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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 確認の意味での御質問をいただきましたので、私の方も少し読ませていただきながら御答弁を申し上げたいと存じます。 御指摘いただきましたように、労働基準法の第十八条の二の規定でございますが、判例のいわゆる解雇権濫用法理をそのまま条文上明確にしようとしたものでございます。これまでの判例法理として裁判実務に定着していたものを法律に明記することとしたものでございます。 また、この規定は、民法第一条第三項との関係でいえば、労働…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 労働条件分科会のこれは御意見を十分にお聴きをしたいというふうに思いますが、その上で速やかに検討を開始したいというふうに考えております。

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘の基準につきましては、大臣告示で定めることといたしております。 具体的には、弁護士さんでありますとか、あるいは公認会計士さんなど専門的な知識、技術又は経験であって高度なものを有しており、自らの労働条件を決めるに当たり、交渉上、劣位に立つことのない労働者を当該専門的な知識、技術又は経験を必要とする業務に従事させる場合に限定する方向で、労働条件分科会、この労働条件分科会の御意見をお聴きをいたしまして定めていきた…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 有期五年の退職の自由、それから有期雇用の反復更新問題、それから期間の定めのない契約とするみなし規定の制定、それから有期雇用とするべき理由の明示の義務化、正社員との均等待遇など、これは有期労働契約の在り方につきまして労働条件分科会の御意見を踏まえまして速やかに検討を始めたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 事業運営上重要な決定が行われる事業場において、この文言を削除することによりまして安易な拡大にならないような規定を大臣告示で定めることといたしております。 具体的には、先ほどから何度も申し上げておりますように、労働条件分科会の御意見を踏まえまして定めていきたいと考えているところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 決議の有効期間といたしましては、これはもう無制限ではなく三年以下が適当であるというふうに考えております。いずれにいたしましても、これも労働条件分科会の御意見を踏まえて定めていきたいというふうに考えております。 いずれにいたしましても、労働条件分科会でお決めをいただかなきゃならないこと、御議論いただかなければならないこと、非常に多いわけでございますので、速やかに、そしてまた順序よくひとつお願いを申し上げていきたいと…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のように、この数日間の間に愛知県を中心にいたしまして二、三回、これも続けて大変に大きな事故が起こっているわけでございます。私もニュースを見ながら、ドライバーの皆さんが一つの企業の中で働くだけではなくて他の企業でも働き、そして続いてまた働いておみえになる、日夜を問わず仕事をしておみえになるというようなケースがあるやに報道されておりまして、大変これは大きな問題だというふうに思いながらニュースを拝見しているところ…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 労基法をきちっと守らせなければならないことは御指摘のとおり、私もそう思います。それはそういうふうにしていかなければいけないというふうに思いますが、しかし、今回の裁量労働制を導入をするということは、それは一つは労働者にとりまして、労働者が自分に見合った働き方と申しますか、自分の考え方に沿った働き方ということをある程度は選択できるわけでありますから、決してマイナス面だけではないと私は思っております。 そうしたことも考…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 歯止めを作らなければならないということを私は申したわけでございますが、具体的にそれをどうするかということは、それは専門家にお任せをしなければいけないというふうに思っております。 その中には、それは現場のことをよく知った人たちもその中に入っていただいて、どういうことをするのが一番歯止めになるのかということを考えていただかないといけないわけでありまして、言ってみればこの委員会等で、国会での議論はその大枠を決めて、より…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) だから、歯止めが必要だということが大枠であります。

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 政府の方といたしましても、これは各都道府県、連携やりながら綿密にやっていかなきゃいけないというふうに思っております。特に、この解雇防止の問題は、これは都道府県の労働局を中心にしてこれからやっていきたいというふうに思っております。 したがいまして、その体制作りと申しますか、体制も作り上げていかなければいけないというふうに考えておりますが、その都道府県の労働局におきましては、先ほども出ましたように、集団指導ですね、地…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 有期雇用にいたしましても、それから先日御議論をいただきました派遣法にいたしましても同じでございます、同じといいますか同様な問題でございますが、やはり労働者として様々な働き方をしたい、そういう希望があることも事実でございます。そうした希望を持っている皆さん方に自分の一番希望に合った働き方というものをしていただけるようにするというためにはやはり多様化が必要でございます。しかし、物事にはいい面、それからややもいたします…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 薬品の問題につきましては、一番大事なことは国民の側から見て安全であるかどうかということだろうというふうに思っております。したがいまして、お薬もいろいろでございますから、現在も医薬品、それから医薬部外品とたくさんございまして、医薬部外品は七万二千種類も実は出ております。ですから、現在でも既にどこで販売してもいいお薬、七万二千種類あるわけでございます。一万四千種類ぐらいがいわゆる一般医薬品と言われておりまして、これは…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 一言で言うのはなかなか難しい話でございますが、先ほど申しましたように、副作用が再三報告をされるようなものは無理だというふうに思っております。非常にマイルドな作用のあるものと申しますか、効果のあるものといいますか、そうしたものにつきましては一般的なところでお求めをいただくものの中にどれだけ入れられるかということになるのではないかというふうに思っております。 現在、同じ名前のお薬で、そしてその中に含まれておる分量によ…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) ここはなかなか私は難しい問題だというふうに思いながらお聞きをしているわけでございますが、どのような人物を採用をするかということは、これは企業の採用の自由というものがあるわけでございます。しかし、人間関係のことでございますから、いやこの人はいい人だ、是非うちが欲しいというようなことになってくれば、それは新しく採用するというようなときにはその人に優先的にそれはなるんだろうというふうに現実問題としてはそう思いますけれど…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 今回の改正におきましては、解雇に関する規定を総合的に整備することによりまして、解雇権の濫用法理を法律上明確にすることによって解雇に関するルールが社会全体に認識をされ、合理的な理由を欠く解雇が少なくなるようにする、それから、就業規則に解雇の事由を記載することを法律上明確に義務付けることによりまして、その作成段階で解雇の事由が整理されることを通じて労使当事者間において解雇についての予測可能性が高まる、それから、解雇を…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) フリーターにつきましてはいろいろの見方があることも事実でございまして、今、先生がお話しのように、内容も一律ではないというふうに思っております。 まずは、一つは、一時腰掛け的にパート、アルバイトをやりながら、そのうちに常用雇用の方に行きたいというふうに思っている方もおみえでございますし、また、どこかに働いておみえになったんですけれども余り感心しないので辞めて、またもう一度様子見をしている、何かいいところがないかとい…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) 有期労働契約が労使双方から良好な雇用形態の一つとして活用されるようにしなければいけないというふうに思っておりますし、また有期の契約労働者の多くが契約の更新を繰り返すことにより一定期間継続して雇用されている現状を踏まえまして、有期労働契約の期間の上限の延長の見直しを行おうとするものでございます。 契約の更新を繰り返すことによりまして一定期間継続して雇用されている労働者の中には、本来、一年を超える契約を締結するニーズ…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) この高校卒の皆さん方の問題は本当に難しいんだろうと思います。学校の先生も一生懸命やっていただいているんですが、このやはり社会の変化が非常に激しいということもあって、就職担当の先生も今までの就職の在り方のそうした考え方のままでおみえになる方もございまして、学校によりますけれども、非常に格差がございます。 したがいまして、できる限りそうした慣れていただいていない先生のところ等におきましては、ジョブサポーターとも呼んで…

公明党厚生労働大臣2003/06/26

156参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。 ありがとうございました。