坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 まだ決定的なものではないけれども、考え方はもう確立をしていると、こういうことになるわけですね。 ところで、昨日衆議院、それから本日こうやって参議院で委員会が持たれておるわけですが、この委員会の中のいわゆる論議、あるいは傾向といいますか、意見、それらについては、この目指す考え方の基本にどうかかわるんでしょうか。この辺もひとつ長官からお答えをいただきたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 私は、衆議院の公害対策並びに環境保全特別委員会の審議状況、あるいは出されてきた意見、あるいはこの参議院の当委員会の中で出されてくる意見、そうしたものを具体的に環境庁としてどう受けとめるのか。あるいはまた、長官自身が先ほど言われる目指す考え方がある程度決まっておるとするなら、その決まっておる考え方に対してどう影響させるのかということを実は聞いておるんですね。いまのお答えはその答弁に私はなってないと思うんです、正直申し上げて。…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 あくまでも参考であって、国会の論議の場というのはその域を出ないわけですかね。私はこれはもうきわめて問題のある発言だと思いますが、この諮問の内容は、「第九条第三項の規定の趣旨にのっとり、二酸化窒素の人の健康影響に関する判定条件等について」諮問されましたね。間違いありませんね。そうしますと、この「九条第三項の規定の趣旨にのっとり」ということによって、当然判定条件あるいは指針等が示されてくれば改定があるんだという前提だから、あえ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 そうしますと、「政府においては、この報告を参考とし、現在の二酸化窒素に係る環境基準について、公害対策基本法第九条第三項の規定の趣旨にのっとり、適切な検討を加えられたい。」という答申ですね。当然この中に、諮問の冒頭にあります「第九条第三項の規定の趣旨にのっとり、」というそのことを受けて、返されているわけですね。この経過が、事実こうなっておるわけですから、そのことからいきますと、判定条件は動かさない。それから指針値につきまして…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 どうも私の質問の趣旨が明確でないようですが、再度聞きますがね、結局指針値、今度は幅を広げて——幅を広げてといいますか、幅を見て答申をされていますね。幅がある。その幅の中でどこをとるかということが、いわゆる政府で慎重に検討をしろという答申の中身になっているんですね。そうしますと、最低をとるのか真ん中をとるのか上限をとるのかという、具体的に三つのあり方にしても、とり方は三つ出てくる。もう少し細分化をすればもっとあるはずです。数…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 答申の内容については皆さんも否定はしないわけでしょう。また、否定をするだけの新たな科学的な根拠というのは持たないわけでしょう。今日NO2に関するところのデータは、幾つかの方面からほとんど吸収をして、それに基づいていわゆる判定条件なり指針値というのが導き出された。そして、その答申を受けて、従来あった基準を今回改定をする腹構えを皆さんはおつくりになった。そうですね。そうしますと、私は少なくともそういう立場からいったときに、政府…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 問題は結局それほど、委員長をされておる方が、いまの環境庁のやろうとしていることについて、問題点を持つほど問題が大きいということなんですよね。その大きい問題を私は環境庁があえて押し切らなきゃならぬというところについて、これはどうしてもすっきりしないんです。何かあるんじゃないかと言ったって、何もありませんと、こうお答えが出てくるのはあたりまえの話ですがね。いや、実は何かあるんですよと言ったらこれ大変なことになる。あるんじゃない…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 専門委員会じゃないんですよ。その後の問題です。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 私は、改定をしなきゃならぬ具体的な科学的根拠というのはよくわからぬのです。先般の四名の参考人の方々も異口同音に言われておることは、結局、四十六年の知見の乏しい段階であったけれども、これが望ましいという形で基準設定が行われたと、で、今回いろいろとデータを集められて何回となく論議をされてきた、その結果導き出されたものは、あの四十六年のデータの少ないときに掲げた目標が、やはりりっぱであったということが裏づけられたんじゃないのか。…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 後段のものを私は否定をしているんじゃないんです。衆議院の論議の中で、山田長官、環境基準のないときに環境基準を中公審に諮った——これは四十六年の話ですよね——一度決まればその後に中核をなすものは判定条件で、これが科学的なもので、これを踏まえてやる方針だというふうに、これは六月の十三日の衆議院の論議で長官答えているんですよ。それからいきますと、今回のものは、環境基準はあるというのは、もちろんこれは中公審の先生方にしろ、それから…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 もうこれ時間がなくなりましたので、後、また引き継いでいただくなり何なりしなきゃいけませんが……。 もう一つ、これは局長に聞きますが、午前中の論議の中で、諸外国の話が例として出ているわけですよね。なるほど日本の基準は、諸外国と比べて基準設定の精神も違うし、同時に基準値も違う。これは当然の話です。考え方が違うんですから、基準に対するところのところが、それを同じようにこう比較をしまして、日本が厳し過ぎるからという趣旨説明になって…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○坂倉藤吾君 要りません。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 関連。 村沢委員の発言に関連をして重ねて聞きますが、じゃそういうふうな誘因があるとするならば、当然政府機関としてはそれを防いでいかなければならぬ対策が必要だと思う。大蔵省はどういうふうに対策を考えておられますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 食糧庁。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 結局、逆ざやがあるからいま大蔵省が指摘をしているような誘因があるというわけでしょう。そうすれば、いまの長官の答弁で、数量ははっきり押さえておればそういう余地がなくなるという答弁とは、まるっきりこれはすれ違いになるんじゃないですか。それで防止ができるんですか。私は、そんなことではこれは防止ができないと思うんですよ。いわゆる二重米価制を解消する以外にこの問題はなくならないんじゃないですか、大蔵省の指摘からいえば。その辺は、一体…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 大臣にお伺いをいたしますが、ことしの農林省広報一月号、この中に大臣が年頭所感を書かれておるわけですが、ここでは農林水産行政の基本についてごく短いところでありますが、述べられておるわけであります。読んでみますと。 私は、農林水産行政の基本は、農林漁業者が誇りと働きがいをもって農林水産業にいそしめるようその体質の強化を進め、総合的な食糧自給力の向上を図るとともに、国民生活の安定を図ることにあると考えております。 このために、農…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 さらに確認をいたしたいんですが、前の委員会だったと思うんですが、農家に対する基本姿勢というこういう立場で、農家の味方であるし、農家のためにならないことはやらない、こう中川大臣が御答弁をされたというふうに記憶をしておるんですが、これも間違いないでしょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 いまのこの基本姿勢は、生産者米価の決定に当たりましてもその姿勢が貫かれると、こういうふうに思うんですが、これはいかがでしょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 さらに、六月の二十三日にこの委員会の中で吉田委員が質問をいたしておるわけですが、その吉田委員の食管制度に関する質問の中で、大臣は自給率の向上が重要なものだと、こういうふうにお答えになっておるとともに、たとえ経済効果が悪くとも食管制度は断固堅持していぐ、こういう旨の答弁があったと思うんですが、これも再確認できるでしょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 それからさらに次の問題ですが、米価の算出の基礎といいますか、諸要件といいますか、積算をしていくそれぞれの要素の問題ですが、これがその年によりまして今日まで相当変化をしているわけですね。昭和の二十年代から三十年代あるいは四十年代、相当長い間食管制度の中で今日までこの米価の決定についてその年その年に幾つかの経過を踏まえながら今日来ているんですが、いまだに米価の適正ないわゆる算出要素というものが定まっていない。で、このことについ…