坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 伊勢湾の場合は、御承知のように岐阜の方は自分のところはもうきれいな水を流すのだと、こういうことで総量規制に反対をしている。愛知、三重の方は、これはもう言うならば伊勢湾で生活しているんですから、何とか早くきれいにしてもらいたいと、こうなって、まだ調整がとれてない。だから私は心配で、胸を張って答えてほしいと、こういうことなんですよ。上の方でおれのところきれいだからと言われましても、現実に下は汚れておるわけですから、その辺の関係…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 やっぱりなかなかこう胸張っていただけぬようですが、問題は、環境庁よく言われてますように、問題がこう対立してありましたときに、それの調整役という感覚じゃ、私は環境行政は基本的に曲がってしまうことになると思うのですね。だから、そうじゃなしに、やっぱり環境行政としてその辺はひとつきちっと筋を立てていただいて、その筋に基づいて整理をしてもらいたい。ぜひこの伊勢湾の総量規制、これは——東京もそうでしょうし、きちっとしてもらいたい、こ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 そういう、閣僚ですのでね、権威はお持ちだろうと思うんですが、内容をよく御存じなのかどうなのかと、こういう観点からいきますと、この種のものを判断をするのに私は適格であるのかどうか大変疑問を持つんですが、その辺いかがでしょうか。これは長官ちょっと御説明いただけませんか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 まだずっとあるんですが、もう一つだけ——真ん中飛ばします。 測定手法の届け出義務というのが第十四条の三項に定められていますね。この測定の届け出義務なんですが、この測定をする機器そのものの精度、こうしたことを考えていきますと、環境庁としてこの辺の測定機器の精度を検定をする等の必要があるんじゃなかろうかというふうに考えるわけですが、その辺はいかがなものでしょうか。 同時に、測定要領あるいは指導指針、測定にかかわるいわゆるポイン…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 運輸省、それから海上保安庁、お見えになりますか。−粕谷先生お戻りになりましたから、あとは拾っていただくことになろうと思いますが、きょうの参考人の、特に田尻参考人の御意見ですが、いわゆる水島の大型タンカーの関係ですがね、これお聞きいただいていましたでしょうか。——お聞きいただいておりまして、前回粕谷委員が御質問を申し上げましたことに対する御答弁、これは午前、私要約して申し上げましたが、それと明らかに問題があり過ぎると思うんで…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 海上保安庁。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 保安庁の方にお尋ねをしますが、いわゆる大型船の事前航行予告ですか、ちょっと私きょう資料を持ってこなかったんで何ですが、この事前の届け出がありますね、これは運輸省令に基づいて。あれは、当然航行時間と行き先、それから目的地、いわゆるその目的港ですか、これは届けの中に入るんでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 いや、届け出はいいんですが、その届け出のときに、たとえば水島港に入るには、それにこう続いている航路を通ることになりますわね、当然。で、航行についてはそれはいいけれども、たとえば巨大船が入れない港、当然不可能な港、そういうところへ目的がいっておった場合は、これは海上保安としてはどうなりますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 これは運輸省の方にお尋ねをしますが、田尻参考人は、港の方が違反をしていないという、こういうことに対してむしろ問題あり。じゃ、何が違反でないのか逆に説明を聞きたいと、こう述べられておったわけですね。しかも、そのときに出されておりました一つのこの根拠ですが、これは昭和四十九年運輸省令第三十号、それから港湾局長通達港建第二百五号、それから建設課長通達港建第十四号、こういう御指摘がございました。私これ中身を見ておりませんのでどうい…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○坂倉藤吾君 ちょうど時間になりましてね、まだもう少し質問を重ねたいと思ったんですが、あとできません。 それで、ちょっとお願いをいたしますが、先ほども申し上げましたように、その他こういろいろ省令あるいは通達が出てますね。ひとつ参考になる、五十年二月の「港湾の施設の技術上の基準とその運用」というものも含めまして、ちょっと参考資料としていただけないでしょうか。 それから同時に、これは午前の参考人のお話とどうしても、いまいろいろお読み上げをい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 私は、いま議題になりました農林漁業金融公庫法等の一部を改正する法律案の質問を行うわけでありますが、実は私の出身地であります三重県あるいは静岡、岐阜等にいま新聞でも御案内いただいていると思いますが、イネミズゾウムシというアメリカ渡りの害虫が発生をいたしまして、防除体制確立の上にきわめて緊急性を要しますので、私の持ち時間の一部を、これに関する防除体制の質問に充てていただくことをお許しをいただきたいと思います。 イネミズゾウムシ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 愛知のいままでの被害の状況は、五十一年に七百三十ヘクタール、五十二年には四千五百九十八ヘクタールと、こういう状況からながめていって、今回三重、静岡、岐阜県下に広がっていくということになりますと、これは相当深刻に考えていかなければならぬ、こういう性格のものであろうというふうに考えるわけでございます。 具体的な中身等についてはあんまり触れる必要はなかろうと思いますが、三重県下の被害状況といいますか、そういう立場でながめていきま…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 これから御検討いただいて、いろいろと現地の声等もさらにまた出てこようというふうに思いますので、ぜひその辺をお受けとめいただきながら、最善の策を講じていただくようにお願いしたいと思うんです。ちょうど大臣がお見えになっておりませんので、初村次官、ぜひいまのこのやりとりをお聞きをいただいて、ひとつこの問題に対する御認識をいただいて、そしていまお願いをしましたことについて、実行力のある次官でございますので、私は大臣よりも頼もしいと…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 ありがとうございました。 それでは本論に入ってまいりたいと思いますが、お配りをいただきました資料で二つ、三つお聞きをしたいと思うんです。 一つは、二ページ(3)の資本金、五十三年三月末一千六百九十五億円余、これは(6)の原資、政府からの出資金一千六百九十五億円余、五十三年三月末、これと同じものだろうというふうに思うのでありますが、「農林金融の動向-昭和五十二年度版-」の中の統計表、ちょうど三百ページに当たるわけでありますが…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 わかりました。 それから、この政府からの借入金ですが、この構成をながめていきますと、資金運用部資金、それから簡保特別会計からの資金、それから返済金、借入金残高と、こうあるわけですが、これはこの「農林金融の動向」の最後の表からながめてみたときに、この資料の五ページにあります五十二年度の五千億、これをプラスをして考えれば間違いないんでしょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 わかりました。 それからもう一つ、三ページですが、この融資の実績の関係でここに貸付決定額が五十二年度、それからもう一つは貸付金の残高が掲げられておるわけですが、この対象になっておるのは直接貸し、それから委託貸しあるいは代理貸し、この三つを含めた数字というふうに理解をしていいのかどうか。 それから、同時にもう一つお聞きをしたいのは、それぞれ公庫資金は貸付計画を額的にも計上をしているわけであります。そうしますと、この計画額に対…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 わかりました。資料の関係はそれで。それを参考にして少し論議をしてみたいところもありますので、後ほど触れてまいりたいと思います。 一つは、今回の改正提案の内容に関してですが、現行の年利五分以上のものについてのみそれが引き下げの対象になりました。そして五分以下のもの、いわゆる三分五厘のものもあるわけでありますが、これが据え置きになっておるわけであります。この関係はいわゆる五分を境にして下げるものと据え置いたもの、こういうふうに…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 考え方はわかりました。 次に、年利五分五厘以上のものは、これは全部同じ総なめで四厘五毛ずつ、それから年利五分のものはこれは四厘で五毛が削られておるんですね。この五毛の差をつけた理由というのは一体何でしょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 それは、もとが高ければ同じ率をどんとこうやれば、それは計算上の問題はいま説明されることはわかるんです。それは当然数字の上で出てくることなんですよね。それじゃ、もとの数字を何でそれだけの差をつけておったんだと、こういうことになるわけでありまして、あえて私は根拠はなかろうと思うんですよね。しかも、五毛の差って一体どれだけ影響するんだろうか、こういうふうに考えていったときに大変疑問に感じます。 それから、さらにもう一つは、今回こ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 大蔵省との政策合戦で、政策が通らずに事務的に押し負かされたという言いわけのようであります。そうでなかったら御答弁を再度いただきたいのですが、いまのお答えを聞いていると、私はそういうふうに受けとめざるを得ません。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕 そこで、中身でありますが、「当分の間」というふうになっておりますね、今回の改正の措置。この「当分の間」というのは、私なりに理解をいたしますと、今日経済動向が安定をしていない。した…