坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたように、条例ができておりまして、条例の中には、どういう理由のときにその条例を発動するかということが決められているわけであります。その理由の中にこの収入減といったようなことをちゃんと掲げておみえになるところがありますけれども、中には、災害があったときとかというようなことを入れておみえになるところもありますから、その条例の中にもしもないとすれば、そうしたこともありますから、十分な配慮をしていただくよう…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) そういうことでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 前にどういうふうにお答え申し上げたかちょっと今記憶はありませんけれども、しかし、こういう時期でありますから、市町村に対しましてもそうした配慮というものが大事でございますから、そのことを私たちも伝えたいと、こう思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど申し上げましたとおり、市町村に対しましてはそうしたことを私たちの立場から徹底したいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 市町村に徹底するということは市町村がそのことをまた徹底してくれるということでありますから、一般の皆さん方もそれでお分かりをいただけるようになるということになるだろうというふうに思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 今お話しの問題は、今まで健康保険にお入りになっていて、そして失業されました、まあ失業というか、失業された人もあるでしょうし、ほかの人もあるだろうというふうに思いますが、いわゆる任意継続保険者制度にお入りになった人という意味だろうというふうに思います。 ですから、企業を一時お辞めになったりして勉強されるとか、あるいはいろいろ職を身に付けられるとか、いろいろ立場はあるだろうと思いますが、その場合には国民健康保険にお入…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) ちょっと調べてみますと、九十万人ぐらいお入りになっているそうでございますから、かなりな人数でございます。ですから、その皆さん方が継続してこの制度にお入りをいただきますためには、毎月々そういうふうに保険料をお支払いをいただかなければならないということは、これは当然でございますが、委員のおっしゃることも僕も全く分からないわけではないんです。こういう時期でございますから、例えば銀行から振り落としと申しますか、月々落ちる…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) やめれば国民健康保険にこれは入られるわけでありますから、それはやめるという御意思があれば、もうお支払いにならなければ即それは国民健康保険の方に移られる、こういうことでございますから、その受皿はあるわけでありまして、そこは選択の話だというふうに思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 滞納すると申しますか、いや、それは意思表示をされるということも私はあるんだろうというふうに思いますけれども、それは、この制度にお入りにならないということは国民健康保険の方に行かれるということになる、これはもう自然にそうなるということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) ですから、先ほど申しましたように、その意思がなければそれはもう国民健康保険に入るということだというふうに理解をいたしております。 ですから、月々お支払いをしていただいている間は二年間はそれは継続できますよ、それが切れましたときには国民健康保険ですよと、こういうことだと思うんですね、その制度の成り立ちというのは。したがって、この制度によりますとそういうことになっているわけでありますから、そこを、この制度を一つの制度…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 今の制度の原則は原則でございます。しかし、今後、この健康保険全体の見直しがこれからやられるわけでございますから、そうした中でどうしていくかということも検討してまいりたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 保険制度の問題ももう目前の問題でございまして、すぐにやらなきゃならない問題でございますから、決して先の話ではございません。すぐに取り組むべき問題でございますから、併せてこの問題もその中に入れていきたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) もうこの未払賃金の立替払制度につきましては、昨年の一月から、例えば四十五歳以上の人でありますと、従前の百七十万から三百七十万に引き上げたところでございますし、現在のところ、これを更に緩和をするという考えはございませんが、むしろ現在のこの制度が徹底されるということが大事でございますから、そのことに力を入れていく方が今大事というふうに思っている次第でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) これは迅速な処理をやらないと、やはり生活に困っておみえになる皆さん方でありますから、そこはできる限りやりたいと思いますが、しかし事務的な手続もありますので、これを余り簡略化するわけにもまいりませんから、踏むべきものはちゃんと踏んでやっていくということもしなければなりませんので、そのことを理解をしていただいて、我々の方もしっかりと取り組んでいくということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 労災保険は災害が起こりましたときにその企業等により多く負担をしていただくということもございますが、福祉事業につきましては皆さん同じように支出をしていただいている面もあるわけでございますので、この未払払いのものだけまた別の保険というのも、これもまた大変煩雑になるということを思いますと、やはりこの中で一番近いのはやはりこの労災保険だというふうに思いますし、そしてその中には、福祉事業等の問題も中には含まれているわけでご…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) そこは、もしも、我々かなり分かっていただいているというふうに思っておりますが、そういう御意見があれば、私たちもそういうことにもこの保険は使わせていただいているということを明らかにしなければならないというふうに思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 年金制度の在り方、今年一年掛けまして検討いたしますので、そうした中ですべてのことは考えていきたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 昨年の医療制度改革におきまして三割負担のお願いを申し上げた張本人でございますから、それはもう今年になりましたから結構でございますということは私から言うわけにはそれはまいりません。 これからの医療制度改革を考えていきましたときに、やはり現在の皆保険制度を守っていきますためには、それはどうしましても皆さん方に御負担をいただかなければならない。そういう安定した制度を作っていくということが皆さん方に安心感を与えるというこ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) お褒めをいただいたときには後が怖いというのが世の中の常識でございますので、ひとつ後お手柔らかによろしくお願いを申し上げたいというふうに思いますが。 この医療制度に関しましては、確かにいろいろの問題ございますし、そして多くの皆さん方が悩んでいただいていることも事実でございます。しかし、ここは国民の皆さん方の面から見ましても、あるいはまた医療に従事をしておみえになる皆さん方の立場から見ましても、これはもうぎりぎりのと…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂口力君) 昨年の十月からの問題につきましては、まだ集計少しできておりませんで、これができますのは大体二月の中ごろぐらいになるだろうというふうに思っております。 この十月からの問題も私も注目をいたしておりまして、早く、できるだけ早くその状況を把握したいというふうに思っております。