坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 今、いわゆる五年ルールと一二五%ルールというものについて御説明をいただきました。 金利が極端に上昇してもそれが直ちに返済額にはね返ってくるわけではないというところなんですが、とはいえ、元本で調整をしていくという部分ですし、金利が上がれば上がるほど当然元本は残っていく形になりますので、国債の利率であったり金融政策というのは、当然のことながら、さまざまな国民の生活にいろいろな部分で、この変動金利型住宅ローンというのは一例ですけれ…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 三人の参考人の皆様、高い御見識を伺うことができまして、大変勉強になっております。ありがとうございます。 特に小嶋参考人は、私は広島七区、福山市の選出でして、中国バスの再建に関しては本当に御尽力いただいたことを、この場をおかりして感謝申し上げたいというふうに思っております。 それでは、時間もありませんので、質問に入らせていただきます。私は欲張りでして、たくさん質問をしたいなと思っております…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○坂元委員 ありがとうございました。 やはり、日本的に官民協力して、対立するのではなく協力して進めていく方が大事だというお二人の御見識、ありがとうございました。 それでは続いてなんですが、家田参考人にお伺いをしたいと思います。 家田先生の論文を読ませていただいて、私は非常に目が開いたというか、これはすばらしい御指摘だなというふうに思ったのが、本源需要と派生需要と言われる、移動、交通にかかわる二つの需要ということがあるという御指摘が論文の…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○坂元委員 ありがとうございます。 いわゆる新幹線に乗ってはしゃいでいる子供は、多分、その本源需要というのを満たしているのかと、私のように、早く福山に着かないかなと思って、新幹線に乗ってかりかり仕事をしている人間は派生需要だという話だと思うんですけれども、日本は今後、観光立国を目指していくというふうな方針を掲げておりまして、この観光という点において、私は、この本源需要というのが非常に大事なのではないかなというふうに思っております。 少し…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○坂元委員 ありがとうございます。 皆様の御協力のおかげで質問が進んでまいりまして、これを一応最後の質問というふうにさせていただきたいんですが、これはお三人全員にお伺いをしたいと思います。 特に、小嶋参考人から、地方公共交通の危機的な状況というところに関してお話がございました。 私の地元、福山市は、四十七万人の中核都市ではあるんですけれども、やはり、御指摘のとおり、都市部の、中央部の空洞化も進んでおりますし、公共交通の問題というのも非常…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○坂元委員 貴重な御意見をありがとうございました。 質問を終わります。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 この臨時国会から財務金融委員を拝命いたしまして、本委員会での初質問になります。麻生大臣以下政府の皆様、どうかよろしくお願いいたします。 冒頭に、私の支援者であったり友人たちの中には実は麻生大臣のファンが結構多くて、特に若い女性で麻生さんが好きという方が多くて、僕とどっちが好きですかということを聞くと、そんなもの、太郎ちゃんに決まっているじゃないかとよく言われて困ってしまうんですけれども、…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 ありがとうございました。 一般会計での四兆円の削減というところに関してもう少しお伺いをしていきたいというふうに思うんですが、先日の本委員会における御挨拶で、大臣は、消費税率引き上げに対応する新たな経済対策を実施するための平成二十五年度補正予算を、平成二十六年度予算とあわせて編成してまいりますというふうに御発言をされました。 これでちょっと思い出すのが昨年度のことでございまして、平成二十四年度補正予算と二十五年度本予算を一体と…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 なぜこういった御質問をさせていただいたかといいますと、財政健全化というテーマの際に、昨年度の二十四年度補正と二十五年度本予算のときに大臣初め政府側の御答弁であったのが、この財政健全化というところに関しては、十五カ月予算というふうに言っておきながら、平成二十五年度の本予算だけを切り出して、四年ぶりに税収が公債金を上回ったというふうな表現をよく使っておられました。 先ほど安住委員からの質問の中にもあったように、どうしても補正予算…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 今、財源のお話がありました。確かに、消費者というか国民のマインドを変えるというところでは、やはり安倍政権になって変わってきた部分はあると思っていますし、そこは私たちも評価をしているところでございますが、財源のところでどうしてもちょっと気になってしまうのが、ことしはこれだけ財源がありますからこれだけ使いますという発想ではなくて、後ほど我が党の田沼委員から財政健全化法案の話もあるかと思いますけれども、そこの中で我が党が提案してお…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 ありがとうございました。 平時モードに戻していくというところと、国と歩調を合わせて財政健全化を図っていくというところだと思いますが、私の認識では、小手先というか昔に戻す、基本的には昔に戻すという方向ではなくて、やはりこれだけ地域地域の課題が異なってきた今の時代ですから、我が党がかねてより主張しています地方の自立というものを促していくために、後ほど田沼委員からそういったお話もあるかと思いますけれども、財源というか、税源そのもの…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 済みません。時間がありませんので、最後の質問にさせていただきます。 私が想定している危機的な、国債の金利が一気に上がるというような状況以外にも、当然、景気が上がってくると金利も上がってきますし、国債金利も上がらざるを得ないというふうに思っておりますが、そうなると、国債の利払いがふえますので、中期財政計画に基づく財政再建の道というものも一層困難になると思います。 がしかし、先ほど大臣からもありましたように、経済の再建と財政の再…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 時間が来ましたので、残りの質問に関してはまた後の機会とさせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 私も、五月二十七日、金子委員長のお取り計らいで視察に行かせていただきました。手配していただいた委員部の皆さんや現地で私たちを受け入れてくださった多くの方に感謝を申し上げたいなというふうに思っております。 その視察に基づいて、きょうは、港もお聞きしようと思っていたんですけれども、港については先ほど大畠委員から同様の指摘もありましたので、鉄道と観光について主にお伺いをしていきたいというふうに…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○坂元委員 ありがとうございます。 机の上でというお答えがありましたが、やはり二百十億の数倍かかる分と数十億という明らかなコスト差があるわけであります。もちろん、先ほどから議論に上がっております、コストだけではない部分というものがあることも十分に理解はしております。 私も、この二年間、ずっと現地の方といろいろなお話をさせてきていただいております。そういった地元の方々のさまざまな声も理解をした上で、やはりコスト面を比較した場合、そして先ほ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○坂元委員 ありがとうございます。 もちろん、今おっしゃっておられた、やはり、もとあった鉄道というものをもとに戻してほしいというお声があることも私も実際聞いておりますし、さまざまな面を総合的に判断した上で、これはどこかで決めないといけないことですから、地元ともよく調整した上で決断をしていただいて、そして理解を求めていくということでお願いしたいというふうに考えております。 それでは、続いて、観光について御質問をさせていただきます。 私自身…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○坂元委員 取り組みで三百十万人、これは純増ということでよろしいですかね。三百十万人観光客がふえて、八百四十億円の観光効果があったというところで、引き続き、さまざまな手を打って、形を変えて、東北への観光というものに観光庁として力を入れていっていただきたいなというふうにお願いをいたします。 そして、観光というものをイメージした場合、東北以外の地方からやってこられる方々、とりわけ外国人の方に訪れていただこうと思った場合、やはり東北の中で拠点…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○坂元委員 ありがとうございます。 関係者の方々の御努力によって、平成二十七年度末だったものが二十七年内ということで、三カ月ほど短縮をされたということですね。非常にすばらしいと思います。そういった細かな取り組みを、その他の路線というか、その他の地域でもぜひぜひ行っていっていただきたいなというお願いをさせていただきます。 今回、この委員会で質問をさせていただくに当たりまして、改めて地元の声を聞きたいなと思いまして、私がちょっと御縁のある石…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○坂元委員 ありがとうございます。 私も、本当に同じ思いをいたしております。理想というか、新しい東北というビジョンを見詰めながら、この厳しい、非常に難しい現実を少しでも前に進めていくために、私も、国土交通委員の一人として、これからも御協力していける部分はしていかせていただきますということをお伝えしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうの委員会におきまして、この海賊多発海域における日本船舶の警備、民間の武装警備員を乗船させる許可を出すという特別措置法案に関して、過去の経緯について、さまざまな議論がございました。 私たち日本維新の会は新しい政党でございます。私も、昨年十二月の選挙において初当選をした議員でございます。過去の経緯に関して、この国会での現場での議…