坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 もちろん、今の時点で、やります、やりませんということを明確にお答えはいただけないというのは理解をしております。ただ、繰り返しになりますが、やはり補正というのはあくまでも緊急時に組むものだというところはしっかり認識を共有したいなというふうに思いまして、この質問をさせていただきました。 予算委員会や本委員会でもたびたび指摘が出ておりますが、やはり中期財政計画を達成していくために、二〇二〇年度、今の内閣府の試算では、経済再生ケース…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 そうですね。大きな問題だという認識は共有はできているんですけれども、今後、安倍内閣としてもこれは最重要課題の一つであるというふうに思いますので、財政を預かる財務大臣、そして副総理として、この問題に対して積極的に財政面から御指摘、関与をいただければというふうに再度お願いをさせていただきます。 続きまして、黒田日銀総裁に本日は来ていただいております。 いわゆるアベノミクス第一の矢、大胆な金融緩和について、いま一度確認をさせていた…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 この点に関してはまた議論させていただきたいと思うのですが、私の理解では、つまり、日銀が気合いを見せれば市場は動いてくれるはずだというところなのではないかなと。実質、昨年はそうだったと思っております。なので、上がってきたという部分もあると思うのですが、やはり二年目以降、実体経済を回していかないと本当の物価上昇というのはなかなか見込めないのではないかというふうに思っております。 黒田総裁、御退室いただいて結構です。ありがとうござ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○坂元委員 おはようございます。日本維新の会の坂元大輔でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、復興予算の不断の見直しという点と、国土強靱化と財政健全化の関係、両立に関して伺ってまいりたいというふうに考えております。よろしくお願いします。 それでは、まず最初の質問なんですが、復興予算に関してです。 東日本大震災の復興予算、民主党政権時代は十九兆円、安倍政権にかわりまして二十三・五兆円という数字…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○坂元委員 今お答えいただきました被害額の推計の考え方、ストックの被害というお言葉がありましたけれども、これは基本的に、震災、地震や津波によって失ったものやもしくは壊れたものをそのままそっくりもとに戻すにはという考え方に基づいているというふうに理解をしました。 とするならば、例えば住宅に関して言えば、厳密に推計をしようと思ったら、いわゆる築年数による減価償却分というものを考慮に入れないと算定できないというふうに考えますけれども、そういっ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○坂元委員 済みません、もうちょっと厳密にお答えをいただきたいんです。 再建というと、つまり、新しいものをつくる、もしくは買うのに必要ということでよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○坂元委員 そうなんですね。ここに大きな問題というか、私は、この十六・九兆円という額がそもそも相当過大に見積もられているんじゃないかというふうに考えております。これは何も私一人の意見ではありません。 きょう参考資料としてお配りをさせていただいておりますが、これは、早稲田大学の教授であります原田泰先生の御著書もしくは論文等々からとらせていただいたものでございます。 一ページ目の下の部分をちょっとごらんいただきたいんです。 これは内閣府が出…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○坂元委員 確かに、事業費を積み上げて予算を組んでいるわけです。 ただ、これは以前の質問でも指摘をしましたが、やはり、今の単年度の会計制度の中で、予算を組んだものに対しては基本的に消化をしていく、消化をしたから翌年度もその予算を組むという形、どうしてもそういう考え方になってしまうわけです。そして、もともと当初の復興予算の組み方がこの被害額の推計を参考にしているんじゃないかという指摘をさせていただいたわけで、先ほど鷲尾委員からの指摘もあり…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○坂元委員 今御説明がありましたとおり、もちろん私も単純に比較を、あくまでも御参考ということでこの数字を出させていただいたわけで、おっしゃるとおり、仮設住宅の戸数であったり、山を削ってかさ上げをしたりとか土地区画整理があるんだというお答えでした。それももちろん理解はしております。 ただ、やはりこの厳しい財政状況の中で、できることはどんどん何でもやっていきましょうというふうに、それはできればいいですけれども、やはりコストというものをしっか…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○坂元委員 もちろん、さまざまな地域の事情があったり、一刻も早くという御要望があることも重々承知しています。ただ、もう少し財政的な視点というものを復興というところに持ち込んでいただきたいということを再度、御指摘というかお願いさせていただきます。 そこで、国土強靱化でございます。 今回の東日本大震災を受けて、この国土強靱化ということが言われ、先日、基本法も衆議院では通過をいたしましたけれども、率直に言って、私は、これを実行していくにはコス…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○坂元委員 財政健全化という視点をぜひ強く持って取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 本日は、日本銀行から黒田総裁にお越しいただきまして、ありがとうございます。 これまでの質問と部分的に重複する部分もあるかとは思いますが、そこは御容赦いただければというふうに、再度確認させていただくこともあるかと思います。よろしくお願いいたします。 それではまず、黒田総裁に、改めて、今回のいわゆる異次元の金融緩和と言われております質的・量的緩和に関しての基本的な認識を確認させていただきたい…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 今の御答弁のとおり、これは非常に繊細な対応というか、本当にどの国もやったことがないレベルの金融緩和ですので、このコントロールというものに対する日銀の役割、責任というものは非常に大きいですし、重大だという認識を共有できたというふうに思っております。 それでは、引き続き、ちょっと国債に関してなんですけれども、率直に、今これだけ量的・質的緩和を行っていて、さまざまな指標も、差はありますけれども底がたい動きを見せている中で、本来であ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 ありがとうございます。 確かに、御指摘のとおり、日銀が安定的に買い入れていることによってリスクが低減されているというプラスの面もあるかというふうに思いますけれども、もう一つ御指摘させていただきたいのが、これまでの、きょうの議論でも上がってきておりますが、日銀が幾らマネタリーベースをふやしても借り手がいない、ある意味、民間金融機関を国債の市場から半ば締め出すような形でほかにマネーを流動させるようにというふうに持っていっても、肝…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 お答えしにくい場面かもしれませんけれども、プランは示されている、あとは実行だという御認識を今示されたかと思うんですけれども、そのプラン自体がまだまだ甘いのではないかという認識で私はおりますが、そこの点に関して、もう一度、御意見等々があればお願いをいたします。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 横に麻生大臣がおられなかったので、前向きな御答弁をいただけたのかなというふうに思いますけれども、御指摘のとおりだというふうに思います。 確かに、項目としては、テーマとしては挙がっておりますけれども、中身については、まだまだこれから議論が必要、踏み込みが必要だというふうに思いますし、特に挙げられた農業やサービス業の部分、これはまさに、いわゆる岩盤規制というふうに言われている規制を改革していくこと、大胆な規制の緩和や改革が絶対に…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 今の御答弁、そして先ほどからの御答弁のとおり、ひとえに、日本銀行、日銀が質的・量的緩和を継続するということを明確に打ち出しているからというところだと認識をしております。 ただ、一番最初にお伺いをしたとおり、これは長らく続くデフレを脱却するための特別な措置だというところで、まだ出口戦略に関しては時期尚早だという認識は私も同じなんですけれども、これは必ずどこかで出口というものは見つけていかないといけないですし、当然、いわゆる異次…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 国際社会の理解を現時点では得ていて、これからも得られるように努力をしていくというところ、そして、むしろ日本経済の復活に世界からも熱い期待が寄せられている、そのための異次元の金融緩和だというところだと思います。 繰り返しになりますが、これは本当に世界的にも例を見ない規模の金融緩和ですので、成功させるしかないというか、失敗という選択肢はあり得ないという認識を黒田総裁は持っておられると思いますし、我々もそう思っておりますので、先ほ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○坂元委員 ありがとうございます。 サブプライムローンとは全く質的にも違うという明確な御答弁をいただけたというふうに思っております。 ただ、変動金利型住宅ローンの金利が上がってきた場合に、急激に上がってくるようなことというのは起こってほしくはないんですけれども、そういった場合に対する対応策というものが具体的にあれば、お願いをいたします。