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日本維新の会衆議院
総発言数
270
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会58 件・58%
  • 財務金融委員会31 件・31%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

270 20 を表示
日本維新の会2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○坂元委員 先ほど一級河川の管理の件で、国直轄といっても、実は自治体が管理している領域がかなり大きいという話がありました。これは、道路、橋等々の交通インフラに関しても同じことが言えることでございまして、つまり、自治体管理の部分がかなりあるという中で、その自治体管理のものがどういった基準でどういう検査が行われて、その結果がどうであるかというのをやはり一元的に管理、把握するのは、先ほど太田大臣から、港湾に関してこれは国交省がやるしかないとい…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○坂元委員 大臣、ありがとうございます。 私たち日本維新の会は、地域の自立ということで、地方分権というものを強く訴えております。私も、何も一つの基準を強制的に全部の自治体にというふうに申し上げているわけではございません。特に、命にかかわるインフラの整備と点検というところに関しては、国土交通省として責任を持って一定の基準というものを示した上で、あとは、各自治体、各地方の状況によって柔軟にそのベースとなるものに応用を加えてやっていただければ…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○坂元委員 お答えありがとうございます。 迅速に対応していただけるということで、非常にこれは期待をしております。できましたら、来年の今ごろには、そういった資格を得て民間団体の皆さんが活動を行えているというようなことが起こっていることを私も希望したいなというふうに思っております。 では、また具体的な事例を一つ挙げさせていただきたいと思います。 私の地元は広島県福山市でございますが、その福山市にありますNPO法人申請中の民間団体が、一級河川…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○坂元委員 ありがとうございます。 もちろん、個別具体的なケースがいろいろあることは私も承知をしております。 ただ、せっかくいい法律改正を行って、よい制度をつくっていこうということであれば、それが、やはり、それを使っていただく民間団体の皆さんにとって非常に便利で、使いやすくて、実効力のある制度設計というものをぜひ行っていっていただきたいというふうに強くお願いをいたします。 そして、今、具体的な事例を一つ挙げさせていただきましたが、河川の…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○坂元委員 ありがとうございます。 いろいろな手法があるとは思うのですけれども、とにかく、伝わるということが一番大事だと思います。実際の活動主体である民間団体、既にいろいろな活動をされている団体さんであれば、地方整備局等々ともつながりがありますので周知はしやすいと思うのですけれども、先ほど述べました福山市の団体のように、これからいろいろやっていこうというふうな団体さんにも、こういった制度もありますよということができるだけ伝わるような仕組…

日本維新の会2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○坂元委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げたように、ワーストワンは脱したとはいえ、芦田川はまだまだ全国的にも水質が悪いということで有名な川でございまして、その改善のために国交省としてもできる限りの取り組みを行っていただきたいと思います。 大臣、もしよろしければ、先ほどのだんごですね、もし実現した場合には、一緒に投げ入れに参加していただければというふうにお願いを最後にいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうご…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。よろしくお願いいたします。 昨年末に安倍内閣が発足いたしまして、太田国土交通大臣が就任をされて四カ月と少しがたちました。所信表明で社会資本メンテナンス元年というふうに本年を位置づけられて国土交通行政を担ってこられましたけれども、この四カ月余りの所感と今後の決意を冒頭に、質問通告していなかったんですけれども、改めてお伺いしたいと思いま…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございます。 先ほどの質疑の中で、引き算の政治というお言葉がありました。そして、以前に所信表明に対する質問の中で私がさせていただいたときに、太田大臣からも、今まで日本の国土交通行政というのは、いわゆるメンテナンスであったり、防災・減災というところに重きを置いてなかなか運営されてこなかった、そういう中で今回大きな方向の転換というものをやっていきたいというような趣旨のお話がございました。 私もその趣旨には本当に賛同をし…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 突然の質問にお答えいただきまして、ありがとうございます。 もう既に全点検の指示も出されたということで、本当に、安全ではなく安心をというお言葉のとおり、迅速な対応をしていただいているということで、私も安心をいたしました。 それでは、きょうの本題というか、もともとのお伺いさせていただく分野に入っていこうと思います。 本日は、大きく分けて二点、合併特例債発行期限後のインフラ整備と防災・減災対策についてという点と、大阪府市港湾管理者…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 特に、被災していない自治体が五年延長されたという点に関してなんですけれども、もう一度確認をさせていただきたいんですが、つまり、東日本大震災の発生を受けて、インフラの整備であったり防災・減災対策を主に考えてということでよろしいでしょうか。

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございます。 つまり、やはり防災・減災であったりインフラ整備というところに力点を置いて、今回発行期限が延長されたというふうに理解をしております。 とはいえ、五年延長されたとはいえ、被災していない自治体に関しても被災している自治体に関しても、もちろん、いつか発行期限が来るわけでございます。そして、私もさまざまな自治体の首長さんですとか議員さんですとかからお話を聞いていると、やはり合併特例債にかなり財政的に依存をしてい…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございます。 以前の所信表明に対する質問でも私質問をさせていただきましたが、今、予算の重点化という話がございました。いわゆる公共事業に対する予算における防災・減災対策もしくはインフラのメンテナンスに充てていく割合というものをふやしていく、数値、パーセントを上げていくという取り組みがこれからも必要なのではないかというふうに私も考えております。 また、これはもちろん国土交通省だけの所管ではございませんが、長期的には、や…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございます。ぜひ、国交省としても積極的に推進をしていっていただきたいというふうに思います。 また、そういう取り組みに対して先進的な自治体というものが全国にありますので、もちろん国交省は御存じだと思いますけれども、例えば藤沢市ですとか習志野市ですとか、先ほどのデータベース化等々に関しても先んじて取り組んでいる自治体もいろいろありますので、そういう先進自治体の事例を全国に紹介するとか、そういう情報共有に関してもどんどん…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 今お話がございました港湾運営会社の指定というところなんですけれども、いわゆる埠頭株式会社というものが指定をされたというふうに理解をしておりますが、その埠頭株式会社の歴史的な経緯というところに関して、もう少し詳しくお話をいただけますでしょうか。

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございます。 例えば阪神港というものを例にとった場合、もともとは公社の、さらにその前は公団でございまして、阪神港埠頭公団というものがその後、大阪港埠頭公社と神戸港埠頭公社に分かれまして、株式会社化されて、今後、また合併という経緯をたどっているわけでございます。 そういった、以前は公団、公社だったというような歴史的な経緯を考えると、埠頭株式会社というものに関しては、国の関与、影響力が依然として大きいというふうに見えな…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございます。 最低限の関与でという言葉がありましたけれども、その姿勢で現場主義を徹底していっていただきたいというふうに思います。 もう一点、港湾運営会社についてなんですが、現行の港湾というものは自治体が管理するという規定の中では、例えば阪神港というものを例にとった場合、港湾運営会社も、大阪市と神戸市という頭二つの下に港湾運営会社があるというような形になりますけれども、頭二つの状態でスムーズな運営がなされるかどうかと…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 物流というものに関してある程度切り分けてという考え方は、大阪府、市が出している新港務局という考え方とも私は近いものがあるのかなというふうには理解をしております。 港湾関係の法律を拝読していますと、港湾というものは、先ほど一体的にという言葉がありましたけれども、港であったり、周辺の建物、道路等々を一体的に管理をしていくという方針が貫かれているかなというふうに思うんですが、その根本的な理由というものをお伺いできますでしょうか。

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたが、物流に関してある程度切り分けて、近隣の幾つかの港で複合的に、統合的にやっていくという方向に関しては、国交省も相違はないのかなというふうに思うんですが、大阪府、市が訴えています物流に特化した新港務局というものが複数の港湾物流を管理して、今御説明があった港湾エリアや海岸もしくは建物、道路の管理者のみを自治体とするというふうに切り分ける場合のデメリットというのがあれば、教えていただ…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございます。 結局、目標というのは、効率的かつ国際競争力のある港湾の運営、そして港湾エリアの安全であったり、そういったものをしっかり守っていくというところであるというふうに思いますので、本当に方向性としては、ずれてはいないのではないか。あとは、実務的な、ここをどちらが担当するかとかという、この部分に関しては自治体、この部分に関しては港湾の運営会社という具体的な切り分けの問題かというふうに考えております。そのあたりは…

日本維新の会2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 力強いお言葉、ありがとうございました。私も全く同じ思いでございます。 本当に、国際的な競争力をつけた港にしていくという目標は変わらないわけですから、大臣が今おっしゃったように、目標を、いつという期限をちゃんと区切って、スピード感を持ってぜひぜひ取り組んでいっていただくように最後にお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。