坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 また総理からお答えはあるかと思いますけれども、今お話をいただきましたのは、病院と診療所との連携をどうしていくかということに尽きるんだろうと思うんですね。 これはなかなか難しい問題でありまして、皆さんにまず診療所から行っていただいて、そして紹介をもらって大きい病院にという話、先ほどの五島先生のように、大きい病院にまずかかって、それから診療所の方に紹介状をもらってというケースもそれはあるだろうと思いますが、その辺の流れがうま…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 特区の中ではいろいろなことが提案をされておりますけれども、その前に、医療制度の改革のやはり柱を先にやらなければいけないというふうに私は思っております。 先ほど総理からいろいろお話ございましたように、いろいろやらなければなりません。その中で、どこの病院がいいか悪いかということはかなり情緒的なものもあるわけですね、あそこがいいと言われるとそうかなと思う。私は、もう少し、どの病院が何を専門としているのか、どういう成績を上げてお…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 お薬の話につきましては、できる限り後発品につきましてもお使いをいただくように、いつも御指摘をいただくように、余りにも少な過ぎるものですから、これはもう少しPRもしなければいけませんし、そして、公的な病院におきましても使っていただくようにしなければならないというふうに思っておりまして、鋭意努力をしているところでございます。これは、このままやっていきたいというふうに思います。 それから、その問題と、予防医学のお話でございます…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 一番問題になりますのは、健康診断と保険の適用の問題だというふうに思います。その辺のところをどこの辺で、先ほど申しましたように筋道をつけて、何をそこで認めていくかということだろうというふうに思っておりまして、少し今後検討させていただきたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 先ほど、昨年十月のお話が出まして、確かに高齢者の皆さん方のところが下がっております。しかし、そこで注意しなきゃならないのは、関係のない若い人も下がっているんですね、この十月で。その辺の、なぜ下がったかということについて、もう一、二カ月状況を見させていただかなければならないというふうに思っております。それが一つでございます。 それから、その次にお話がございました問題につきましても、これから鋭意私たちとしてはやっていかなけれ…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 この表を今初めて拝見したわけでございますが、いわゆる有訴者、何らかの訴えを持っている人という意味だろうというふうに思いますが、これは、我々もよくやりましたけれども、昔からかなり多いんですね。それで、どこかが調子悪いかと言ったら、やはりどこかへ、調子の悪いところへ丸をつけたくなるわけでありまして、これは、やはり最近のいわゆるさまざまな社会の現象の中からそういう訴えというのは多くなってきているんだろう。 しかし、この訴えのあ…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 今総理からお話がございましたとおり、未入所者の人に対します問題だけが今残されております。この皆さん方にも、五百万ないし七百万という一時金はお支払いを既にいたしておるわけでございまして、この皆さん方が入所していなかったがゆえに社会からどういう差別を受けたかといったようなことにつきまして、これは検討しなければならないというふうに思っておりますが、いわゆる隔離をされて入所しておみえになりました皆さん方と同じではないというふうに…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 医療事故の問題につきましては、中川議員もよく御存じのとおり、医療安全推進総合対策に基づきまして現在進めているところでございまして、医療安全相談センターの設置等も、これはつくったところでございます。 いわゆる刑事事件にならなかったものにつきましても、注意義務違反が認められるものにつきましては行政処分の対象として取り扱うというところまで今来ているわけでありまして、そういうところで現在検討を進めているところでございます。 全体…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 義務化に向けて今検討を進めているところでございます。間もなく結論が出るものと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂口国務大臣 そういうことにかかわりのある人を選んだというわけではなくて、弁護士を選びましたらその弁護士がいろいろのことにかかわったと、こういうことを申し上げているわけでありますから、そこは、それに左右されることなしに、先ほどお話がありましたように、決着をつけるということを言っているわけです。
第156回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(坂口力君) 又市議員にお答えを申し上げたいと思いますが、雇用対策について御質問をいただきました。 平成十四年度補正予算、そして十五年度予算、連携いたしまして切れ目のない対策を講じていきたいというふうに思っております。特に、中央と地方との連携を密にいたしまして、地方自治体のみならず、できる限り商工会議所あるいは連合、組合等の皆さん方、労働組合等の皆さん方との連携も図りながら、ひとつ雇用対策に万全を期したいと考えております。 不…
第156回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(坂口力君) 塩川議員にお答えを申し上げたいと思います。 産業再生法は、企業が事業を再構築することによりまして、その活力を再生し、雇用の維持を図ろうとするものと考えております。しかし、労働者の再就職が必要なことも生ずることはあるわけでありますので、中央と地方の連携を密にいたしまして、きめ細かく対応していきたいと考えているところでございます。 最も重要なことは失業の予防でありまして、その点につきまして、経済産業省と連携し、全力で…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口国務大臣 現実の問題は先ほど副大臣が御答弁を申し上げたとおりでありまして、学校法人が受注されるわけでありますから、それに対しまして、一義的には県の方がきちっと見てもらわなければならない。そして、国の方は書類審査をしている、こういうことでございます。 これは、ここに関してだけではなくて、ほかもすべてそういうふうにしているということでありますから、だから、そこをどうするかという問題があるとすればありますけれども、この件に関しましても、…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口国務大臣 ですから、そこは、一義的には県がきちっとやってもらわなければいけないわけですね。そして、それに対して、我々はまたそれをチェックし直すということでありますから、そういうことがありとすれば、まず一義的には県がちゃんとやってもらわなければいけないというふうに思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口国務大臣 県がきちっとするように、私たちも、もう一度言いたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 運転手が事故を起こします場合に、長時間労働等の場合があって、そして一つの企業に例えば多発をしているといったようなことは当然起こり得る話でありますから、トラック運転等をやっておりますそういう企業に対するふだんからの、いわゆる長時間労働等につきましては、監督署からも鋭意指導をしているところでございます。特にこのトラック業界におきましては、その業務上、長時間労働にどうしても陥りやすいということがありますので、特別に上限等を設け…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 事故を起こした人全部を監督署として見ていくということはなかなか難しいというふうに思いますけれども、ここは警察とよく連携をとりながら、そして、これは長時間労働による疑いがあるというものにつきましては、私たちもそのことを実は調査しているところでございます。もう一つ我々が関係することといたしましては、労災であるという申し出がありましたときには、そのことに対して我々すぐに調査をいたしております。その二点だと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 私も具体的に知っているわけじゃありませんけれども、そういうお申し出があれば、それは調査の対象にするだろうというふうに思います。それは、交通事故の問題であれ、一般の労働者の問題であれ、長時間労働がここは多いというような情報がありましたところには調査をしておりますから、交通事故の場合にそういう申し出がありましたら、それは調査の対象になっていくだろうというふうに思っています。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 一番最初、キャリアカウンセラーのお話が出ましたが、これは五年間で五万人ということで、十四年に約一万人できたというふうに思っております。 それで、この人たちは、人によりますが、ハローワークで働く人たちもおりますし、それから企業の中でそれぞれ雇用問題をつかさどる人たちもおみえでございますし、また民間の職業関係の機関で働かれる人もあるだろうというふうに思っております。このキャリアカウンセラーの間でできるだけ、もうその皆さん方が…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂口国務大臣 今お話をいただきましたように、精神医療の問題は、現在の医療制度の中でもやはり最も整備のおくれている分野であるというふうに私も思っている次第でございます。これは、どういう立場の精神障害者の皆さん方であろうとも、やはりもう少し丁寧に、そしてこの皆さん方におこたえをしていくような体制をつくらなければならないというふうに思っている次第でございます。委員会でも御答弁をさせていただいたとおりでございます。 今お話がございましたこの社…