましては、確かに今までと異なりまして、一割負担になりましたために、まあ一万円前後と思われますけれども、御負担になっているわけでございます。低所得の場合には八千円という上限がございますから、そのぐらいになっている。 それから、御家庭で酸素吸入をお受けになっている皆さん方の中にも、経済的に十分それにたえ得る人も私はおみえになるとい…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂口国務大臣 現在、四月から九月までの値がわかっておりまして、十月はまだ完全にわかり切っておりません。こうした状況の中で、私たちも十分に試算をいたしております。一方におきます収入の方を見ましても、いわゆる政管健保の方はかなり人数も減りましたり、あるいはまた収入が減ったりいたしておりますので、この減少もあります。 そうしたことから、やはり三割負担をお願い申し上げなければやっていけないことは明白でございまして、皆さん方の方で試算をしていた…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○坂口国務大臣 今お話しございましたように、少子高齢社会、これからさらに進むわけでございますし、そしてまた、医療技術の進歩というものもございますから、トータルで考えましたときに、なかなかこの医療費が下がっていくということは考えにくい。これからどうしてもやはり上がっていくということをある程度前提にした上で将来を考えていかなければならないというのは、これはもう枝野議員も御存じのとおりでございます。そうした中で、今御指摘の抜本改革の問題につき…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○坂口国務大臣 農薬の中には、確かに劇物、毒物が含まれているわけでありまして、それらの使用につきましては、やはり厳格にやらなければならないというふうに思っております。 その被害者のデータというのは、残念ながらなかなかうまいぐあいに集まらないものですから、私の方も今のところ十分なデータを把握いたしておりません。今、一つの例としてお挙げになりましたような非常に大きな影響を与えるというような人は、これは医療機関で把握できますけれども、いわゆる…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○坂口国務大臣 医療に対するミスの問題は、これは外からはなかなかわかりにくいものでございます。したがいまして、その医療を行いますその病院なら、病院自身においてそれは明らかにしていくものでなければならないというふうに思います。したがって、そこは各医療機関が、やはり自分たちの誤りがあったときには率直にそれは誤りであることを明確にするということがまず第一歩として大事でございます。そして、それをいかに公表してもらうかということが大事でありまして…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○坂口国務大臣 確かに、十月から医療制度が一部変わったことは事実でございます。高齢者の場合には一割の、いわゆる定額から定率になったことは事実でございます。その中でさまざまなことが起こっていることは当然考えられるわけでございますが、我々といたしましては、その患者の皆さん方それぞれにできるだけのことはしたいというふうに思っております。 しかし、先ほど総理からも御答弁がありましたとおり、これだけ高齢者がふえてきたわけでありますから、高齢者がふ…