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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 児童関係の財源につきまして御質問をちょうだいをいたしました。 確かに、現在、先ほどからお話がございますように、それぞれの都道府県あるいはまた市町村に対しまして少子化対策についてのいろいろのお話もさせていただいているところでございますし、また、市町村からいろいろのアイデアをちょうだいをしているところでございます。非常に格差がございまして、先進的にお取組をいただいているところは大変進んできておりますが、関心がやや薄い…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 余りにも急激な少子化というものが社会に対する影響が大きいことは、私は間違いないというふうに思っております。それはマイナスとかプラスという表現が悪ければ、現在の制度とのひずみというものをやはり生じる可能性がある。したがいまして、今も御答弁ありましたように、なだらかな少子化ということであればそうしたことは吸収されていくのであろうというふうに思いますが、急激であるがゆえにその制度のひずみが生じまして、それをやはり直して…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 五島議員から御答弁のあったとおりだというふうに私も思いますが、少子化社会対策という言葉と、それから次世代育成支援対策というのを比較をしましたときに、やはり少子化社会対策の方が概念は広い、大きい立場から論じられているというふうに思います。 私の方の次世代育成支援対策といいますと、それは、もう少しこれは絞りまして、そして子育ての支援をどうしていくか、あるいはまた次の親になります人々に対してどのようにしていくかといった…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 先生からいただきましたこの表もなかなか難しい表でございまして分かりにくい点もございますが、基本法案が、先ほども申しましたように施策の基本理念それから方向性、あるいは関係大臣から成ります少子化社会対策会議の設置など少子化対策に関して基本となる事項を定めたものであるのに対しまして、次世代法案は、市町村でありますとかあるいはまた企業における行動計画の策定を通じた現場における具体的な取組を促進させるためのものでございまし…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 市町村によりましてかなりな格差があるんだろうと私も思っております。中にはもう若い人たちがほとんどいなくなってしまって、保育所は言うに及ばず、小学校も中学校もなくなっていくような地域があるわけでございますから、そういう地域で次世代育成といいましても何のことというようなことになってしまうわけでございますから。そうしたところと、それから子供がたくさんいて、待機児童が非常に多いような地域とは全くこれはそれぞれ違うわけでご…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 衆議院の方でも同趣旨の御質問がございました。それぞれの政治家がおっしゃったことでございますから、私がコメントする立場にはございません。 ただ、年金について私の意見を言わせていただければ、それはどういう人生を歩まれる人でありましても、同様に年金を享受するというのが年金制度の根幹であることだけは間違いがございません。

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 前回質問を受けましたときにそういうふうに発言をしたという、したかもしれません。あるいは記者会見で聞かれましたときにそういうふうに言ったのかもしれません。そういう気持ちでおります。

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 今お話のございました派遣労働者の問題でございますとか、それからパートの場合には、これは期限の定めのある雇用と期限の定めのない雇用によりまして現在対応が分かれております。 期限の定めなく雇用される者であれば、派遣労働者やパート労働者でありましても育児休業制度の対象となっているところでございます。もし、そういう方でそれが取れていないということであるならば、それは我々は対応、急いで対応しなければならないし、よくお話を聞…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 西川議員がおっしゃいますように、核家族化が進んでまいりましたし、そしてまた都市化という言葉で一つで区切っていいか、くくっていいかどうかは分かりませんけれども、やはりお互いに行き来が少ない社会ができております。そうした中において、お子さん方も孤立化をしてしまう、お母さん方もまた孤立化をしてしまうというケースが多いわけでございます。したがいまして、お勤めになっているお母さん方だけではなくて、御家庭にお見えになりますお…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) ただいまも御答弁ございましたように、やはり地域、地域、それぞれの連携をどうしていくか、やはり市町村なら市町村の連携、都道府県の連携もございましょうし、あるいは地域間の連携というものもあろうかと思いますので、いわゆる法律の中に書かれたことだけではなくて、そうしたお互いのいいところをやはり学び合うというようなことが地域で起こっていけば、これからもっとこの全体の連帯は広がっていくのだろうというふうに思っております。それ…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(坂口力君) 保護者が子育てについての第一義的責任を全うする、そのことが現在困難な状況になっているから、その障害を除去するということが大事というのがその趣旨でございます。したがって、やはり子育てに対する障害があればそこを除去するということだというふうに思います。 しかし、子育てに対する障害といいましても、それをどこまでを障害と言うか。人によりましてはそれは障害と考えずに乗り切っていく人たちもいる。しかし、そこは人によって障害だ…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 今、先生からお話ございましたように、一番最初は、平成元年でございましたか、いわゆる一・五七ショックと言われましたときがございまして、そのころからだんだんとこの少子化問題が大きな課題になってきたというふうに認識をいたしております。 それで、政府の方もそれ以降、様々な形で対策を打ち出してまいりましたし、環境整備を整えてまいりました。厚生省の人口問題審議会、あるいはまた総理大臣主宰の少子化への対応を考える有識者会議、こ…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、少子化対策様々ございまして、これはやはり実りあるものにする一方で、そしてまた屋上屋を重ねないようにやはりしていかないといけないというふうに思います。 例えば、税制上の優遇措置がありましたり、あるいは児童手当がありましたり、いろいろあるわけでございますが、そうしたものを必ずしもしかし本当に必要な人のところにそれが行きにくいという仕組みもあるわけでございますから、必要な人のところにその手当が行くといったような…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 森前首相のお言葉というのは、直接聞いたわけではございませんし、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思いますけれども、いずれにいたしましても、子育てをしやすいやはり環境を作らなきゃならないことだけは、これはもう紛れもない事実でございまして、どうこれを現実に進めていくかということだろうと思うんです。みんなが総論としてそれはもうよく分かっているわけでございますが、現在までの社会のしきたりといったようなものも…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 経済の状況というものが子育てに対する影響、これは多くの中の一つの原因として私は存在することは認めなければならないというふうに思っております。したがいまして、経済をどういう方向に持っていくかということは全体に影響をいたしますけれども、その中で子育てということにも大きな影響を与える。 結婚を既にされている夫婦にとりましてもこの経済状況というのは非常に大きな問題でございますが、まだ結婚をしていない青年たちがこれから結婚…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 正しく児童虐待というのは心の痛む話でございますが、児童相談所にお邪魔をいたしましても、あるいはまた児童福祉施設にお邪魔をいたしましても、最近、年々歳々、倍々ゲームで入所希望者が増えてくると、こういう事態でございます。一方、局長の方から答弁しましたように、人員もある程度は増やしてはいるわけでございますが、なかなか実態に追い付かないというのが現実でございます。 委員が御指摘のように、そういうことが起こらないようにどう…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) この次世代育成支援対策地域協議会といったような問題は、これは本来、自主的にと申しますか、市町村が主体的に本当はやっていただくものだというふうに思いますけれども、意識改革をやはりやっていただかなければならないというふうに思うんです。 先ほどの、企業におきましてもこの市町村におきましても、やはり今までの意識、今までの形だけではなくて、もう少し、より積極的に、何が問題かということをひとつよく考えてくださいよという、そう…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 幼稚園と保育所の一元化のお話はもう叫ばれて久しいわけでございますし、最近、この二、三年の間に大変一元化の方向に進んできたというふうに思っている次第でございます。 今まで考えられなかった様々な壁が取り払われまして、そして一元化の方向に来ているわけでございますが、しかし先ほどから御指摘ありますように、一元化の方向にはだんだんと近づいてはきておりますけれども、生まれ育ちまで変えるわけにはいかなかったということでございま…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) 財務大臣は財務大臣としての立場からお話しになっているんだというふうに思いますけれども、この保育所の問題に限らず、これから様々な問題が出てくるわけでございまして、高齢者の問題もしかりでございますけれども、現在やっておりますものを、これを八割でやれと言われましても、そう急にできるわけのものでは決してございません。ずっと先の話で、大体そのような見当でひとつ努力をしてくれという話なら、それはまあまた努力の仕方もございます…

公明党厚生労働大臣2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(坂口力君) そのアフガンの少女の話は、私は、半分になるか三分の一になるかは知りませんけれども、最後ごろだけ見まして、何かその最後の映画の場面が、最終結論が変わったところだけ見たものですから、なぜ変わったのかということをよく分からずに済んだわけでございますけれども、解説を聞いて初めて分かったような次第でございます。 さて、児童・家族関係給付割合というのは、確かに社会保障給付費の中の三・五%、そして高齢者の分野は六八%でございま…