坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 そうしますと、いまの御答弁からいきました場合に、いわゆる米が不足をするというふうに見込まれる時代というのはこれは政策的に刺激をする。言うならば、不足を取り戻すために能動的に農家の人々が参加のできるようないわわゆる政策価格というものを持っていくと。言うならば、正常に評価をされるよりもさらに上積みのものがあって、そしてそれが生産の刺激になるだろう、こういう考え方ですね。 そうしますと、余ってきたときは当然つくり過ぎなんだからそ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 ところで、大臣の選挙区というのは米はどれぐらいおつくりになっておられますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 北海道のいわゆる稲作の分野からいきますと、失礼ですが大臣のところは全体から見まして非常に少ない方ですね、水田としまして。それで、だからというわけじゃありませんけれども、私はやっぱり農家の実態からいきまして、いま大臣の言われている形とは、全体の調整という立場でわからぬわけではないんですが、やはり理解が不足をしているんではないか、こういう気がするわけでございます。確かにいま自作といいますか、自分で開田をする、そういう形が、大臣…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 いまの大臣答弁を信頼をするとして、温かいかどうかはやっぱり具体的に温かいと感じなきゃこれはどうにもならぬわけでして、大臣一人が温かい温かいと言っていましても、ほかの人が見てあれは冷たいじゃないかと、こう言ったんじゃ、これはやっぱり政治になりません。少なくとも大臣がおれは温かいんだと言う限りは、側の者がやっぱり温かいと、こう感じるような具体的な形にあらわれるように、ひとつぜひともお願いをしたいと思うんですよ。 そこで、米価の…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 担当大臣が責任を持つんだけれども決定は政府だと、こういうことになりますと、政府関係のたとえばきょう大臣が御出席になった経済閣僚会議ですか、これはきょうはなかったんですか、そういうたとえば経済閣僚会議でもいいんですが、そういうところで相談をして最終的に決めるということであって、共同責任なんですか、その辺ひとつ。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 農林大臣が決定をするまでの経過としまして、農林省以外に米価に介入する権限を持つ省庁というのはあるんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 まあ温かい温かくないは、それで論議しかけるとまた相当一問答やらなきゃならぬことになりますから、時間の関係で差し控えますけれども、結局、先ほども同僚委員の質問にこれは次官が御答弁になっておるんですが、米価の諮問案ですね、これは一つの計算基礎であり、そしてこれが審議会に諮問されるわけですね。審議会で答申が出てくる。これは、きわめて科学的データに基づいて出されそうなニュアンスの御答弁がありました。ところが、それにこだわらないで、…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 いま米価据え置きをめぐる動向とでもいいますか、新聞等によりますと、おおよそこういうふうな形になっていると思うのです。生産過剰の基調であるということが一つですね。それから、物価は鎮静ぎみである。したがって、米価の引き上げの要因がない。二つ目は、生産調整推進のための助成が必要ではあるが、四十六年以来今度は七年ぶりに据え置き諮問になるであろうと。しかも、それはなかなか全体としてはおさまらないであろうから、奨励金の増額あるいは生産…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 米審の傾向からいきまして、いわゆる諮問内容がきわめて大きなウエートを占めます。農林大臣が諮問したものが、まるっきり要素を変えられまして答申されたといういきさつは私知らないんです。これは知りません。したがって、知らないということは、農林大臣の諮問の意向、いわゆるデータの与え方、あるいは打診の仕方、諮問の仕方ですね、これがその年の決定米価に大きなウエートになっていることだけは否定ができないと思うんですね。そうなりますと、今日の…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 半熟の内容もどうもお聞かせをいただけないようでありますから、時間のむだになりますから、次に進めます。 主管の大臣の立場から、先ほどの質問にも関連をするんですが、財政当局が生産者米価及び消費者米価について、これは午前中も藤原委員やあるいは村沢委員の方からも問題になったんですけれども、これをお出しになっていることは御承知でしょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 中身は後で当然ごらんになった方がよかろうというふうに思いますが、大変重要な問題が実は大蔵省から出ております。中身の問題は私きょうは余り触れようとは思わないんですけれども、実は、大蔵省が印刷していることはもう確認ができておるわけです。ところが、実は、大蔵省という発行の責任証明も何もないんですね。「五十三年六月」と、ぱっとこう置いてあれば、一体どこでこんなものをつくったのかという話になるんですが、もし、これで大臣、新聞が世論づ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 ただ、生産者米価及び消費者米価ということで、しかも時期は六月です。きわめてこれが、国を挙げての大変重要な問題であり基本政策の課題なんですね。しかも、それが、新聞社から求められたとは言いながら、発行の省庁もこれを書かない。しかも、午前の質問でいきますと、それは確認をしているんですから責任は持つんでしょうけれども、しかしこれは省としての公文ではない、公のものではない、こういう話に実はなっています。 そこで、私は大臣に明確に御答…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 研究をされると言うのですから、研究をする材料の問題として、私、意見を申し上げておきますが、少なくとも大蔵省に対して記者クラブの方から照会があれば、消費者米価あるいは生産者米価は当面の課題であり、その所管は農林省なんで、少なくとも農林省の方の見解を聞いてくださいと言うのが、私は政府機関の一員の役目じゃないのか。ただ、農林省の基本見解が出まして、それに対して大蔵省は一体どういうふうに判断をするかというなら、私はわかるんです。と…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 時間の関係がありまして困っているんですが、いまの大臣のそういう答弁からいきますと、私ども心からこの要求の立て方の問題について賛成をしておるわけではありませんが、ただ全中がことしの米価要求について、従来の八〇%バルクライン、これをひとまずたな上げをしまして、そして同じ政府と土俵を合わせてやろうじゃないか、こういう形に本年は変化しましたですね。これはもう御承知のとおり。その中で、同じ土俵には乗ったんですが、たとえば企画管理労働…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○坂倉藤吾君 私は、これはきちっと調べて資料として出してもちいたいのが一つです。これは委員長にお願いしたい。 同時に、少なくとも大臣が再編対策の一番さなかに談話として発表をし、重要なポイントでこれを指摘をしているんです。大臣の談話を事務局が受けとめて、具体的にそれがどれだけあって、どういうふうにやるかということを具体化をしない事務当局があるかというんです。何のために大臣が話をするんですか。マスコミ対策ですか、それとも。内容のあるものにす…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 私は、公害対策並びに環境保全の立場から質問を申し上げたいと思いますが、この法案提案に当たって、環境庁山田長官、どの程度この環境保全の立場で御相談があったのか、まずその点からお尋ねをしたい。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 そういう御答弁をいただきましたが、この法案を見ますと、漁業との調整は一応不満足ながらも明らかに出ているわけですね。ただ、環境の常々問題になっております事前評価等の関係については、一切これは触れられておりません。触れられていないということになりますと、今日ある公害に関する国内法でもってこの辺は十分だという御判断に立たれたのだろうと思うのですが、その辺明確にしてもらいたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 事故防止が中心であって、環境のどういうふうに影響するかということについては問題がないと、こういう御答弁で、大変これは不満であります。大陸だなの石油開発ということになれば、当然、その作業自体の問題もありますし、同時にまた、そこに一つの給油基地、こういうふうなことも将来考えるわけでありまして、相当大型のタンカーその他もそこには常時行き来をすることにもなってまいります。そういう事情からいけば、当然これは海面あるいは海中に対すると…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 そうしますと、再度お尋ねをしますが、現在鉱山保安法はわが国の国内で相当以前からずっとこれは施行されていますね。そうしますと、この法案の施行されて以降日本の国内の中で鉱山における鉱害は発生していない、こう断言できるのですか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 したがって、現在法律があって、それを守るようになり、その守る前提からいけば当然事故は防げる、これが前提になっているわけですね。にもかかわらず、日本のしかも内陸部でもって、そこでさえもなおかつ事故が発生をし、しかも、鉱害被害というものが具体的になって出てきている。まして海洋で、これは言うならば人が立って歩けない、こういう状況の中で作業が進められていくという状態になるわけでありまして、当然そうしたことの中で事故防止については陸…