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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口国務大臣 これを拝見いたしますと、左側の一、二、三、四というのは、これはかかった日でしょうか、回数でしょうか、それぞれによって額が書いてある。一番右の端に一万一千六百円、一万一千六百円、九千二百八十円、五千二百二十円、これだけ書いてある。これがいわゆるかかった日数、回数なのかどうかということ、ちょっとよくわかりませんけれども、それ以上具体的なことはわからないということですね。

公明党厚生労働大臣2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口国務大臣 海外で太平洋戦争のときにお亡くなりになりました皆さん方、既に五十有余年の歳月を経ているわけでございます。ソ連におきますように、ハバロフスクでありますとかその他のところで亡くなられた皆さん方がお一人お一人の墓の中に埋葬されている、こういった場合には、そのお一人お一人、お名前がなかなか確定はできないといたしましても、それぞれの御遺骨というものを一人一人日本に持ち帰り、そしてそれをそれぞれおおさめするということ、これは可能でご…

公明党厚生労働大臣2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口国務大臣 予防注射によって被害を受けられた皆さん方が成人されてどうなっているか。 私も、地元に一人おみえになりまして、今までからずっと、幼児のときからお会いをしてきたわけでございますが、先日、何十年ぶりかに、お父さん、お母さんとお会いをさせていただきました。立派に成長されたと申しますか、もう二十七、八でございますからかなり立派でございますが、非常に卓越した能力をお持ちで、いろいろのことに取り組んでおみえになるようでございますけれど…

公明党厚生労働大臣2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口国務大臣 お出しをいただきました医師の診断書というのはやはり尊重されているんだと思うんですが、疾病と療養の状況、これは医師の意見書として出していただくわけですが、このことと、もう一つは被爆状況と二つで決まっているわけですね。 被爆状況の中にもいろいろなことがありますけれども、一番この中で重要視されているのは年齢と被爆距離の二つだと思うんです。受けたときの年齢、そして被爆距離、この二つ。そのほか、性別だとか被爆場所でありますとか、遮…

公明党厚生労働大臣2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口国務大臣 審査は科学的にやっておるわけでありますから、二千人過ぎたからこれで打ち切りというような、そんなことをやっているわけでは決してございません。 ただ、もう原爆からそれこそこれも年月がたってまいりましたから、いわゆる本格的な被爆者というのは先にどんどん申請されるわけでありますから、なかなか判断の難しい人がだんだんとふえてくるということは、私はあり得るというふうに思うわけでございます。 しかし、毎年毎年二千人から二千百人の間に皆…

公明党厚生労働大臣2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口国務大臣 南米や北米の場合に、在外被爆者の被爆者の会もあるわけですね。ですから、その皆さん方が把握をしておみえになる方というのは、これは把握しやすいだろうというふうに思うんですが、在外被爆者の会の皆さん方も把握をしておみえにならない方をどのようにして捜すかということなんだろうというふうに思います。 外務省ともよく相談をいたしますけれども、外務省がちゃんとそうしたことも把握しておってくれれば、すべて、米国なら米国におる人の居住を全部…

公明党厚生労働大臣2003/07/16

156衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口国務大臣 一つは、早く出せという話。これは、できるだけ早く出すようにいたします。 それで、あらあら中身は詰まってきております。近いうちに御説明に上がるというふうに思いますが、例えば鉄欠乏性の貧血みたいなものは、貧血は時々によって変わるわけでありますから、こうしたものは三年ぜひお願いをせざるを得ない。現行どおりでございます。それから、潰瘍による消化器系の機能障害、胃潰瘍とかそういうものはやむを得ないと思うんですが、ほとんどのものは五…

公明党厚生労働大臣2003/07/14

156衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○坂口国務大臣 今総理からも御答弁ございましたけれども、委員が三つお挙げになりました、その最初の自治医大の問題は、これは総務省所管になっておりますから、厚生労働省は余り言えないわけでございますけれども、しかし、いずれにいたしましても、医師になる人が、やはり地域医療や僻地医療あるいは離島、そうしたところに率先して行くような医師を養成しなきゃいけないというふうに思っております。したがいまして、そういう意味で、来年から研修医制度を設けますけれ…

公明党厚生労働大臣2003/07/14

156衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○坂口国務大臣 ただいま御決議のありましたSARSへの対応につきましては、検疫体制の強化や医療体制の確保等、所要の措置を講じますとともに、WHOと連携を図りつつ、医師の派遣、物資の援助等の国際協力を行ってきておりますが、御決議の御趣旨を踏まえ、今後とも推進に努めてまいる所存であります。 また、アレルギー疾患に関する知識や情報の提供につきましては、保健師等を対象とした相談員養成研究会の実施やホームページの活用等により、国民への情報提供に努…

公明党厚生労働大臣2003/07/11

156参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 即戦力を企業が求めるようになってまいりまして、そうした中で高等学校の卒業生がその中からはみ出されてきた。高校生がはみ出されてくるぐらいでありますから、先ほどお話のありましたように、中学生はもう一つまたはみ出されるということになっております。 今お話ございましたように、今までは企業が、高等学校を卒業した皆さん方でも、採用いたしましてから数年間じっくりと自分の企業に合ったようにそれを育ててきた。確かにそういうことがず…

公明党厚生労働大臣2003/07/11

156参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(坂口力君) 今後とも検討をさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) 政治資金につきましては、政治資金規正法にのっとってこれは処理しなければならないわけでありまして、それにのっとっていない、間違っているということが判明いたしましたときには、直ちにそれを訂正するということでなければならないというふうに思っております。 先ほどの鴨下副大臣の場合など、本当に病院の方は、わずかな金額でございますけれども国費が入っているということでございまして、献金をしてもらうときにそうしたものが入っている…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) すべての都道府県それから市町村におきまして、平成十六年度末までに行動計画を策定していただくことになっております。 本年度は各市町村におきましてこの計画策定に当たっての住民に対するニーズ調査をしていただくことになっておりますが、その調査費につきましては地方交付税の、地方財源措置が既に今年は取られております。 これから先、そうしたことに、計画を立てていただくことにつきましての予算、そうしたものにつきましては総務省と今…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) 今、鴨下副大臣からお答えいたしましたように、全体としての成功率がいま一つなものですからなかなか保険というところまで行きにくいわけでございますが、しかし、何とかこの財政的な支援をしようということになってまいっておりまして、これは財政当局ともよく相談をしなければならないわけでございますが、できれば来年から何らかの財政支援をしたいというふうに思っております。 これがまあ、成功率がまたうんと上がっていけば、その保険の問題…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) こうした事業を受けていただくのは、今おっしゃるように、民間でなかなか難しい場合があるだろうというふうに思っておりまして、我々も、社会福祉法人でありますとか、それから社会福祉協議会、あるいはNPOといったところを考えているわけでございます。こういったことを社会福祉法人であれNPOであれお願いをいたします以上は、一定の基準というものはやはり作っておいて、そしてお願いをするというのが手順だというふうに思いますから、そこ…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) 認可保育所とそれから認可外の保育所と、そして、その中間的と申しますか、認可保育所まではいかないけれども、しかしそれに近いものを認証保育所として自治体が認めておみえになる、そうしたものが存在するわけでありまして、認可保育所というのは、一つの基準があって、その基準を満たさないといけないわけでありますから、なかなかそこは、その基準が難しくて東京都の都内などではなかなかそこが満たしにくいというような実情もあるというふうに…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) 先ほど局長から答弁がありましたとおり、様々な方面でその活用についての検討が今なされているところでございます。年金の財源でございますから、いわゆる高齢者の年金以外のところに使うのは邪道だという御意見も率直に言ってあるわけでございます。しかし、次、今後の年金を支えてくれる人たちがなければ年金というのは維持できないわけでありますので、この次の世代、いわゆる年金を支えてくれる人たちに対する支援というのは、私は、年金制度全…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) この問題は、官民問わず、これは地方そして国を問わず連携を密にしながらやっていかなければなりませんし、地域や企業の中で非常にこれはうまくいったというような例があれば、そうしたことをお互いにやはり勉強し合って一歩一歩前進をしていくということが大変大事だというふうに思っております。 指針も示さなければなりませんが、指針がかえって都道府県あるいは市町村を縛るようなことがあってもいけませんし、それぞれの地域の自発性をやはり…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) 今、お話をいただきましたワクチンの問題につきましては、これは大変な効果があるわけでございますし、そして子供たちの病気を予防するわけでございますから、これは、できる限り皆さんに受けていただくようにこれは配慮しなきゃいけない、皆が配慮していかなきゃいけないというふうに思っております。 ただ、このワクチンも副作用が時としてあるものですから、副作用の、ないと言うと、もうないにこしたことはないんですけれども、極めて少ないワ…

公明党厚生労働大臣2003/07/08

156参議院 厚生労働委員会 第27号

○国務大臣(坂口力君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、十分にその趣旨を尊重し、努力してまいります。 ありがとうございました。