坂元大輔
会議録に記録された「坂元大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 財務金融委員会31 件・31%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 ありがとうございました。 もちろん、こちらは受け入れる側ですので、どの国から学生がどのくらいやってきていただくかというのは当然相手側に委ねられておりますので、こちらからその割合というものを意図的に操作はなかなかできない部分であるというのは十分に理解をしております。とはいえ、これだけの国費、予算を投じて支援制度を設けている、奨学金制度を設けている中で、中国からの割合が六割以上、韓国の方も含めると、二国の留学生が四分の三を占め…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元分科員 岸田外務大臣、ありがとうございました。 留学制度というか、行く方もそうですし、迎え入れる方もそうですけれども、そういう留学も含めた人的交流というのは外交のツールの一つだというふうに御発言がございました。本当にそのとおりだというふうに思っております。 古来から、相手国と友好関係を結ぶには、その国の若者を自国に招き入れたり、逆に派遣したり、そういう、昔で言う留学制度というようなものを使って親密な関係を築いていくというものもたく…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 おはようございます。日本維新の会の坂元大輔でございます。 私は現在三十歳でございまして、私の政治テーマの一つとして、やはり自分と同じ世代の若い世代、働く世代、現役世代、子育て世代、いろいろ呼び方はありますけれども、そういった世代の政治や社会への関心を高めることをテーマとして政治に取り組んでおります。 そこを具体的に落とし込んでいきますと、やはり投票率の向上というところが大きいかというふうに思っておりまして、その観点から、先…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 ありがとうございます。 全国千七百以上自治体がある中で、実施件数はかなり低いというふうに言わざるを得ないと思うんです。私も、地方自治体の導入しない理由というアンケート結果等々も見させていただいて、幾つかあるんですけれども、やはり一番の理由として、電子機器の技術的な信頼性が低いということを挙げているところが多いと思うんですが、実際のトラブル事例等々が具体的にあったのであれば、その概要等々を教えていただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 承知をいたしました。 技術的な課題はいろいろあるとは思うんですけれども、それは、機器の信頼性を上げていくという技術の改良によって解決をしていくしかない部分なのかなというふうには考えております。 今度は、逆に投票する側からの観点というところで、電子投票を実施した際の利用者というか投票者のアンケート結果等々があれば、使いやすかったとか投票しやすかったとか、逆にこういうところが難しかったとか、そういうアンケート結果がもしあるので…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 ありがとうございます。 新藤大臣はそのころはもう現職でいらっしゃったかと思うんですけれども、以前、国政選挙における電子投票の導入について、かなり法案等も提出されたりという動きがあったというふうに聞いておりますが、そのあたりの、以前の電子投票法案の概略についてちょっと教えていただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 今電子投票を導入する際のデメリットを幾つか挙げられたと思うんですけれども、その際の国会での議論の中で、メリットも含めてその他どういった議論が行われたか、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 ありがとうございます。 今さまざまな課題を挙げていただきましたが、実際選挙を実施するというか管轄する総務省として、今後再び電子投票導入が国会で議論をされていくというふうになった場合に、以前に国会内で議論があった点に加えて、今さらに例えばこういうところが実はまだ課題としてありますというような点があれば挙げていただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 ありがとうございます。 ちょっとまた別の観点から質問をさせていただきます。 やはりもう一つ大事な点というのはコスト面からだというふうに考えておりますが、仮に国政選挙に関して全国で電子投票を導入した場合に、まず当初の機材の導入時の予算として幾らぐらいかかるのか、教えていただけますでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 わかりました。 機械というのは最初にかかるお金が大きくなるのは仕方がないかなというふうには思うんですけれども、その分、ランニングコストというか、一度導入して以降の費用というのは、今の人による開票に比べれば抑えられるのではないかというふうに考えますが、先ほどの基準で、電子投票機を一投票所当たり四台入れて、全国で導入した場合に、逆に、そのランニングコストというか、機械を入れてから以降の費用としては幾らほどかかるか教えていただけ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 ありがとうございます。 次の質問通告にしておりました、現行の選挙運営費と比較をした場合の差というのが、先ほどの五十億円減ということでよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 済みません、もう一度確認をさせていただきたいと思います。 まず、機材の導入として、どういう機械を導入するかというのは幾つかあるけれども、仮にとした場合に三百八十億円かかる。ソフトウエアの運営費とかそういうランニングコスト全てを出すことはできない。つまり、三百八十億円プラス幾らかかるのかというのはちょっと出すことが難しい。けれども、逆に削減できる部分、人員として削減できる部分としては、五十億円削減が可能だという認識でよろしい…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 済みません、もう一度確認をさせていただきたいんですが、つまり、全国での電子投票の導入によって、一回当たりの選挙として、人件費だったりその他の部分で削減できるものは五十億円ある。ランニングコストとして幾らかかるかはちょっとまだ見積もれないので、まあ、少なくとも五十億円より削減額は絶対に少なくなるということでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 新藤大臣、ありがとうございます。よく理解できました。 正直、もう少しカットできる部分というのは多いのかなと何となく漠然と考えておりましたが、削減額としてそんなに大幅に期待、まあ、やり方にももちろんよるとは思うんです。先ほど大臣がおっしゃったみたいにリースにするのかとか、いろいろなやり方があるとは思うんですが、削減額に関してはざっくりとそういう見積もりが出ているというふうに認識をいたしました。 とはいえ、費用面というのももち…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 ありがとうございます。 私も、課題がたくさんあること、そして大臣がおっしゃったとおり、本来は、権利、しかも国民にとって一番大事である投票する権利というもの自体が大切なものとしてなかなか認識されていない現状というのをまずは変えていく必要があるというのは、本当にそのとおりだというふうに思っておりまして、私のような若い世代がこうやって政治活動をしていくことで、若い有権者の方にもより政治を身近に感じていただけるように頑張っていきた…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂元分科員 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりでして、きょうは電子投票というものを挙げさせていただきましたが、そもそもなぜ政治に対して無関心にさせてしまったのか、なってしまったのかという根本のところをさまざまな角度からこれからも検討していかなければならないなというふうに思っております。 まずは国会で議論という話が大臣からありましたけれども、やはりまず国会からいろいろなことを導入していくべきだと私は思っておりまして、例えば衆…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○坂元委員 おはようございます。日本維新の会の坂元大輔でございます。 私は、昨年の末の衆議院選挙において初当選をさせていただきました。それまでも、さまざまな方の選挙のお手伝いはさせていただいておりました。実は、そちらの席に座っておられる井坂信彦議員が三年前の参議院選挙に出られた際にもお手伝いをさせていただいた経験もありまして、そういった選挙のお手伝いをさせていただいた中で、公示になると、何で突然全てのインターネットを使った活動を停止しな…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○坂元委員 ありがとうございました。 私も、今お答えいただいたお二人と同じく、非常に期待をしているところでございます。 それでは、続いて、今回の法案について具体的な質問に入らせていただきます。政府参考人に御質問をいたします。 今回の法改正によって、選挙公報や法定候補者ビラを候補者のウエブサイトにアップすることは可能になりますでしょうか。また、それを第三者がその他のサイトにアップすることも可能になりますでしょうか。 そして最後になりますが…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○坂元委員 政見放送に関してなんですが、さまざまなそういう課題はあるとは思うんですけれども、特にやはり私の同じ世代、働いている世代の声を聞いていますと、なかなか決まった時間に見れないよという声が多いわけですね。ですので、今後の検討課題だとは思うんですけれども、前向きにぜひ検討をしていければというふうに考えております。 そして、済みません、質問者を間違えてしまいましたが、改めて両提案者にお伺いさせていただきます。 選挙公報や法定候補者ビラ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○坂元委員 ありがとうございました。 恐らく今回の参議院選挙から具体的にそういったものを使っていくことになると思いますので、一応確認で御質問をさせていただきました。 続いて、配付しております参考資料をごらんいただきたいと思います。これは、三年前の「第二十二回参議院議員通常選挙の実態」ということで、財団法人明るい選挙推進協会が全国調査をした結果でございます。抜粋ですので、ちょっとページ数が飛んでいるんですけれども。 まず、五十三ページをご…