坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 詳細な説明をありがとうございます。 先ほど玉木委員からもありましたように、民間の警備会社に武器の使用を認めるというところ、銃器の使用を認めるという、ある意味、画期的な法案となっておりますので、そこのチェックの部分、しっかりとお願いしたいというふうに考えております。 その民間の警備会社に関してでありますが、会社要件や警備員の規定、海賊に対しての警告や武器使用による防御の方法など、国際的にはどのような取り決めが存在するのか、お答…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 今回の措置法に基づく対応において、その暫定ガイダンスというものを日本としては基本的に踏襲をするということでよろしいんでしょうか。それとも、ここが違うという部分があれば、具体例があればお答えをお願いいたします。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 具体的に違う点というのは特にはないという認識でよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 ありがとうございます。続いての質問に移りたいと思います。 これも先ほど来、何回か出ているわけでありますが、モンスーン時は九百キロということなんですけれども、ソマリア沖のアデン湾の千百キロメートルについては、自衛隊が海上警備行動を行っておりまして、数字的にも絶大な効果が発揮されております。自衛隊員の皆さんには本当に敬意を表したいなというふうに私も思っております。 実は、ゴールデンウイーク中なんですけれども、隣にいる中丸代議士と…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 まさにお聞きしようと思っていた部分を的確にお答えいただきまして、ありがとうございます。 そのあたりの規定というのは、文章としてはどこに書かれるという形になりますでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 再度確認ですが、先ほどの銃の保管のことに関しても、その実施要領に記されるということでよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 ありがとうございました。 では、続いてのテーマに移りたいと思います。 先ほど、実は玉木委員からも御指摘がありましたが、海賊の定義と、日本の海上における国益を著しく害しているというふうに私も断言せざるを得ないシーシェパードに関してでございます。 船の金品の強奪や人質をとっての身の代金の要求などが目的ではないということであっても、暴行もしくは脅迫を用い、またはその他の方法により船舶の安全な運航を妨げる行為という今回の法案の規定に…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 海賊の定義というところで、今御答弁の中にありました旗国が密接に関係しているというか、旗国も責任を持てませんというものが海賊の定義の中に必要というか含まれるというふうに事前のお話では伺ったんですけれども、そのあたりについて、もう少し詳細に答弁をお願いいたします。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 さまざまな判断があるという他国に関して、つまり、具体的にはシーシェパードの旗国でありますオーストラリアとオランダに対して、では具体的にこの問題をどう解決していくのかというところで、政府としてどのような働きかけを現在行っておられるのでしょうか。また、現状改善について具体的な進展があるのかないのか、お答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 ぜひ、さらなる力を入れての働きかけをお願いしたいというふうに思います。 そして、つまり、海賊とみなすかどうかというところも確かに論点ではありますけれども、具体的に、日本の船舶が、そして日本の海上の国益が著しく被害を受けているというところに関して、本日通しての私の質疑を受けて、日本船舶及び乗組員を守るということに対して、最後に大臣の御見解と思いを伺いたいというふうに思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○坂元委員 ありがとうございます。 私も、その海域という点、つまり、IMOが指定しているハイリスクエリアにおいて日本船舶の安全な航行を保障するという今回の法案の趣旨はよく理解しておりますし、民間の警備会社に武器の使用を認める、銃の使用を認めるという、繰り返しになりますが、画期的な法案である。つまり、慎重に扱わないといけないという点も十分理解しております。 とはいえ、本当に日本の海の国益というものをしっかりと守っていくために、私たちも、一…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 我が党の西岡委員に引き続きまして、私からも、二十分間の質問時間をいただいておりますので、質問に入らせていただきます。 十五日水曜日に、平成二十五年度本予算が成立をいたしました。そして翌日、きのう十六日には、いわゆる国交省所管に関しても箇所づけが発表されまして、これからその箇所づけに基づいて予算が執行をされていくわけでございます。 先日この委員会でも御指摘がありました、この箇所づけに関する…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○坂元委員 御説明ありがとうございます。よく理解をいたしました。 それで、この社会資本整備重点計画ですが、平成二十四年八月に閣議決定をされた第三次社会資本整備重点計画、先ほど約五カ年でということでございましたが、少し前倒しで見直されて、現在、第三次社会資本整備重点計画というもののもとに進められているというふうに理解をしております。 この第三次計画ですが、第二次計画の見直しの途中に東日本大震災が発生をいたしまして、当然その被害の結果やそれ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○坂元委員 御説明ありがとうございます。 私も、この第三次社会資本整備重点計画、今回の質問に当たって読み込ませていただきましたが、評価をしております。 これは、前民主党政権時代に策定をされたものでありますが、私たち日本維新の会は、是々非々、いわゆる、いい政策はいい、悪い政策は悪いということで、党派にかかわらず評価をしていきたいというふうに考えておりますが、この第三次整備重点計画に関しては、審議会の議論も含めて、非常に的確な議論が行われて…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございます。 工程と実行ということに関して踏み込んだ御指摘もいただきまして、ありがとうございました。 そして、今大臣も御発言ありましたように、財政状況が非常に厳しいという中で、この第三次重点計画にも明記されております、いわゆる事業の選択と集中というものが非常に大事になってくるわけでございますが、その選択と集中のためには、その事業が適正であるかを広く正しく国民の皆様に理解していただかなければなりません。 そのためには…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございます。 今ございました貨幣換算した便益を出すための費用便益比、いわゆるBバイC、ベネフィット・バイ・コストでありますが、その便益項目が、日本の場合、諸外国に比べて少ないというふうに聞き及んでおります。日本でこのように便益側の項目を絞って計算している理由についてお聞かせいただきたいと思います。 例として、道路街路事業について、具体的な項目を挙げて、ちょっと質問時間もありますので、短目にお答えをお願いいたします。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございます。 今御指摘がありましたいわゆる命の道でありますとか、災害時の緊急道路としての役割ですとか、そういったなかなか数値化できない部分というものがこの事業評価の中にはかなり多くあるということを理解いたしました。 とはいえ、厳しい財政状況の中、貨幣計算できる便益、そして貨幣換算が困難な効果、事業実施環境や地元の理解など、さまざまな項目を総合的に判断して、選択と集中を行っていかなければなりません。 これが全て数値化…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○坂元委員 ありがとうございます。 この委員会でも私は何度も御指摘をしている、いわゆる公共事業費の中における防災・減災やインフラの整備のための率というのを上げていくということもやはり必要だと思いますし、大臣が今おっしゃった地域の理解であるとか、いろいろなものを総合的に勘案しての判断というものが本当に必要になってくると思います。 私も国土交通委員として、国土交通行政に対してしっかりと責任を果たしていくという思いを最後にお伝えいたしまして、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 我が党の井上委員に引き続きまして、私からは、道路法等の一部を改正する法律案と、水防法及び河川法の一部を改正する法律案に関しまして、質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、具体的な事例から挙げさせていただきたいと思います。 先週の火曜日、五月七日の朝でございますが、私の県であります広島県広島市西区に宮島街道というところがございますが、そこの陸橋、五・八メートルの高さから…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○坂元委員 御説明ありがとうございます。 アンケート等々で調査がどのような基準で行われているかということを一部調べてはおりますという御回答だったと思いますが、繰り返しますが、今回、国土交通大臣による点検結果の調査ということが明記をされるわけでございます。ということは、今回の法改正によって、国土交通省が各自治体の検査基準というもの、どういう基準で検査を行った結果がこういうものですということを把握できるようになるのかというところをお伺いした…