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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 むずかしいのは承知の上で私も物を申し上げておるわけでして、そこができなければ政治じゃないと思う。ぜひともひとつ、政治的手腕を発揮のできるようにお願いをしたいと思います。 特に、そういう意味合いからいきますと、いまのカツオの魚価というのは大変低迷をしているわけですね。しかも、今日の生産手段としての船あるいはその他のずっと原価をはじいていきますと、私の手元にありますのが船によって全部違います。これは古い船、新しい船その他によっ…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そこで、もう一つの観点というのは、流通の問題がございますね。昨日これはいただいたんですが、「水産物流通統計」五十三年七月の農林水産省の統計速報、これは「五三−二三四(水統−二八)」号、これの十五ページに卸売、仲卸、小売のカツオの値段が出ているわけですね、七月の傾向としまして。これをながめていきましても、浜値の形と引き合っていきますと、たとえば六月の場合には浜値が百八十六円、それが六月の段階で東京、大阪、名古屋とこれは違いま…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 質問の前に、いま矢田部委員の方から提起をされました参考人の関係を、私からも要請をしておきたいんですが、調査をすればするほど、今回の基準改定にかかわって疑惑がさらに増すばかりであります。いま再度要請になりました、さきの要請を受けた四人の先生方ですが、私は、金をもらったことが問題ではなくって、研究費を出されておることが問題ではなくって、その資金を受け取ったことによって、出しておる側のいわゆる意思に基づいて共同の行動をお互いに展…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 そこで、本論に入りますが、これは山田長官にお伺いをしたいんですが、前の本委員会が七月の六日であります。七月の六日は、いまも参考人、資料要求の中でも触れておりますように、新しい問題というのが提起をされました。そして、参考人要請、資料要求が行われて、それを本委員会としてどう取り扱うか、このことが宿題になりまして、理事会が開かれて協議をすることになったわけであります。この経過は長官も御承知のとおりであります。その理事会が翌日の七…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 いま長官が答弁をされました趣旨合いというのは、実際には話をしているのじゃなくて、あなたが具体的にやっているのは十一日なんですよ。七日の日はそこまでの話はなかったという。まあそれは趣旨合いがそうだというなら、もうすでにそのときに方針が決まっておったということになる。先ほど申し上げたように、少なくともこの委員会の委員会経過としまして、新しい問題が提起をされて、そうして今後どう取り扱うか、きわめて重要な、そのことの相談をしている…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 まあそれは水かけ論になりそうですから、具体的に質問をしていきたいと思いますが、あなたが七月の十一日の閣議で、「新しい環境基準は、本年三月、二酸化窒素の人の健康影響に係る判定条件等についての中央公害対策審議会の答申で提案された指針に即して決定されたものであり、」——次が大事なんです、「国民の健康を十分に保護することができるものである。」こう述べられていますね。長官の好きな科学的知見なんですが、具体的な人の問題で調査をなさった…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 どれだけの比率を占めますか。——頭のいい局長がそんなの覚えてないことはないだろう。五十九歳までだ……。

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 私の質問は、六十歳以上の方が対象になったのかどうか。あなたはなったと言うから、なったんなら何%かと、こう聞いているんです。——いいです。ないんです。それが今日日本の中で、特に老人の数がふえてくるということで、老人対策にきわめて重要なウエートを占めなきゃならぬ、こういう今日の国内情勢の中で——いいですか、聞いてください——そういうような重要な段階の中で、仮にあったにしてもごく少ない。数字になりません。それで果たして人の影響に…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 比率はどれだけかというんです。

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 それ、年齢別にきちっとしてください。

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 六十歳以上の場合に、それはひとつ五歳単位できざんでくれませんか。 私が問題にしているのは、大気が汚れてきたときに一番影響を受けやすいのは一体どのグループか、一番影響を受けやすいグループに焦点を当てて、大丈夫という保障をするということが、これが環境庁の役目じゃないでしょうか。そこに焦点を当てないで科学的知見というのは私は生まれてこない。少なくともこれは公害対策基本法の一条から産業の義務のところまで含めて、いわゆる人への影響を…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 だから、完全でないから、その不完全な部分を補完をするために安全係数の問題が論議をされ、今回環境庁は安全係数をとらなかった。しかし、国際的には、来年この安全係数の問題が論議をされる形になっているんじゃありませんか、WHOで。そういう流れの中で、あえて日本が、重大で、しかもこの基準の問題をめぐって方々から意見が出されているときに、あえて安全係数を掛けない、こういう態度をとられたこと自体について、私は国際的にも問題点があるだろう…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 数字の問題は大体わかりました。ただ治癒をした人ですね、どういう形で治癒に持っていったのかということがこの認定患者の場合にはきわめて重要な問題です。私どもの調査では、その九〇%までが転地療養へ行くんですね。転地療養へ行けない人は依然として残っているんです。これは長官、ぜひひとつ考えてもらいたい。今日、旧基準の中で各地方自治体が上乗せまでしながら努力をしてきている、この面のね。それに対するお互い努力をしてきている。そうした中で…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 あなたは切っている……

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 私が何か取り方を間違っているようなことを言われますけれどもね。私、間違ってないと思うんです。日本的気候風土、人の考え方ありますからね、御承知のように。たとえば、今回幅を持って出されたわけでしょう。幅を持って出したときに、これは先ほどの和田メモの中にも出てくるんですが、幅を持って出したときに、日本的な形からいきますとね、上限が、これが一つの境になってしまうんです、現実問題として。そうしますと、旧基準の形から今回上が〇・〇六ま…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 私の質問に答えてもらいたいのですよ。長官、何を言っているのかよくわからぬのです、現実問題ね。 具体的に幅が持たれて、そして新しい告示が出された。そのことの影響について、私は環境庁の皆さんが、いわゆる答申を踏まえて——これは指針ですね、いわゆる指標ですね、その答申を踏まえて、皆さんが今度は基準を決定をされる。これは環境庁の責任だからやる、こうなる。ところが、環境庁が責任を持って決定をするに当たって、政治的な要素というものは一…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 あのね橋本さん、まああなたの場合はもう心はるかに飛んでいるわけでして、早いところけりをつけてということなんでしょうが、これは大変なことでしてね。いままでの委員会経過の中でも判定条件それから指針値、幅をもってこれを示したいきさつの中で、これはもう参考人の鈴木さんも言われておりますように、どこをとるだろうという場合に、いわゆる基準値として見る場合、望ましいのはやはり最低をとるだろう、こういう趣旨のことを言われておるわけですよね…

日本社会党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○坂倉藤吾君 最後ですが、絶対に、今回の基準の緩和に基づいて、いわゆる国民の方々の認定に当たって、いわゆる被害者の認定に当たって、基準が盾になって幾つかの問題が発生をしないように、これが一つです。 それから、基準緩和に基づいて、今日まで認定をされてきた方々がこれが再度審査をされるときに、そのことによって打ち消しが、認定ができないというような立場が発生をしないように、これは絶対にひとつ長官、あなた、責任を持って、それこそきちっと指導してく…

日本社会党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 きょう私にいただきました時間が三十分になります。したがって、中身の数値の問題、その他ただしたいことがたくさんあったわけでありますが、それは省略をせざるを得ないと思います。 そこで、まずお聞きをいたしたいことは、この委員会の性格の問題なんですが、新聞記事によりますと、これは五日の朝刊ですか、きのうの朝刊ですね。これによりますと、環境庁の方では、新しい基準を、十日に予定をされておる中央公害対策審議会大気部会、さらには十一日の日…

日本社会党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○坂倉藤吾君 そうすると、事実をお認めになったというふうに理解をしていいわけですね。 そこで、だとしますと、「報告」ということになっているわけであります。したがって、報告をすべき原案というのがもうでき上がっているというふうにわれわれとしては解釈するんですがね。これは、その原案なるものは、具体的にその骨子等についていま説明をいただけますか。まず長官。