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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 児童手当につきましては、一応、二千五百億円の枠内におきましてこれをどう実現をするかということを、最終的な調整をしていただいているところでございます。 また、全体を見ましたときに、先ほどお話ありましたように、現在の児童手当、そして税額の控除の問題、あるいはまた年金財源との問題等々、様々な問題ございますが、これらのことを少し整理をしてすっきりとした形にするのにはどうしたらいいかということをよく検討をしていかないといけ…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 年金をどういうふうな形にするか、年金財源は年金だけに使うという御主張の方もございますし、それから、やはり年金といえども将来の負担をしていただく皆さんのためにそれを使うということは年金財源として意義のあることだというふうにおっしゃる方もあって、ここは若干意見の分かれるところでございますし、そして、その年金財源を育児年金のような形でそれをするのか、それとももう少し成長された皆さん方の奨学資金のような形にするのか、ある…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 認可外保育所あるいは無認可保育所といったような形で呼ばれているところ、これはおっしゃるように非常に大きな役割を果たしていると私も思っております。何かマスコミ辺りで無認可というような形で出ますと、何となく悪いことをしているというような感覚に取られがちでございますけれども、決してそうではなくて、大変重要な役割を果たしておみえになるというふうに思っておりますし、今お話ございましたように、ゼロ歳児の問題でございますとか、…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 税の問題は、これは公平に皆さん方御負担をいただかなければならないわけでございまして、この保育所の問題だけではなくて、他の分野にもこれは当てはまるわけでございます。 したがいまして、そこは御家庭に御負担を掛けることになるわけでございますけれども、しかし、保育所の中にも無認可あるいは認可外保育所であることに誇りを持っておやりをいただいているところもあるわけでございます。私の知っておりますところも、認可保育所にしていた…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 国立国際医療センターの建て替えの話は私も余り詳しくは存じませんけれども、建て替えるということになったら保育所も新しくなるのは当然でございまして、それはそのとおりというふうに思っております。 ただ、部長が先ほど御答弁申し上げましたように、認可保育所にするということになって地域の皆さん方もそこに行っていただくようにするということになれば、それはこの国際医療センターのお子さん方を優先的にということはなかなかいかなくなる…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 二億円掛かるのか一億五千万でいいのか、具体的なことまで私もちょっと存じ上げませんし、そこまで御答弁で申し上げることはでき得ませんけれども、現在ありますような病院の中で今後ともおやりになるというのであれば、建て替えをすればそれはその中で新しいところができるというふうに私も思っております。 ただ、今お話にございますように、地域とタイアップをしてということでありますと、それはいわゆる医療センターの中がいいのか、あるいは…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 待機児童ゼロ作戦につきましては、先ほど局長から答弁のあったとおりでございまして、これはこれで今一生懸命やらせていただいているところでございます。 ただ、待機児童の問題は、例えば三万人ある、五万人あるというふうに申しましても、その分を埋めますとまた新しい人が三万人、五万人というふうに出てくるものですからなかなか終わりにならないわけでありまして、今、そうしたこともあって大体三倍の十五万人ぐらい、これで三倍か四倍になり…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 励ましをいただきまして、ありがとうございます。 大変な励ましをいただいたわけでございますので、塩川財務大臣にもその旨伝えておきたいと存じます。 十五万人一応予定をいたしておりまして、これがどういう結果になりますかは三年間ちょっとたってみないと分からないわけでございますし、今までの待機児童の数からいえば、かなり思い切った十五万人、年五万人であったというふうに思っております。 これ、日本の全体の話でございますし、そし…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 働いておみえにならないお母さん方が子育てに専念をしておみえになって、しかしお子さんと終日向かい合っているということによるストレス、そうしたこともあり、また核家族化をされてまいりまして、そして育児に対する知識も決して豊富でない、そんなことから、やはり働いてはいないけれども子供を預かってほしいという御要望が多くなってきていることもよく聞くところでありますし、またそういうお母さん方のためにやはり話し合う場、相談をする場…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) できる限り規制緩和をしていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 財源措置のお話でございますが、この法案を通していただいて、そして次世代育成の問題をいわゆる詳細に市町村あるいはまた大きい企業等にもお願いをして、全体で変えていくということになりますればそれにふさわしい財源が必要であることも承知をいたしております。是非、来年度の予算におきましては、それらの問題を総合的にまとめまして、そして是非提案をしたいというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 今、お話しいただきましたように、企業の中にも、そしてまた個人の中にもやはり積極的な子育ての気持ちというものが昔のように、企業は昔からそれは大変厳しかったと思いますが、個人の中にも昔ほどはぐくまれていないと申しますか、そういう面もある可能性がございます。 昔はもっと楽だったかといえばそうでもなかった。しかし、子育ては人生の最大の事業であるという、そういう気持ちで子育てに従事をしてきたころもあったわけでございます。し…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 男性の保育士さんというのがもっと私も進めばいいというふうに思っておりますが、なかなか思ったほどには進んでいないんですね。 平成五年でございますけれども、千十一名でございまして、平成十年に千八百七十人になって、そして平成十三年に三千五十九人になったわけでありますから、平成五年のことを思えば三倍に増えたといえばかなり増えたように聞こえますけれども、元が小さかったものでございますから、三千人ということでございまして、全…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) この神経芽細胞腫のマススクリーニング検査につきましては、今、局長から答弁をいたしましたとおりの現在状況にございます。これは、専門家の先生方でいろいろお話合いをしていただくわけでございますが、委員も御指摘になりましたとおり、大変難しい判断ではないかというふうに思います。 副大臣の言葉ではございませんけれども、これ過不足あってはいけないわけで、余り早くやり過ぎてはいけないし、遅れてもいけない。しかし、治っていくケース…

公明党厚生労働大臣2003/07/02

156衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○坂口国務大臣 小児病院の問題につきましては、大変経営上難しい状況が各地で続いていることを私もよく存じております。 それで、これは、今局長からも答弁ありましたとおり、診療報酬の問題と大きくかかわっていると思っています。現在の診療報酬は、どれだけ検査をして幾ら、薬を出して幾ら、こういうことが中心になっているものですから、どういたしましても、小児科の場合には、検査項目も少のうございますし、あるいはまた薬も少ない。急性期の疾病が中心でございま…

公明党厚生労働大臣2003/07/02

156衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○坂口国務大臣 財政支援というのは、率直に言ってなかなか難しいことだというふうに思いますけれども、県立病院なら県立病院、あるいは市民病院なら市民病院でおやりをいただく場合には、それは何がしかの県なり市なりの御支援があるんだろうというふうに思いますけれども、そういうふうな、子供病院だからというので国からの財政支援というのもなかなか難しいというふうに、私は率直にそう思っております。 それで、今お話しのように、御両親でありますとか、そうしたお…

公明党厚生労働大臣2003/07/02

156衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○坂口国務大臣 派遣といいます場合にはさまざまな形が考えられますけれども、例えば看護師さんが何らかの御家庭の理由でしばらくお休みになるといったときに、そうすると、病院としましてはそれにかわるべき人を採用しなきゃいけないわけですね。 そうした場合に、その看護師さんにおやめをいただいて、そして別な人を雇うということは、現在の状況の中ではそれは私はでき得ないと思うんです。やはりその人には、一定期間、お休みをいただいている間、どなたかでつないで…

公明党厚生労働大臣2003/07/01

156参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、次世代育成支援対策推進法案について申し上げます。 急速な少子化の進行等に伴い、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境を整備することが喫緊の課題となっていることを踏まえ、次世代育成支援対策に関し基本的な事項を定めるとともに、その推進のための措置を講ずるため、この法律案を提出した次第であります。 以下、この…

公明党厚生労働大臣2003/06/27

156参議院 本会議 第35号

○国務大臣(坂口力君) 次世代育成支援対策推進法案及び児童福祉法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、次世代育成支援対策推進法案について申し上げます。 急速な少子化の進行等に伴い、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ育成される環境を整備することが喫緊の課題となっていることを踏まえ、次世代育成支援対策に関し基本的な事項を定めるとともに、その推進のための措置を講ずるため、この法律案を提出した次第であります。 …

公明党厚生労働大臣2003/06/27

156参議院 本会議 第35号

○国務大臣(坂口力君) 谷議員にお答えを申し上げたいと思います。 まず最初に、次世代育成支援対策推進法案に基づく行動計画の策定についてのお尋ねがございました。 本法案に基づきます行動計画につきましては、議員が御指摘のとおり、社会福祉法に基づく地域福祉計画と十分に調和が取れたものにする必要があるというふうに考えております。国が策定をいたします行動計画の指針につきましても、その旨を示したいと考えております。 また、行動計画につきましては、住…