坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 一点目の問題は、満つれば欠けるというその欠ける部分を了承したところを私は指しているわけでして、法律で固定をしているいわゆる金利を上げて、あるいはそれを真ん中に置いて上げ下げを自由にというんなら、これはもう全く大蔵ペースでして、そんなものはもう何もあったものじゃない。ですから、そういう意味でこの五毛の問題については、さらにこれからも機会があるんでしょうから、しかも今度の法律改正によると、下限の問題については省令で決めることに…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 明確なことはなかなか答弁むずかしかろうというふうには想定をしながら質問をしてきたんですが、次に進めましょう。 次に、先ほども少し論議が出ましたように、一定の金利、これは法定金利ですね、この法律で決められている金利、それを今回は以内にして、それを政令で定める利率と、こういうふうに法改正がなされるわけですね。そこで、これからの金利改正というものは現在の法律で定められておる範囲内であれば、引き下げはもちろんの話でありますが、引き…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 そうしますと、政令で実施をできることになるという、こういう制度の中に、今日までのいわゆる制度と比較をしてみたときに、大変問題点が出てくるんじゃないかと思うんです。結局、他の金融とのかかわりの中で即応的にそれに素早く対応していくという意味では、これは政令で定めていくという制度というものですね、これは一つの利があると思うんです。ところが、一面ひっくり返して考えてみたときに、従来は法律改正を伴うから、当然その利率の妥当であるかど…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 問題をすりかえてもらうと都合が悪いんですがね。結局それぞれの用途別に、いわゆる制度的に金融の種類が決まっているわけですね。その種類に基づいて法律でこの資金の使用についてはたとえば七・五%あるいは六・五%あるいは五・五%、こう決まっておるわけでしょう。そのそれぞれの頭の以内について今回引き下げが行われるわけですよね、おおむね〇・四五。すると、今回〇・四五を引き下げるということは、頭をなぶらないで引き下げるわけですから、今回下…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 でしょう。
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 ちょっと誤解があるようですが、私は下げるのばっかり言っているのじゃないんです。一つの頭の以内の中で、下げるにしても上げるにしても、以内の中なら政令で自由にできることになるわけですね。自由にという物の言い方が適当かどうかわかりませんよ。結果としては政令でやれることになる。そうしますと、現行少し下がっておったものが上がることについては現実的な損です。しかし、全体から考えてみればそれはさほどでないかもしれません。しかし、この使わ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 余りくどくは言いませんですけれども、たとえば資金を使う方の側からいきますと、むしろ今回法律改正で、いままで五分五厘で決まっておったものが五・〇四に決まった方が安心なんですよ、はっきり言えば。政令で決めるのじゃなくて、頭を引き下げてもらった方がもっとプラスになりますよ。しかしそういう意味からいきますと、弾力を持たすということが果たしていいのかどうか、問題は弾力を持たすだけの問題じゃなくて、運営としては先ほども言いましたように…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 私も労働金庫を担当していまして、金利の変動について、結局先ほども少し触れましたように、現行貸付残高を全部適用して一緒にひっくり返すのですとこれは簡単なんです。もっとすっきりするんです。ところが、改正をした以後のあとの部分にしか適用されませんね。そうしますと、金利が動くたびに現在の貸し付けをしておる額が幾つかの種類に金利計算をはじかなきゃならぬ。大変なことなんです、実際には。ですから、そういう意味合いでは、なるべく動かさない…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 その辺は見解の相違になりそうですね。全体が下がってきたんですから、決めてあったものがその価値がなくなったんだから、やっぱり下げなきゃならぬ。ところが、それをいろっていると、固定のままでこれからの対応に間に合わないから、だから以内というふうに決めたのじゃないんですか。私はそういうふうに考えているんですが、もし基本的に私の言っていることが間違いなら、ひとつ指摘をしてください。 時間の関係がありますから私は先に進みますが、提案理…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 一応引き下げられるであろうということを想定をしながら、新規貸し出しについてはそのように対処をしてきたと、そういう指導をしてきたというふうに受けとめていいわけですね。そういうふうに受けとめておきましょう。 そこで問題は、そういうふうに対応してきたということによって救われるかもわかりませんが、いわゆる法改正の提出というものが大変おくれたわけですね。おくれた理由については郵貯金利の関係ですね、これは郵政審の審議、これがまあ大変も…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 財投金利の連動ということはわからぬではないんですけれども、しかし資金構成、初めに質問しましたこの資料からいきましても、財投資金の利率にそこまでこだわらなきゃならぬかどうかということについては、少し見解があるんです。余りもう残された時間がございませんから、きょうもこれはできなくなってしまいました、肝心なところで。私自身としても不本意ですが、やむを得ません。最後に、これからもいまの考え方等についてはもう一遍抜本的に検討をされる…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 私は、まず初めに、最近の新聞等をながめておりますと、環境庁に対する指摘は大変厳しいものがずっと出ているわけですね。これはいま審議中の法案の問題もしかり、さらにまた大気に対する問題もしかり、これはきわめて厳しい記事が続出をしている。ただその中で一つだけ、これは私は大変楽しく見たんですけれども、五月の十六日の朝日新聞の夕刊なんですがね。「不連続線」というのに「もう一つの環境白書」というのが出ております。これによりますと、いまの…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 大筋と言いますか、そういう意味ではいまの長官のお話は十分に承ってありがたかったんですがね、ただ、静かな情熱じゃぐあい悪いので、いまきわめて激しく情熱をかき立ててもらわなければならぬ、こういうふうに思います。特に、今日の日本の環境の状況は、高度経済成長政策の推進と合わせて残念ながら大変汚染がひどくなっている、こういう事実はどうしても隠せない実態だと思いますね。したがって、それを一日も早く取り戻していくということがこれがいま重…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 長々御説明いただくのも結構ですがね、問題は、この表を見てあなたは疑問に感じないかと、こう言っているんですよ。伊勢湾、東京湾は、言うならAランク、いわばA水域ならA水域の中で基準を達成しておるのはどうなのかというその結果がここに出ておるわけでしょう。瀬戸内海は、たとえば百なら百ある中で四十なら四十あったと、ところが伊勢湾では百なら百あったけれども、全然達成をされたところはなかったと、こうなるわけでしょう。そうすれば、達成をさ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうしますと、この環境白書の中で出ている数字というのはでたらめだということですか。たとえば伊勢湾の場合は、この表からいきますと、はっきりしているんですよ。この瀬戸内海の基準で合わしていくとするならば、四十九年度のAは伊勢湾の場合五四、東京湾はAは五三、Bの場合は東京湾四八、伊勢湾が六三。Cの場合が伊勢湾は……言ってることわかるでしょう、違うんですよ、これ。達成率は、四十九年度、伊勢湾の場合のAは五四、それからBが六三、それ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 これは、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の比較をするためにここに集計をされたんでしょう。そうなれば同じ方式で出された数字がなぜ出てこないんですか、資料の中に。どこからこれ拾っているのかぼくはよくわからぬですよ。しかも、いま具体的に指摘をしておりますように、四十九年度にしても五十年度にしましても、五十一年度にしましても、瀬戸内海の方ではこれだけ達成率があるのに、伊勢湾、東京湾でAランク全然達成率が一つもないなんというのは、こういうふ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 これはもう何遍聞きましてもわからぬですよ。仮に、いま説明がありましたように二つの種類のデータのとり方があると言うんならね、その二つの種類の二つとも同じデータ基盤をそろえて出してくださいよ。二つあるってね、片方は、瀬戸内海だけはこちらAをとる。東京湾、伊勢湾はBの方のデータをとる。そんなことじゃ比較にならぬじゃないですか。どうですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 もう一遍聞きますがね、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海のこの三つの中で、ここに挙げられたデータの根拠は同じ方式のものですか、異なるんですか、それを明確にしてください。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 くどいようですが、もう一遍説明いただけますか。 白書の二百四十一ページ、これは瀬戸内海における「COD(海域)の環境基準適合率」です。それから、先ほど言いましたように二百二十三ページ、それから二百二十一ページの下段、それから二百二十三ページの上段、それと二百四十一ページの数字、これは根拠が違うわけですね。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 根拠は一緒。——一緒だとしますと、この達成率という形からいきますと、それぞれの達成率、ここに出されておる表を一覧表にしますとだれが見ましてもよくわかるんですよ。その数字が、先ほど私が申し上げましたように、たとえば四十九年度のAですね、ゼロのところが五四という数字になる。そうすると、伊勢湾での五四と瀬戸内海の四〇というものを比較をすれば、大体瀬戸内海と伊勢湾との比較、同じ基準の問題ですから簡単に理解ができるんです。なぜそうい…