坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 これはことしじゅうに、平成十五年の末までに決着をつけるということでやっておるわけですから、先延ばしと言われたら、今よりは先かもしれませんけれども、でも、ことしじゅうの話でございますから、これはそう先送りの話ではございません。 そして、その中で、コンビニ等で売れるものにつきましては、現在既に七万二千種類あるんです、コンビニで売れるもの。それで、いわゆる医薬品、薬局でしか売れないものは一万四千種類なんですよ。だから、その中で…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 今まで、先ほど申しましたように、コンビニで売れるものは七万二千種類もあるわけですから、今までもずっとやってきたわけであります。前回のときにも、十五製品群そして約三百品目やったわけです。今回もそのぐらいはやれというふうに言っております。 やはり副作用があるかないかということの基準は、これは余り緩めるわけにはいかないと私は思うんです。ここの基準は明確にしながらも、しかし緩やかに効いていくといったようなものは、これは副作用も少…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 今までのは、それは厚生労働省と文部科学省がそれぞれ持っていたわけでありますが、新しくできるものがどこの官庁が持つかは、私も定かにまだ聞いておりません。それは多分、厚生労働省でも文部科学省でもないところが持たれるのではないかというふうに私は思っております。 十八年末ということでございますけれども、この幼保一元化の問題はかなり私も積極的に考えておりまして、これは文部科学省とも、またお話があると思いますが、よく御相談させていた…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 高度な医療という言い方の方が非常にわかりやすい一般的な言葉だということでございますし、それはそのように決まったわけでございますが、中身の高度先端医療というのも、これは、何を高度先端医療というかということによって随分幅も広くなってくるわけです。それは、本当に先端的なものもございますし、それから技術的なものでも非常に高度な技術のものも中にはあるわけですね。そうした高度な技術のものも含まれてくるでしょう。株式会社として自由診療…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 一番最初は、それは特区でそういう病院をやりたいということを申し出られる、これは都道府県なのかあるいは病院なのか、そこがこういうことをやりたいということをお決めになる、それに対して厚生労働省としては大臣認可を出すかどうかということを決める、こういうことになるというふうに思っています。 あらかじめ、どんなものでしょうかということについてはガイドラインみたいなものをお示しして、厚労省としてはこうしたものを基準にして考えています…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 前回にもここで委員から御指摘をいただいたのをよく存じております。その後、ほかの委員会でも御指摘もございましたし、皆さん方の御意見を踏まえて、そして売買の方法について再検討することを命じたところでございます。 ただ、きょうも少し聞いたところでございますが、その時点で既に決定をしていたものもございますから……(長妻委員「いやいや、三月認可です」と呼ぶ)ですから、その二月の時点で売買契約はできていなかったんですけれども……(長…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 今売却の進んでいるものもあるわけでございます、進行中のものもある。(長妻委員「未契約のものについて」と呼ぶ)だから、未契約のものにつきましては、一応ストップをしてでもそれは整理をいたしますけれども、だけれども、これは、今進んでいるものもあるわけでありますから、だから、未契約のものはもう一度ここで考え直してやる。
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 百五十万というふうに上限ができたということは、私は、一つの今までよりもこれは成長したことだというふうに思いますし、それから、月々二万円ずつという、これは振り込み制度にするわけでありますから、ちゃんとそれだけの足跡を残すということになるわけでありますので、それはそれなりに私は意味のあることだというふうに思っている次第であります。
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 共産党と違いまして公明党にもいろいろ意見がありまして、それはさまざまな意見がありますから、そうした反対意見もあったことも事実でありますから、そういう意見がそこに出されたんだというふうに思います。しかし、最終的な結論としては、与党三党で合意をするということになったわけであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂口国務大臣 それは党の方に聞いてもらいたいと思いますけれども、先ほど申しましたとおり、いろいろの意見があることは事実でございますが、総合的に判断をして百五十万という上限ができたことは一つの進歩、そして、そうしたことと一つセットにして、月二万円までの振り込みということを条件にして二十四万という数字が出てきたわけでありますから、そうしたことを全体として見れば、これは一つの進歩ではないかという結論であったというふうに私は聞いております。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 児童虐待は子どもの心身の発達を阻害し、様々な情緒面の影響を及ぼすとともに、さらには世代間連鎖などを引き起こすとも言われるなど、子どもの一生涯、さらには世代を超えて大きな影を落とす深刻な社会問題であり、児童虐待への対応は社会全体で早急に取り組むべき課題であると認識しております。 厚生労働省といたしましては、発生予防から早期発見、早期対応、保護、支援、アフターケアに至るまでの切れ目のないきめ細かな支援の充実に取り組ん…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきますことは、私もそこは何とか改善をしていかなければならないんだろうというふうに思っておりまして、予測のでき得るものは可能な限り予測をして、そして当初予算の中に盛り込んでいただくということにしていかなければいけないというふうに思っております。 社会保障関係も非常に幅広く、そして額も大きいものでございますから、なかなか当初予算に組み込みますときに非常にいろいろの御苦労を掛けることも十分に存じているわけ…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 年金控除のお話は税制調査会等で出ておりますけれども、このこと自体がまだ決まったわけではございませんので、そこから上がります税収をどこに入れるかということはなかなかそこまではまだ話は至っておりません。 我々もその御趣旨はある程度理解をしているつもりでございまして、高額のいわゆる年金所得者に対します年金課税というものは、当然起こる可能性があるだろうというふうに理解をいたしております。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) そこまでまだ頭の中が整理できておりません。税制調査会の方の御議論もそこまでは進んでいないというふうに思いますし、私たちも、いつの日かはそういうふうなことが明確になってくれば態度を表明しなきゃならないというふうに思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 年金というのは大変息の長いものでございますし、そして若いときから一つの言ってみれば御本人との、人々との、国民の皆さんとの契約の下にこれは進めてきているものでございますから、年金を受給をされる段階になりまして、そしてその段階で大きな変化を来させる、いわゆる人生設計に大きな変更をさせるということはやはり適当なことではない、これはやはり避けなければならないことだというふうに思っております。 しかし、これから先、進めてい…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 物価スライドにつきましては、一応これはもう法律で決まったことでございますので、それに沿って今年も実施をさせていただいたところでございますが、この一・七%というのは過去の分が残っているわけでございまして、これをどうするかということでございましょう。今年一年間の分をどうするかという問題と過去の残っております分をどうするかという問題とを少し分けてやはり考えなければいけないんだろうというふうに思っております。 いずれにい…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 国民負担率の問題は、よく今までから議論になったところでございました。 ただ、今回の議論は、潜在的国民負担率、すなわち赤字国債も含めました分を含めてでございまして、現在既に四七%ぐらいになっているというふうに思っております。したがいまして、今後の年金改革等を考えますと、五〇%というのはもうすぐそばにあるわけでございます。 先日も経済財政諮問会議におきましても、私の意見として申し上げたところでございますが、潜在的国民…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) サービス業につきましては、大体年間五十万人ぐらい増えてきております。昨年度の分は四十万人ぐらいしか、最終、まだ結論出ておりませんけれども、二年丸々すると大体年五十万、二年間で百万ぐらいのこのサービス業については出ているというふうに思っております。 今、総理がおっしゃいました五百三十万の新しいこの雇用対策というのは、それは別途の話でございまして、今までの総トータルでございます。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) 五百三十万人、年間で、一年でできるわけじゃございませんから、それは数年掛けてやらなければならない話でございますが、その五百三十万のサービス業が上がっていけば、当然のことながらそれは失業者というのは減っていくことは当然でございます。今までの、どちらかといえば二次産業、いわゆる製造業の皆さん方のところがサービス業に増えていく、変わっていくということでございますから、そうなってくる。 ただし、最近はサービス、このサービ…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(坂口力君) それは、失業率でありますから、上がったりすることはあるというふうに思います。ただ、今お示しになりました五百三十万はこれからの話でございますので、そして今年の五・六%といいますのは、今年は様々な経済政策を遂行いたしますので、今年一年間は非常に厳しいだろうというので、非常に厳しめの失業率が取られているというふうに思っております。 しかし、現在のところまではそこまで行っておりませんで、もう少し、五・四なり五・五なりとい…