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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 先ほどお話がありましたように、現在、話し合いと申しますか、検討を続けているところでございます。 先ほどから問題になっております、一つは八十七号、そして一つは九十八号条約でございます。特に九十八号条約の第四条には、いわゆる団体交渉権について書かれているわけでございますが、短い文章でございますからちょっと読ませていただきますと、「労働協約により雇用条件を規制する目的をもつて行う使用者又は使用者団体と労働者団体との間の自主的交…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 一月にも局長さんがお見えいただきまして、そしてお話し合いをしたところでございます。 やはり、人がかわったらそのごとにこの解釈が変わるというのもこれはぐあい悪いわけでありますから、ILOとしても、なぜここが変わったのかということを我々も知らなければなりません。そうしたことをよく理解してもらわなければなりませんし、日本の立場というものも理解をしてもらわなければならない。 また、「軍隊及び警察」という言葉があって、そこは別枠に…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 最終的にどの時期になるのか定かでありませんが、できるだけ私たちも精力的に日本の立場というものを説明して、合意が得られるようにしたい、こういうふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 三月の上旬が一つのタイミングであるとするならば、それは、それに間に合うように我々も精力的にやらなければいけないというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 きのう、閣議後におきまして総理から、できる限り、これはできないというのではなくて、できるだけできるようにひとつ各大臣ともに協力をすべし、こういう話でございました。私も、できる限りの協力をしなきゃならないというふうに思っているわけでございます。 医療関係につきましてもさまざまございますから、できるものはそれはやりたいというふうに思っています。しかし、なかなかその中には難しいものもあるということでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 私の方は、医療だけではなくて幅広いものですから、随分たくさんのものが出ておりますから、その中で、前回も、やらなければならないものはやったわけでありまして、今回ももう既に幾つかを提出をしているところでございます。具体的にどれどれをしたということまでは私ちょっと今手元にございませんけれども、もう既にオーケーを出しているものもございます。 問題は、委員も言われるのは、医療特区、とりわけ株式会社の問題をどうするのかということなん…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 これは申しわけなかったと思っております。 二十二億二千万以上と以下に分けまして、二十二億二千万以上は公報に出すようになっている、それ以下は出さない、こういうことになっておるのだそうでございますけれども、これはそんなわけにいきませんから、今後、我が省に関しますものは、お金の多い少ないは別にいたしまして、全部インターネット等にもすべて公表したい、そういうふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 それは国民年金のお話でございましょうか。掛けない人が、あるいは掛けたくても掛けられない人、それから掛けられるけれども掛けない人、それから免除されている人、それらの人を総合すると三割になる、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 不良債権処理をやらなきゃならないということになりますと、できるだけ産業を再生させるということを、これは平沼大臣のところでやっていただかなきゃならない。それでもなおかつ、そこから漏れてくると申しますか、失業者になる人たちがいる。だから、ここは連携を密にしていかないといけない。 ちょうど、もうおととしになりますが、一昨年の八月から、平沼大臣のところとこれは連携をしていかなきゃいけないというので、連係プレーをやっているわけです…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 ワーカーズコレクティブにつきまして、本会議でございましたか、御質問をいただきまして、そのときに答弁をしたことを記憶いたしております。それ以後、この問題につきまして、かなり熱心にいろいろと議論を実はさせていただいております。 最初は、もう少し簡単にこの問題、決着つくのではないかというふうに思っておりましたけれども、いろいろの角度から検討いたしますと、そう簡単でもない、さまざまな問題があって、整理をしなきゃならないところが幾…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 御指摘になっておることはよくわかるんです。働き方が非常に多様化してまいりまして、今までのような働き方でない働き方、そういう枠組みができ上がってきていることも事実でありますから、そうしたことも入れて、そして、いろいろの法律が適用できるようにしていかなければならないというふうに思っております。 ですから、この問題、そこでちゅうちょしているわけではなくて、御指摘いただいたことを踏まえて、そういう問題点はありますけれども、それを…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 失業率が例えば二、三%程度のときと、そして現在のように五%台になりましたときと比較をいたしました場合に、それはもう、もちろんパーセントが違うわけでありますから量的な違いになっているわけですが、私は、質的にも違ってきているというふうに思っております。二、三%ぐらいの程度のときでありますと、まだかなり求人があるわけでありますから、それほどミスマッチというものが存在しなくて、そして探せば雇用が見つかるという状況でありました。し…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 前回のことを思いますと、かなり最近は雇用対策に力を入れてきているということ、これは紛れもない事実でありまして、平成十四年度の補正予算におきましても、五千億円からの予算を組んだわけでございますし、また、雇用保険に対するバックアップをいたしますところの基金も二千五百億円つくったわけでありますし、さまざまな面でやってきているわけであります。 それで、私もこの省を預からせていただきまして、いろいろと雇用政策をやってまいりまして、…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 そこは、厚生労働省の中でできますことと、そして経済産業省でやっていただかなきゃならないことと、いろいろあると私は思うんですね。すべてが厚生労働省の中で私はできないというふうに思っています。ですから、経済産業省とも連携もいたしまして、そしてそれぞれの地域においてどうするかということを連携してやっているということがございましたし、きょう午前中にも平沼大臣からもお話のあったとおりでございます。 我々は我々の範囲として、例えば不…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 お話しのとおり、民間に急激に雇用対策をお願いいたしましてもできないことが多いものですから、この交付金制度というのは、その、まあ言えば一つのつなぎの役割を果たしているというふうに思います。そして、そのつなぎの役割を果たしております間に、本格的なひとつ雇用を見つけていただく、あるいはまたそのつなぎの分野をひとつ継続的なものにつくりかえていただくという、地方の問題も大事だというふうに思っておりますので、それは御指摘のとおりだと…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 額そのものにつきましても、平成十五年度、十六年度に一千億ずつ既にもう市町村に配分をしてあるわけでございますが、これは十五年度にお使いをいただいても結構でございます、十六年度のを十五年度にお使いいただいても、前倒しをしていただいても結構でございます。また、今回の予算におきまして八百億円プラスいたしますから、それらの問題もあるわけでございますから、それらをお使いいただいて、そしてとにかくその地域地域でいろいろ工夫をしていただ…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 現在、民間でないから、今この交付金制度を設けてやっているわけです。それで、しかし、それだけではいけないから、これが民間につながっていくようにもしたいというふうに思っておりますし、今やっているわけであります。ことしの中には、この使い方につきましても、中小企業に対してでも使えるようにしよう、こういうことにしている。それは今おっしゃったように、新しいものを、働く場をつくり出していこうということにもこれは連結をさせようという考え…

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 そこは、公的な機関がやるといいますよりも、そこがどこかということは、民間の活力によって私は出てくるんだというふうに思うんですね。それを、どこをどう我々はそこに結びつけていくかということであって、私は、公の機関がそこを見つけるというのではなくて、それは民間の活力が出てくることを期待して、どう結びつけていくかということだと思っております。(発言する者あり)

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 我々も責任を持たなきゃいけないというふうに思っておりますが、しかし、民間がひとつ頑張っていただく分野と我々が頑張らなければならない分野とがあるということを先ほどから申し上げたわけでありまして、決して責任がないということを申し上げているわけではありません。

公明党厚生労働大臣2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 在外被爆者の問題は、もう長い間金子議員との間でいろいろやりとりをいたしまして、大阪高裁におきます結果が出まして、それを上訴しないということで一応決着をこれでできたかなというふうに思っていたわけでございます。 繰り返すまでもありませんけれども、大阪におきます問題も、それから今回の福岡高裁におきます問題も、共通点があったわけであります。そして、出国しても原爆法上の被爆者たる地位及び健康管理手当の受給権を喪失しない、こういうこ…