坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○坂元委員 ありがとうございます。 委任していくことに全部反対というわけではないんですけれども、そういった事務的なものに関してはどんどん委任というか委譲していっていただいて構わないと思うんですけれども、今回の骨格になる部分の判断、指示等は、ぜひ国土交通省が責任を持って取り組んでいただきたいと改めてお願いをさせていただきます。 それでは、最後の質問でございます。 今回、私も当日、八月二十日から現地に何度も入りまして状況を見てきましたけれど…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○坂元委員 力強い御答弁をありがとうございました。 おっしゃるとおりだと思います。コンパクトシティーを進めていったとしても、全員がその中に入るわけではありませんし、逆に、入られない方のリスクというものをいかに小さくしていくのかといった部分で、今後もぜひ前向きな議論をしていきたいというふうに思っております。 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 おはようございます。次世代の党の坂元大輔でございます。 連日、政治と金をめぐるスキャンダル、そして、公職選挙法違反、政治資金規正法違反の疑いがある事例がどんどんと出てきております。昨日の夜は、とうとう深夜二十四時の記者会見まで行われたわけでありますが、私も、この週末、地元選挙区の福山市に帰りまして、もういいかげんにしてほしいという有権者の方々の声をたくさん伺いました。恐らく皆様もそうであろうというふうに拝察をいたします。 ま…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 私、非常に難しいなと思うのが、我々は本当に特殊な立場でありまして、自分たちが選ばれる選挙の制度であるとか仕組みであるとかというものを、自分たち議員で、国会議員でつくっていかないといけないという部分が、非常にこれは難しい点であると思います。 そういう中で、所管されている総務大臣として、そして与党の一議員としても、ぜひ高市大臣には、そういった、まさに政治倫理を持って、引っ張っていって、取り組んでいっていただきたいなというふうに思…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 では、ずばり伺います。 うちわはその物品に当たるかどうか、そして、これは先ほど議論がありましたが、うちわを自分の選挙区内の有権者に無料でお配りをすることというのは寄附行為に当たるかどうか、この点について御答弁をお願いいたします。
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 私が今回この問題を取り上げているのは、下手をすると、来年春の統一地方選挙で、全国でうちわが飛び交う選挙になりかねないというふうに思うわけで、これは本当に笑い事ではなくて、そういった曖昧な部分というのを残してしまうと、本当にそうなりかねないなというふうに思っております。 ですので、あえて一般論としてお答えをいただければというふうに思いますが、先ほどの、一般的に言ううちわというものの定義、もっと言えば、うちわ風のチラシとうちわと…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 なかなか具体的な事例としてはお答えしづらいということでありましたが、これは、率直に申し上げて、地域ごとにもかなり差があったりするわけです。こういった点についても、総務省の方で、ガイドラインといいますか、ある程度の基準というものは示していかないと、地域ごとの差異もどんどん広がっていってしまうんじゃないかなというふうに思いますので、きょうはお答えはここまでということでありましょうが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 続い…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 今の御答弁から私が考えるに、つまり、今回の小渕前経済産業大臣のケースというのは、ワインを贈った件でありますけれども、明らかに公職選挙法違反に当たるという解釈になろうかというふうに思います。 何を申し上げたいかといいますと、先ほども少し言いましたが、きょうは法務省から大臣官房審議官もお越しをいただいておりますけれども、こういった一連のいわゆるスキャンダル、政治と金をめぐる問題をうやむやにして認めてしまっては、大臣の辞任という形…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 法と証拠に基づいて、ぜひ厳正な対応をよろしくお願いいたします。 続いてであります。私の選挙区は広島県福山市でありまして、実は、今は参議院でいらっしゃいますので広島県全体でありますが、宮沢新経済産業大臣のもともとの選挙区でもございます。 今回、宮沢大臣についても幾つかメディア等で報じられておりますけれども、私がその中で本質的に意味が深いというふうに思っているのは、東電株を保有されている点であります。 これは大臣規範にのっとって…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 もちろん、現行でも一定のルールというのはあるんですけれども、それが、かなり曖昧なというか、その地方自治体各自の判断に委ねられている部分が非常に多いというふうに思っておりますので、もう少し明確化が必要なのかなという意見を私は持っております。 時間も迫ってまいりましたので、最後のトピックでありますが、私は今三十二歳でありまして、若い世代の代表だと思って、こうして国会に立たせていただいております。 そういう中で私が危惧しております…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 政治への関心を高めるというのは非常に本質的な部分でありますが、今大臣がおっしゃった、投票の機会を広げていくという点も、非常に大事だというふうに思います。 そういう中で、私がこれは切り札じゃないかなと思っているのが、インターネットによる投票であります。ネット投票ですね。 なかなか技術的な課題、いろいろな課題はまだまだあるんですけれども、やはり、今、特に、若い世代は例えば本も、見つけたい本があればネットで買い、銀行の決済もネット…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○坂元委員 ぜひ前向きな議論をしていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。以上です。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 皆様、おはようございます。次世代の党の坂元大輔でございます。 我々次世代の党は、改めてでございますが、旧日本維新の会の分党に伴いまして、八月一日に結党させていただきました。新党新会派として、こちらの財務金融委員会でもこれからお世話になります。私は以前から財務金融委員としてこちらの委員会に所属しておりましたが、改めて、新しい党会派として、よろしくお願い申し上げます。 この次世代の党という党名でありますが、実は、私、坂元が提案を…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 天候不順や地域による差というものを今御答弁いただきました。ただ、天候というものはもちろん我々でコントロールできないものですので、対応していかなければならないわけであります。 緩やかに回復基調にあるのではないかと。確かに、四—六に比べれば七—九は当然、四—六はまさに上げた直後ですから大きく落ち込んだわけですので、回復してくるとは思いますけれども、問題は、それが一〇%に上げる決断をするくらいの状況になるのかどうか。それをしていか…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 確かにおっしゃるとおりだと思います。私も経済状況が許せばそうすべきだというふうに考えておりますが、ただ一方で、先ほど来議論にありますとおり、果たしてそういう状況になるのかどうか、そして一〇%に引き上げた場合の景気に与える影響というものも考えていかなければならない、非常に難しい判断になるんじゃないかなというふうに思います。 少し質問をかえますが、黒田総裁にお伺いしたいと思います。 一〇%への消費税の引き上げをおくらせた場合、国…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 もちろん政府と日銀はそれぞれ独立した存在でありますけれども、やはり金融の状況であるとかそういったものを、しっかりと黒田総裁からもコミュニケーションをとっていただいて、一体となって取り組んでいただきたいと改めて御要望させていただきます。 続きまして、日銀の金融緩和についてお伺いをさせていただきます。 黒田総裁は就任以来、二%の物価安定目標というものを達成するんだというふうに掲げて運営をされてきたわけですけれども、本年八月のコア…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 中長期的には需給ギャップの改善があらわれているんじゃないかという御見解でありましたが、同じ質問を麻生大臣にも、最近のインフレはコストプッシュ型なんじゃないかというところに対しての御見解を伺いたいと思います。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 私もそうであることを願っておりますが、どうしても現状を見るとだんだんだんだんコストプッシュ型になってきているんじゃないかなというふうに私には捉えられます。 そうなると、アベノミクスの論理の一つであった、ゼロ金利制約下で日銀が、中央銀行がマネタリーベースをふやすことでインフレ期待に働きかけ、実質金利の低下を促して資金需要をふやしていく、その上で、第二、第三の矢と組み合わせることで実体経済を好転させていくというモデル自体がちょっ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○坂元委員 先ほどのプライマリーバランスの目標と同じで、この二年程度という目標もぜひ達成していただきたい、カレンダーもお忘れなくというふうにお願いを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 日本維新の会所属議員としては、もしかするとこれが最後の質問になるかもしれませんので、今までにも増して気合いを入れて御質問させていただきたいというふうに思います。 先週、当委員会で視察に行かせていただきました。林田委員長初め関係各位の御配慮、そして視察を組み立てていただきました委員部の皆様にまず感謝を申し上げたいと思います。 まず、その視察関連の御質問をさせていただきます。 きょうは、黒田…