坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 今御答弁があったとおり、やはり、現実に運用していくときに、義務として課すわけではないけれども、間違いなく必要になってくる部分だというふうに思いますので、そこは、これまでの事例も含めながら、ガイドラインの中にしっかり盛り込んでいただきたいというふうにお願いをいたします。 続いて、これも先ほどから議論になっている部分でもありますけれども、今回、五分の四以上の賛成多数でマンション敷地売却決議は成立をするわけでありますが、その残りの…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 訴訟になると、これは本当に、お金の面でも時間の面でもロスが発生することになりますので、極力そういったものを起こさないような対応をしていただくと同時に、今御答弁がありましたとおり、さまざまな相談をしながら制度をつくっていっていただきたい、対応していただきたいというふうにお願いをいたします。 続いて、容積率の緩和について何点か質問、確認をさせていただきたいと思います。 これも先ほど御質問があったかと思います。例えば、建てかえマン…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 制度全体で見ればという御答弁でありました。 あともう一点、このまま残しておくと危険な建築物をいかに除却もしくは建てかえていくかという点もありますので、ある程度のインセンティブはやはり必要なのかなというふうに私も考えておりますが、法的に見て合理的であるという部分も必要だと思いますので、こういった質問をさせていただきました。 続いてなんですけれども、具体的なケースとして、幾ら容積率を緩和しておりますといっても、周辺の環境の問題で…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 力強い御答弁をありがとうございました。 建てかえがなかなか難しいという場合でも、老朽化したマンションは何とかしなければいけないという課題は残っておりますので、今御説明ありましたとおり、改修に向けて、私も地元を回っておりまして、耐震改修促進法もまだ浸透できていないなというところも、正直思うところもありますので、我々も含めて、この耐震改修ということも、制度が、こういったものがありますよという普及を引き続き頑張っていただきたいなと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 理解をいたしました。 きょう、いろいろな点を確認させていただいて、最初にも申し上げましたが、新耐震基準以前の建物をどうしていくか、特にマンションはストックが多いので、さまざまなケース、さまざまな選択肢を広げた上でしっかり取り組んでいっていただくことを最後に御要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 私には二十五分の時間をいただいておりますので、早速、まずは金商法の改正に関して伺ってまいりたいというふうに思います。よろしくお願いします。 具体的に、この金商法改正が成立した場合に、特に投資型クラウドファンディングについて起こり得るケースというものを想定して、ちょっと伺ってまいりたいというふうに思います。 まず、非常に具体的な質問になりますが、株式形態の投資型クラウドファンディングを利用…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 ありがとうございます。 つまり、一千万円を超える場合は有価証券通知書の提出が義務づけられるという形になるわけですね。 事前のレクの中で、これはそんなに企業側にとっては負担ではありませんというようなお話もあったんですけれども、実際にこの業界にいらっしゃる方に伺うと、相応の負担ではありますというふうな声もいただいております。 次の質問ともかかわってくるんですけれども、当然、最低限のさまざまな書類の提出であったり負担というものは求…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 ありがとうございます。 先ほど麻生大臣からも御答弁がありましたとおり、これは初めての試みですので、正直やってみないとわからないというか、実際どういうことが起こってくるのか、どういう部分が課題になるのかというのはわからない部分もたくさんあると思いますので、今御答弁いただいたように、一旦この制度でやってみて、不都合であったり、もしくはここの部分が課題だということが出てくれば不断の見直しをしていくべきなのではないかなというふうに思…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 御答弁ありがとうございます。 海外当局との連携に関しては、ぜひともお願いしたいというふうに思います。 投資家に対する情報の開示という点ですけれども、先ほど岡本委員からも御指摘がありましたとおり、今回の投資型クラウドファンディングの大きな特徴として、間にプロがかまないというところがあります。 つまり、情報の開示にしても、これまでは何らかの形で投資会社なり証券会社なりそういったプロの方もチェックをしてきたわけなんですけれども、今…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 細かい点まで決めるのはなかなか難しい部分はありますので、実際の運用のところでしっかりとチェックというか、利用者にとってわかりやすい表示をぜひともお願いしたいというふうに思っております。 続いての質問ですが、先ほど少し申し上げたように、今回のクラウドファンディングの大きな特徴として、未公開企業投資なんですけれども、投資家が企業へ資金を直接投資する形になるわけです。つまり、繰り返しになりますけれども、プロがかまない、基本的には関…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 そのとおりだと私も思うんですけれども、実際に、仲介業者のチェックという部分で、今回、私、この質問に伴って業界の方ともいろいろなお話をさせていただきましたが、今いわゆるベンチャーキャピタルを運用しておられるような方々というのは、正直、この新たな投資型クラウドファンディングは余り魅力を感じておられないのが実態ではないかというふうに思います。つまり、もうけが少ないからというところなんですけれども。 仲介業者が独自にチェックを行って…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますが、これは本当に初めての試みですので、一旦この制度、仕組みでやってみて、トラブルであったり課題が発生した場合は即座に、不断に見直していくべきなのかなというふうに思っておりますので、ぜひともよろしくお願いをいたします。 続いての質問ですが、今回の金商法の改正とは直接的にはかかわっておりませんが、私の意見として、これは金商法でカバーすべきだという観点から、ビットコインについてお伺いをさ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 実態把握に努めつつ、何かあった場合は対応していくという御答弁でありましたが、実際、現実は動いていっております。ビットコインの購入と売却ができる専用の機械が五月、今月にも東京に設置されるかもしれないというふうに、これはアメリカのロボコインというベンチャー企業がつくったものなんですけれども、ちまたでは、これはビットコインATMなんという呼ばれ方をされ始めているわけなんです。まだ設置はされていないということなんですけれども、設置さ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 ビットコインは仮想通貨というふうに言われるからややこしいんじゃないかなと私は思っておりまして、通貨ではないのは事実だと思います。ただ、実際に流通していて、決済手段であったり投資対象として使われているということで、やはり取扱業者や私設取引所に対する監督であるとか情報開示というのは絶対必要だというふうに考えております。 私は、いろいろな面から、確かに大臣がさっきおっしゃったとおり、どの面からという点があるんですけれども、さっき申…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○坂元委員 麻生大臣は副総理でもいらっしゃいますので、ぜひとも内閣として取り組んでいくということで、よろしくお願いをいたします。 質問時間が終わりましたので、これにて質問を終了いたします。ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 私も、本会議での党を代表しての質問に引き続きまして、今回の道路法等の一部を改正する法律案について、四十分お時間をいただいておりますので、いろいろとお伺いをしてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず、本題に入ります前に、今月、四月十四日に出されました道路の老朽化対策の本格実施に関する提言、社会資本整備審議会の道路分科会が建議をしていただいたものですが、私もこれを詳…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○坂元委員 改めて、大臣からの強い御決意の答弁をいただきました。 今回の社会資本整備審議会道路分科会からの提言、翌日の新聞何社かの社説にも取り上げられたりしておりまして、国民に対する告知というか理解も、以前に比べれば、特にやはり笹子トンネルの事故以降、広がってきたかというふうには考えておりますが、まだまだ、このメンテナンスに対する、維持管理、更新ということに対する重要性が国民に広く理解されていない現状があるんじゃないかなと私も感じており…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○坂元委員 詳細な御答弁をありがとうございました。 本当におっしゃるとおりで、やはり数字とか、あと、現地を見に行っていただくのが一番いいわけでありますが、せめて写真であったり、今現状こうなっているんですということを、私も首都高の様子とかを、私の選挙区は広島県の福山市なんですけれども、地元の方に見ていただいても、ここまで傷んでいるのかということも御理解をいただける部分もありますので、やはりそういう、大臣が先ほどおっしゃった見える化であると…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○坂元委員 明快な御答弁をありがとうございました。 私も、これ、今回改めて調べさせていただいて、先ほど二十トンの車と十トンの車の違いを御説明いただきましたが、ここまで極端に負荷がかかるものなのかということを改めて認識をいたしました。やはり、この大型車両の重量超過に関しては、厳しく指導取り締まりしていただく一方で、先ほど御答弁の中にもありましたが、しっかり守ってくださっている、つまり、日本の物流に大きく貢献をしてくださっている大型車両につ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○坂元委員 御答弁ありがとうございました。 続いての質問で、ではどうやって無料開放後の維持管理、更新に係る経費を捻出していくのかという質問をしようと考えていたんですけれども、先ほど寺島委員からも同様の質問がありまして、税金でというお答えでございました。 ただ一方で、やはり先ほどからの議論にもありますとおり、これから長い期間の話でありますので、これは必ずまた新たな大規模な更新であるとか修繕であるとかという問題が起きてくる可能性も十分考えら…