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日本維新の会衆議院
総発言数
270
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会58 件・58%
  • 財務金融委員会31 件・31%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

270 20 を表示
日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 これも、祝辞を述べられたというところまで事実であるということを確認させていただきました。 フィリピンはキリスト教徒の方が非常に多くて、つまり火葬場が少ないという実態がありまして、御遺骨の現地での焼却、御遺骨を焼くことに関して、この火葬場が建設されたということは、厚労省職員の方とマニラ大使館の加藤次席公使も出席をされて祝辞を伝えられたというところで、厚労省、外務省、つまり日本政府としてもこの点については当時歓迎をされていたと…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 済みません、もう一度確認をさせていただきたいんですが、環境保全費を含むということで、火葬場の使用料を何回支払われたんでしょう。そこの確認をさせていただきたい。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 済みません、ちょっと事実関係を再度確認させていただきたいんですが、その請求書の中に、環境保全費を含むという形で火葬場の使用料が請求書に書かれていた、それをお支払いしたという形でしょうか。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 その他二回はそれが含まれていなかったということだと認識をしたんですが、それは、もしわかればで結構なんですけれども、何回目の支払いのときだったでしょうか。お願いします。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 つまり、一回目、二回目には書かれていなかった、計上されていなかった環境保全費というものが、三回目の支払いというか請求の際に含まれたということだと思いますが、その中身、内容の確認というものはされなかったのでしょうか。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 もし、これもわかればで結構なんですが、例えば、環境保全費が含まれていたことで、三回目の請求の額というのが、一回目、二回目と比較して多かったのではないかなというふうに推察をされるんですが、そのあたりの事実関係は確認できますでしょうか。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 ただ、一回目、二回目の請求と比べて、その環境保全費という項目が括弧内であるとはいえ書かれていたというところで、やはりその中身に関して確認をすべきだったのではないかなというふうに思うんですけれども、その点に関してはいかがでしょうか。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 内容の詳細については確認はされなかったということですね。はい、わかりました。 次の項目に移らせていただきます。 先ほど、私が前に質問させていただいた中で、その火葬場の建設当時は政府としても非常に歓迎をされていたことが、職員を出されている、祝辞を伝えられているというところからもありますし、空援隊が厚生労働省の指示、指導なく御遺骨を勝手に日本に持ち帰ったというようなこともない、つまり、指示、指導をしっかり守っていたということも…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 検証をされたというところで、その中に日本人ではない御遺骨も含まれていたのではないかという疑いとか、女性、子供の骨も含まれていたという結果が出たというところなんですけれども。済みません、では、その点についてはもう一点だけ。 このときに、一つ争点になったことが、遺骨の発見状況を証明する宣誓供述書の内容が虚偽ではないかという疑いがかけられていたと思うんですけれども、その点に関しては、その後の検証でいかがでしょうか。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 ありがとうございます。 そういったフィリピン政府からの申し入れ等々によって、一旦事業が中断をされて、結果的に、今もってフィリピンでの事業というものが中断をされている状況でございます。 その早期再開は、先ほど、冒頭にも申し上げましたとおり、高齢化する関係者の方々の願いでもございますし、フィリピンが最も多いというふうに言われていますので、ほかの地域を含めた全体の御遺骨の収集、帰還を加速させていくにも、これは必要なことではないか…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 ありがとうございます。 つまり、国としての関与というか検証をより強めていった上で、確度の高いというか、御遺骨の収集帰還事業を行っていきたいという意思を今示していただいたのかなというふうに考えておりますが、そうなると、やはり、そこには予算というものが、人であったり技術について予算がかかってくるというふうに思います。 私は、もちろん、民間の力をかりて、委託できる部分は委託をしていったらいいと思いますけれども、基本的には、やはり…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂元分科員 力強い御答弁をありがとうございました。 今御指摘のあった情報収集に努めていくというところと相手国との交渉、特に、相手国、国との交渉はやはり国が、日本という国が前面に立ってやっていただかないと、なかなか切り開けない、進めない部分も多いと思いますので、ぜひとも力を入れていっていただきたいというふうに思います。 また、あわせて、最後にございましたが、予算の面ですね。現場で御遺骨収集に当たっておられる方のお話を伺うと、やはり、現場…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 まず冒頭、今回の関東甲信越地方を中心とした雪害によってお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意をあらわすとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 今回のこの雪害、我々も本当に驚いたわけでございますが、我が国が非常にさまざまな災害に見舞われる国土を持っているということを改めて認識したわけでございます。 その復旧に関して大きな役割を担うインフラの整備を担う国土交通行政にか…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○坂元委員 ありがとうございます。 この質問は、実は昨年もさせていただきました。ことしも補正、当初ともに五〇%を超えているということで、もちろん、この数字が全てではありませんけれども、やはりこのメンテナンス、維持管理、更新というところに力を入れていく上で、予算の配分というのが非常に大事だと思っておりますので、今後とも、この数字は継続して見させていただきたいなというふうに考えております。 と同時に、先ほど若井委員からも御指摘がありましたと…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○坂元委員 説明ありがとうございました。 太田大臣からもありましたとおり、インフラの維持管理、更新に関しては、そのデータやノウハウの共有というのも非常に大事になってくると思いますので、加えさせていただくと、先進自治体での事例、もうやっている自治体は、その自治体同士で実はやりとりしたりもしているんですけれども、これを国交省としても、このデータ、ノウハウの蓄積というところにも力を入れていただければなというふうに考えております。 続いての項目…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○坂元委員 ありがとうございます。ぜひ、この有機的な連携を進めていただければというふうに思います。 今、大臣からも御答弁ありましたとおり、こういった取り組みというのは、まずそのモデルケースというか、モデルとなる自治体を選定した上で、必ずそこで成功させて、それを全国的に広げていくという取り組みが必要だというふうに考えますが、この取り組み、基本的にその自治体が計画を策定するという形になっておりますので、日本初の取り組みであったり、新しいこと…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○坂元委員 ぜひ、国交省の知恵を生かした、自治体の状況に即したサポートをよろしくお願いいたします。 最後に、地方都市における地域公共交通の再生、このポイントとして、やはり渋滞の解消というものも大きいかなというふうに考えております。 福山でも、もう本当に郊外から中心地に流れてくる道路は全部渋滞というケースがよくあるんですけれども、地域公共交通の活性化という観点からも、いわゆるロードプライシングにより自家用車の利用を抑制し、公共交通機関の利…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○坂元委員 私も、すぐに取り組むのはなかなか難しいとは思っておりますが、昨年、この委員会でも参考人として来ていただいた両備グループの小嶋社長も、何でもかんでも民間任せでは難しいという御意見もございましたので、ぜひ今後検討していければなというふうに考えております。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 財務金融委員会 第2号

○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 今国会でも財務金融委員を引き続き拝命することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほどの安住委員からも御指摘がありましたが、私も、麻生大臣の所信に対して、財政健全化と予算編成のあり方についてというところからまず御質問をさせていただきたいと思います。 昨年十一月一日、つまり今平成二十六年度本予算、もしくは二十五年度補正予算編成前の臨時国会での財務金融委員会における私の財政健全化…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 財務金融委員会 第2号

○坂元委員 我々も、消費税の増税に伴う反動減対策、七—九を上げていかなければならないという点に関しては、全く反論というか否定はいたしません。つまり、補正予算が今回必要だったという点に関してはもちろん同意をするわけでありますけれども、しかし、例えば文科省管轄の革新的プログラムに対して五百五十億円、基金が新設されたり、同じ基金に対して、二十五年補正でも積まれ、また二十六年の当初でも積まれという形もございます。 つまり、補正予算というのは、そ…