坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございます。 総裁は何度もこれまで市場との対話ということを強調されて、実際に行ってきておられるわけですが、やはり出口局面において、より一層それが求められるのかなというふうに思います。 今回の異次元の金融緩和以前は、ある意味絶妙のバランスで国債の購入が行われてきたわけですので、市場関係者とよくよく、本当に密にコミュニケーションをとられた上で適切な御判断をぜひともお願いしたいというふうに、まだ先の話ではありますけれども…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございました。 ここも、確かに本当にデリケートな対応が求められるところでありますので、今、軽々しく御発言はいただけないということは十分理解をしておりますけれども、これだけある意味異次元の緩和をやっている以上、そのリスクをいかに軽減させながらソフトランディングしていくかというところになりますので、本当に責任の重いところでありますけれども、総裁としての的確な御判断をぜひともお願いしたいというふうに再度申し上げます。 続…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございました。見解が一致して、大変うれしく思います。 私も全く同意見でありまして、やはりポイントは、いわゆるアベノミクス第三の矢、経済成長戦略の中で、これは何度か指摘をさせていただいておりますが、これが成長産業ですよというふうに国がターゲットを絞って決めるのではなく、規制改革、特に労働基準規制の改革によって経済を活性化させていく、つまり潜在的な需要がある方向に供給をシフトさせていくことが必要なのではないかというふう…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございました。 先ほど日銀総裁からも、経済は今のところ順調に来ています、消費税増税の影響もありますけれども食いとめられるのではないかという御見解もありましたので、ここは、ちゅうちょのない判断をぜひともお願いしたいというふうに申し上げさせていただきます。 続いて、予算に関してでございます。 同じくこの財政審で、「国・地方PB赤字対GDP比の半減目標の達成年度である来年度の予算編成において、前年度同様に「中期財政計画」…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございました。 そうですね。今大臣の御答弁があったとおり、やはり財政健全化というのが本当に大事になってきますので、ぜひともこの点はお願いを申し上げたいと思います。 国有地のあり方について少し御質問しようと思っていたんですけれども、質問の時間がなくなりましたので、またお伺いさせていただくといたしまして、本日は、私の質問はこれにて終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 この会派名で質問をするのはもしかしたら最後になるかもしれませんので、気合いを入れて、より一層、ふだんより増して気合いを入れて御質問をさせていただきたいなというふうに考えております。よろしくお願いします。 日本維新の会は、さまざまな政策を掲げておりますが、その基本的な理念の一つとして、既得権の打破というものを掲げてまいりました。きょうは、制度として決定的にここがおかしいというわけではないん…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○坂元委員 ありがとうございます。 なかなか言葉の御説明だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、きょうは資料として大口・多頻度割引の説明資料もつけさせていただいておりますが、つまり、大口、そしてたくさんの回数、頻度を利用される、主には運送業者の方々であったりだと思いますけれども、そういった方々を対象にこの制度は設けられているということであります。 このETCコーポレートカードの利用の手続に関して御確認をさせていただきたいのが、新…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○坂元委員 ありがとうございます。 そして、ちょっとこれは質問の中には組み入れていなかったんですけれども、ETCコーポレートカードの申し込みの際に支払いの保証が必要であるというふうに伺っておりますが、その保証の方法及び保証金を積む場合は具体的にどれくらいのものが必要なのかということもあわせてお答えいただけますでしょうか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○坂元委員 ありがとうございます。 ここなんですね。確かに、制度として後納制度であって、後納制度の方が便利である、これも間違いないと思います。そして、丁寧な督促を行うために、未収の場合、四カ月間、最長で見なければならないというところで、事前に保証金として、月額の支払い見込み額の四倍に相当する額の保証金を先に積んでいただく。もしくは、同等の形として、銀行、信用組合、信用金庫等々が発行したいわゆる信用保証ですね。銀行の信用保証か、もしくは四…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○坂元委員 御丁寧な御説明をありがとうございました。 そうなんですね。この九万幾つかの利用企業数のうち、五百五十二件督促状。そして、今御説明がありましたとおり、やはりこれは便利かつ割引額も大きいですので、その後、何とか払っていらっしゃるわけなんですね。 つまり、四カ月分も事前に、確かに論理としてはよくわかるんです。四カ月待たないといけないから四カ月分というのはわかるんですけれども、これがやはり大きな負担になっておりますし、今、御承知のと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○坂元委員 前向きに検討していただける、調査、検討するという御答弁をいただきました。本当によろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 先ほどから議論が行われておりますマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案、昨年成立をいたしました耐震改修促進法の議論の際にも、この国交委員会でもさまざまな角度から議論をさせていただきました。 やはり昭和五十六年の新耐震基準以前の基準に基づいて建てられている建築物をどうしていくかというのが課題であるという共通認識の中で、今回、マンションについてでありますが、やはり問題…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 大臣、力強い御答弁、ありがとうございました。 本当にさまざまなケースが考えられますけれども、これを進めていかなければならない中で、今回、こういった新しい選択肢ができたというのは、私も、非常に有効なのかな、有効に使っていただきたいなというふうに考えております。 今大臣の答弁でもありましたさまざまなケースというところで、具体的な事例は、本当に一つとして全く同じ状況のものはないというふうに考えられるわけでありますが、今回の改正案に…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 ありがとうございました。 先ほどの大臣の御答弁で、組合での決議がなかなか形成されにくかったんだというお話がありましたが、今回の新しい制度の中で、買い受け計画の認定が決議よりも前に必要だというふうになっているわけであります。これは、建てかえであったり売却を前向きに進めたい方にとっては、具体的な計画が見えるわけなので、非常にいいとは思うんですけれども、反対に、懸念を持っておられる方、心配していらっしゃる方、もしくはちょっと後ろ向…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 ありがとうございました。 そうですね。これは、運用の面でガイドラインをしっかり示していただいて、ある程度合意形成ができ上がっている状態での買い受け計画の認定という方向にぜひとも持っていっていただいて、トラブルが起きないような形で進めていただければなというふうにお願いをいたします。 続いて、団地の件をお伺いしようと思っていたんですけれども、この件は、先ほども後藤委員がかなり強く御要望もしておられましたので、飛ばさせていただきま…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 明確な御答弁、ありがとうございました。 おっしゃるとおりで、これはやはり、実際に携わっていらっしゃる方に聞いても、結構大きいということでしたので、引き続き、しっかり補助も出していただきながら、建てかえ円滑化を進めていただければなというふうに思っております。 続いての質問でありますが、マンション建てかえ制度においては、再建したマンションへの権利変換等によって、以前に住んでいた住民の建てかえ後の住宅が確保されるのが一般的でありま…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 続いてなんですけれども、これも先ほどから指摘されておりましたが、やはり古いマンション、耐震性不足の老朽化したマンションは、高齢者や低所得者の方が住んでいるケースが多いということが推測されますし、実際私も、いろいろなところを伺っても、そうだというふうに感じます。 ケースとして、やはり、マンションの敷地売却によって得られる分配金では再建されるマンションの取得が難しいという場合も想定されるわけでありますが、このような居住者に対して…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 ありがとうございました。 先ほどからの議論にもありますとおり、ごね得は私も許されないとは思うんですけれども、ごねているわけではなくて、実際にいろいろな問題があって、なかなか新しい住居を見つけるのが難しいんだという方々に対しては、最大限の配慮がなされるような、重層的な対応をお願いしたいというふうに思います。 続いて、借地借家の場合についての事例をお伺いしたいというふうに思います。 当然、マンションの中には、借地の上に建てられて…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 承知いたしました。ありがとうございます。 続いての質問ですが、借家人に対してこの制度はどのように適用されるのかという質問です。 もうちょっと詳しく言いますと、敷地売却決議は、借家契約の更新のストップや解約の理由として認められるのか、法的にも認められるのかということと、認められるとすれば、権利をストップされてしまうわけですから、借家人の権利はどのような形で保護をするのかということ。 もう一歩進んで、これは補償金という形で手当て…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○坂元委員 そうですね。もちろんこれは法令では書き切れませんので、ガイドラインの中でしっかりと、客観的に公正な、誰が見てもわかりやすい形でつくっていただければというふうにお願いをいたします。 続いての質問でありますが、区分所有者、借家人への対応について、これも法令で書き切れない部分だというふうに考えておりますが、伺いたいと思います。 今回のマンション敷地売却制度を利用して建てかえ等を進める場合、区分所有者や借家人が、具体的に計画の説明を…