坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○坂元委員 先ほど大臣の御答弁にもあったとおり、強いコントロールというより、より誘導型というか、誘導に力を入れてやっていきたいということが、今回の都市再生特別措置法の改正という点であるというふうに理解をいたしました。このコンパクトシティー化は、本当にこれからの十年、二十年、いや、もっと先まで考えた大変重要な課題だと思っておりますので、ぜひ成功をしていただきたいと私も考えております。 その成功事例をつくって全国に広げていくためにも、やはり…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○坂元委員 ありがとうございました。 空き家についての質問なんですが、これも重複をしますので、時間の関係もあって、少し飛ばさせていただきます。 続いて、誘導区域以外の土地をどう有効活用していくのかという点も、あわせて、非常に大事な視点なのではないかというふうに考えております。ある意味、人が住む場所を誘導していって、それ以外の土地は自然を生かすのか、観光資源があるところは観光を生かしていくのか。そういった、今回の誘導区域以外の土地の有効活…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○坂元委員 大臣、御答弁ありがとうございました。全く同じ思いであります。 一つ具体例といいますか、そういった、あいた土地を有効活用する点で、例えば、市街区域であるとかに住まれている方が週末出かけていけるような場所、きれいな自然を見ながらゆっくりお茶したいねというような方々のための例えばカフェといったものをつくりたくても、私がよく御意見を伺うのは、浄化槽法というものが非常に厳しくて、コストがかかり過ぎるので、つくりたいんだけれどもなかなか…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○坂元委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 本当にそういった柔軟にというか、今おっしゃったとおりで、そこにしかないものを求めて人が移動していくのかな、人の動きというのは起こるのかなと思っておりますので、そういった意欲のある取り組みをされる方をぜひ支援していただけるような、今、特区でまずやるというお話がありましたが、ぜひこれは、特区で成功したら全国に広げていっていただければなというふうに思っております。 続いて、地域公共交通の活性化…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○坂元委員 ありがとうございました。 先ほども申し上げたとおり、これはやはりモデルケースの成功というのが非常に大事になると思いますので、できる限りの御支援をぜひともよろしくお願いいたします。 最後に、公共交通の再編について、コンパクトなまちづくり、そこに公共交通を通していくというイメージになかなか当てはまらない地域というのも絶対出てくるわけでありまして、そういう地域においては、やはりマイカーというものが絶対的な移動手段である場合も、今後…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○坂元委員 ぜひよろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第14号
○坂元大輔君 日本維新の会の坂元大輔です。(拍手) 質問に入ります前に。 三月三十日に沖ノ鳥島の港湾工事現場にて発生した事故により、工事関係者五名がお亡くなりになり、四名がけがをされ、二名の方が行方不明となっております。お亡くなりになられた御遺族の方々にお悔やみ申し上げますとともに、心よりお見舞い申し上げます。また、行方不明二名の方の捜索活動に全力を挙げていただきますことを、冒頭、お願い申し上げます。 それでは、会派を代表して、ただいま…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、既にこれまで委員会の中で質疑された委員の方からの御質問と、何点かに関しては重複する点もあることを御容赦いただければというふうに考えております。 それでは、まず一点目、今回の関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案の中の、学校等給食用の脱脂粉乳に対する関税の軽減措置に関してお伺いをさせていただきます。 きょうは、ちょっと別の観点というか…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 丁寧な御説明をありがとうございました。今おっしゃっていただいたように、さまざまな取り組みを行っておられることは承知いたしました。 御専門家でいらっしゃいますから当然御存じだと思いますが、最近の米粉は非常に質が上がっておりまして、昔はなかなか小麦でつくるパンのあのふんわりした感じが出なかったんですけれども、最近の米粉はそれが、ほとんど小麦と遜色なく出せるようになってまいりました。 現場の方々に聞くとやはり価格の問題が一番のネッ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 全体として二・二%。どの組織も約二%台で、順位的にも七位、八位、九位といったところです。 このIDAに関していうと、出資比率約一〇%、世界で第二位や三位ということを今までやってきたわけなんですけれども、その出資比率に比べて職員の数はやはり少ないと言わざるを得ないというふうに思うわけでありますが、出資比率に比べて職員数の割合が低い原因というか理由を伺えればと思います。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 専門性と国際舞台での経験という点を挙げていただきましたが、こういった国際組織の中でいかに活躍できる人材を輩出して送り込んでいくかというところが、我が国の国益にかなう本当に大切なテーマだというふうに考えております。 私も留学経験がありますので、やはり言語の壁というのも大きい部分があるのかなというふうに捉えておりますが、今後、IDAもしくは世界銀行グループへ職員をより送り込んでいくという部分に関しての大臣の御決意をお伺いできれば…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおりだと思います。若くて意欲的な人材をいかに探していくかということと、そうした人材に対して、こういう機関があってこういう仕事があるよということをいかに伝えていくかというところに関して、私も財務金融委員の一人ですから、そういった周知活動、告知活動も御協力させていただければというふうに思います。 今大臣がおっしゃったとおり、キム総裁と大臣が、トップ同士の関係といいますか、そこで積極的に組織内…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおりで、日本の強みをどんどん生かしていただいて、それが最終的に我が国の国益にもつながってくるようなIDAの中での動きを引き続き、そしてより積極的にやっていっていただきたいなというふうに思います。 私も今回、詳しくいろいろ見させていただいて、世銀グループそしてIDAの中で日本の貢献度は非常に高いということを改めて感じました。ただ、それがなかなか一般の国民の皆様に伝わっていないというところが…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 ありがとうございました。 さまざまな取り組みをされていらっしゃることは重々承知をしておりますが、具体的な御指摘を一点させていただきたいと思います。 一般の国民の方が例えばIDAに関してちょっとどこかで聞かれて、中身を知りたいなと思って、やはり今の時代、まずホームページを見られる形が多いというふうに思うんですね。しかし、国際開発協会のホームページを見ても、例えば今回の第十七次増資の内容について、もちろん第十七次増資をいたします…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 全文であったり大部分を訳すというのは非常に大変な作業でありますから、国民にわかりやすい形での要約をしていただければ、私も、この点に関しては十分なのではないかなというふうに思います。これは切りがないわけでありますが、やはり批判の対象となりやすい分、丁寧な説明を努力していただければというふうにお願いさせていただきます。 それでは、最後に、少額輸入貨物に対する簡易税率の適用対象額の拡大に関…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 より巧妙化している手口だというところと、事前のヒアリングにおいては、コピー商品であるとか不正薬物もそうなんですけれども、狙ってくる価格帯といいますか、やはりよりチェックが緩い低い金額、価格帯の部分で税関を通してこようとするという点の御指摘を受けておりました。 つまり、直接的に今回の適用対象額の拡大が効果を発揮する等々ではないというふうに思うんです。事務の効率化という点が大きなポイントだというふうに思っておりまして、この事務の…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○坂元委員 予算がなかなか厳しい時代でありますから、できる限りの効率化を図って、人員を安易にふやすということではなく、効率化にまず取り組んでいただければというふうに、そのための措置だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂元分科員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 松田学議員に続きまして、質問をさせていただきます。私、ふだんは財務金融委員会、そして国土交通委員会に所属をしておりまして、厚生労働省関係の質問は今回が初めてですので、ふなれな点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、さきの大戦で亡くなられた海外の戦没者の方々の御遺骨の収集事業に関してお伺いをさせていただければと思います。 海外の戦没者数約二百四十万人、うち、既に…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂元分科員 報道では承知しているということですので、恐らく今後裁判という形になっていくと思いますので、裁判を通じて事実を明らかにしていっていただければなというふうに考えております。 続いての質問ですが、今回裁判を起こされている空援隊が厚生労働省からの委託を受けて事業を展開していた時期、もしくはそのほかの時期も含めて、独自に御遺骨を日本に持ち帰ったというような事実はありますでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂元分科員 独自に現地で御遺骨を集めていたという事実はあっても、それを厚生労働省に断りもなく、許可もなく、もしくは指示、指導を受けていないにもかかわらず持ち帰ったという事実はないということを確認させていただきました。 つまり、厚生労働省からの指示、指導をしっかりと守っていたということが、この点については言えるのではないかというふうに考えております。 続いて、フィリピンで平成二十二年七月に建設をされました火葬場の落成式典に、厚労省の職員…