坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 西岡委員に続きまして、私からは、本件に関して、耐震診断の結果公表についてと、耐震性に係る表示制度の創設について、絞った形で御質問をさせていただきます。本日午前中の質問内容と重なる点もあるかと思いますけれども、その点は御容赦いただきまして、改めて確認をさせていただきたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。 それでは、質問を始めさせていただきます。 今回の耐震改修促進法の改…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 ありがとうございます。 つまり、地方公共団体に委ねられているということは、公表のタイミングに関しては、若干ずれが各公共団体によって生じるということで間違いないでしょうか。 あと、もう一点、公表の方法に関しては、それも完全に委ねられるという解釈でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 わかりました。 方法に関してなんですが、具体的に、恐らく考えられるケースとして、例えば大手の旅行代理店とかが全国的にどうなっているのかということを調べたいときに、各自治体によって公表のフォーマットというか、それがかなり別々、ばらばらですと、見づらい、確認しづらいということも考えられるかと思うんですが、そのあたり、国交省として、ある程度統一の公表フォーマットみたいなものを、強制ではないにしろ、監督指導していくようなお考えはあら…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 これは要望になりますが、私も、全てこの規格で統一しろとか強制しろということを申し上げるつもりはありませんが、あくまでも利用者側というか、そういう旅行会社さんとか、本当の一般の利用者の方も含めて、ある程度見やすいような形での公表というものを、ぜひ御検討いただければというふうに考えております。 続いての質問に移らせていただきます。 今度は、地方公共団体が平成二十七年末までという期限を切らずに、地方公共団体が指定する時期までという…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 国交省として非常に努力されていらっしゃるということはよくわかりました。国全体としての耐震化の推進というところは、もちろん地方公共団体のそれぞれの事情というものも重々考慮しながら、今後とも積極的にいろいろな方法で取り組んでいっていただきたいなというふうに考えております。 それでは、続いての質問に移ります。 先ほど来何度も話が出ておりますとおり、今回、対象となる建物は全国で約四千ほどあるという中で、本当に、個別にさまざまな事情だ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 ぜひぜひ、本当にそのあたりはよろしくお願いしたいと思います。本当に、個別の事情をよくよく考慮しながら、フレキシブルに御対応をいただければというふうに考えております。 それは方法に関しても同じだというふうに私は考えておりまして、これも先ほど来挙がっておりますけれども、例えば、診断の結果、耐震改修の必要が生じておりますという建物に関して、ただ単に必要がありますというだけの表示ですと、必要がありながらも耐震改修に向けて計画も立てて…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 ぜひぜひ御検討をよろしくお願いいたします。 続いて、耐震性に係る表示制度の創設についてに移らせていただきます。 制度の創設時期やその方法について、現時点でどのようなお考えをお持ちでしょうか。また、これも営業に大変大きな影響を与えるということが予想されますが、先ほど来言っておりますとおり、個別事情への対策というものをどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 任意とはいえ、これも事業者の方が、ある意味、非常に懸念をしておられますので、細かい御配慮をぜひぜひお願いしたいというふうに考えております。 最後に、太田大臣にお伺いさせていただきます。 今議論をしてまいりましたとおり、今回の法律の改正によって事業者が極力不利益をこうむらないように、事業者の努力姿勢が評価される公表の方法であったり表示制度というものをできる限り検討していっていただきたいというふうに考えておりますが、その点に対し…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○坂元委員 力強い御決意をありがとうございました。 質問時間が終わりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 実は、岸田外務大臣とは同じ広島県選出の議員でございまして、あと、あべ政務官とは、同じといいますか、私が選出の福山市というのは文化圏的には備後圏でございますので、岡山ということでお隣のあべ政務官ということで、本日、お二人にも御質問をさせていただくということで、若干緊張ぎみでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。先ほどの椎名議員からは非常に抽象的な難しい御質問が多かったと私は感じま…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 ありがとうございます。 大臣今おっしゃったとおり、近年、特に経済的な関係ですとか人的な交流も深まっておりますし、災害時の連携に関してもいろいろと具体的に進めていっていただければなというふうに考えております。 それでは、本題の留学に関する御質問に入らせていただきます。 先ほども申し上げたとおり、私自身が日本から海外に出た留学生だった、留学経験をしているということもあって、日本の留学制度というものに非常に関心を持っております。…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 ありがとうございました。 今でも十分連携をとっていただいていると思うんですけれども、今から御質問させていただく日本からの留学生が特に減少していっているという現状があると思うんですが、その点についても、二つの省庁でよく連携をとっていただいて促進をしていっていただければというふうに考えております。 それでは、ここからは先ほどの区分でいいますと文科省の所管に入っていくと思うんですが、先ほど私が申し上げました、今、海外に留学する日…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 ありがとうございます。 先ほども申し上げたように、実は私自身が行っていたところがアメリカでございまして、私が行ったのは二〇〇三年ですのでちょうどピークごろだったんですけれども、確かに、そこから数年たって、ハーバードだとかイエールだとかそういういわゆる有名大学に入る日本人と、中国人ですとか韓国人の方、アジアの近隣各国と比較した中で、かなり差がついてきているという現状を実際に私も感じておりましたので、今の具体的な数字をお聞きし…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 ありがとうございます。 今おっしゃっておられた就職問題、私自身も実体験をした経験がございまして、やはり、日本の一般の就活、就職活動の中になかなか留学帰り、いわゆる帰国子女が入っていきにくい、門が狭くなってしまうという現状は実際問題あると思っております。今おっしゃっておられたとおり、例えば日本も秋スタートに大学を変更するとか、いろいろな議論がされていると思いますが、奨学金の制度ももちろん含めてでございますが、とにかく若いうち…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 ありがとうございます。 制度の御説明は今おっしゃっていただいた三つだと思うんですけれども、簡単にで構わないので、奨学金ですので、その奨学金の中身、金額も教えていただければと思います。お願いします。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 ありがとうございます。 それとは別に、別プログラムとして、グローバル30という、二〇二〇年までに留学生受け入れ三十万人を目指すというプログラムに基づいて、指定の大学に予算づけが別枠でされているというふうにも伺っております。 個別には難しいと思いますので、その予算総額を教えていただければと思います。お願いします。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 つまり、そのグローバル30プログラムにつけられている予算の中で、奨学金として幾ら振り分けられているかというのは数字としては出せないということでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 済みません、もう一回確認をさせていただきたいんですが、つまり、先ほど御説明いただいた三つの奨学金制度を、その指定の十三大学にある程度優先して振り分けている。つまり、その十三大学に対して追加で奨学金の予算をつけているわけではないという理解でよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 理解いたしました。ありがとうございます。 それでは、先ほどもしかしたら数字を挙げていただいていたかもしれないんですが、最初に御質問をいたしました、日本から出ていく、日本から海外に留学していく、つまり、日本人が対象になるとは思うんですが、日本から海外に留学する学生に対する奨学金制度の予算総額と、今度は受け入れる方ですね、日本に受け入れる外国人留学生に対する奨学金制度の予算総額を比較して教えていただければというふうに思います。…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 ありがとうございます。 素人の印象なのかもしれないですけれども、非常に、送り出す側と受け入れる側の予算のつけ方にかなりの差があるなというふうにどうしても感じてしまうわけでございます。 先ほどの数字にもありましたように、日本から海外に出ていく学生の数というのも激減していっている現状の中で、この予算措置というのは私は見直していかなければならないのではないかなというふうに考えておりますので、この点は引き続き別の機会にでも取り上げ…