坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 まあこれは、大体私どもは専門家じゃありませんからね。ですからもう少し、せっかく出ておるデータは私どもがながめてもなるほどなと単純にわかるようにしてくださいよ。この辺はもう特に私は要望しておかなきゃならない。——頭をひねってますか、これながめて私はわからぬですよ、正直言いまして。せっかく白書の方では同じデータに基づいて表が出ておって、これをこう組み合わせていけばはっきりぼくらでもわかるんです。ところが、せっかくこの法案審議の…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 まだ資料の関係で大分あるんですけれども、同じような数字の問題ですから、一つだけ。これは昼から海上保安庁の方に来ていただくことになっていますからさらに確認をしなきゃなりませんけれども、水産庁のいわゆる確認とそれから海上保安庁の確認と、赤潮の確認の件数が違ってますね。これはたとえば水産庁が確認をした場合に、ここで発生してますよという確認があったときに、当然これは保安庁の方にも関係のところですから、連絡はあるんだろうと思うんです…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうしますと、確実な方をデータとしては採用していただければ、不確実なものは何も載せなくたっていいんじゃないですか。これも一つ疑問があるんですがね。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 間違っているというふうには言ってないんですがね。ただ正確に資料が提供されれば、それに基づいてということになりますから。 いまのお話聞いていますと、たとえば伊勢湾の場合に、五十一年度赤潮の発生がこの表では三十三件だったと思うんですが、ところが、私どもがほかのデータで拾っているのは四十四件、それから白書もたしか四十四件になっていると思うんですよね。そうしますと、その四十四件の件数の中には、たとえば伊勢湾ということになりますと、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 伊勢湾の場合はどうなんですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうしますと、この資料の確認としては、たとえば瀬戸内海のこの件数というのは、伊勢湾あるいは東京湾と比較をする場合の見方として、海上保安庁の資料の方が大体共通していけると、水産庁のやつでいくと件数としては増加をしてくる、こう見ていいわけですね。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 午前中、資料の関係について簡単に御説明をいただいてやろうと思ったのが時間をとってしまいまして、時間をとった結果、提起をしている趣旨は理解ができたんですが、審査に当たっての、私ども専門家でない者の物の見方としましては、提起の仕方自体について問題があるんじゃないかというふうにも考えるわけでして、その辺、資料提出に当たって少し御検討を賜りたいというふうにまず申し上げておきたいと思います。二瓶局長も専門的な立場で御説明をいただいた…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 時間があればいまの御答弁は大変問題があるところです。それはなぜかといいますと、これは指摘だけにとどめておきたいと思うんですがね、臨時措置法の第三条は基本計画を定めることが義務づけられているんですね。しかもその立場で審議会にかけられて答申が出ている。具体的な法律は、臨時措置法は延長してその過程にありますから——そうでしょう、過程にありますから、その法案を直ちに修正するかどうかの課題じゃないはずですね。基本計画をどうするかとい…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 時間の関係ありますからね、長い経過は承知の上でお尋ねをしているわけですから、その辺はひとつ重複をしないで、御答弁を簡潔にしてもらいたいと思います。 いまのお話ですがね、たとえば答申済みのものを土台にしてやっていることだから、だからそれは審議会でなくったっていいんだと、こういう趣旨合いの御説明ですがね、そうすると、審議会というのは諮問事項だけがこれが審議会であって、そのほかの論議をする場というのはこれは懇談会なんですか。私は…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 これも突っ込みますとまた大変ですが、審議会のメンバーが、審議会ということで正式議題にしたときは意見が出にくくって、懇談会にしたら意見がざらざら出るというような性格のそういう審議会のメンバーならね、差しかえてくださいよ。私はそんなものじゃない。懇談会であろうと審議会であろうと、少なくとも国民の命を預かろうという重要な法案ですからね。これは少なくとも私は正式議題として、明確に、堂々とお互いの立場に立って論議がし合える、こういう…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 説明はわかりました。ただ、基本計画でも明らかになっていますし、新しい法案でも明確に言ってますように、住民、住民というか国民の納得を得るということがまず第一ですね。そうして納得の上に立った協力を得る。そのために基本計画等についても公表の義務がつけられている、私はこう解釈するんです。そうしますと、少なくとも公表をするという——決められたものが上から下へ落ちるルールはなるほど今度の法案の中には明らかなんです。しかし、少なくとも民…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 それは平行線のようでしてね、私はやっぱりそういう形を取り入れていくべきだ。当然各府県が関係の市町村やあるいは違った立場で住民の意見を聞くであろうということを想定をされておるようですし、それからまあ現実問題そういうふうな動きということは私はあるだろうと思うんです。しかし、それが法律の中で保障されない限り、私は生きたものにならない。義務づけがないわけですね。あるいはそのことを要求をしても都合が悪ければ拒否をされる。拒否をされて…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 きょうの段階では、それはもう答弁と質問の繰り返しになりそうですから私やめます。しかし、いずれにしてもこれははっきり姿勢の問題も含めてしていかなければならない課題だろうと思うんです。改めてやりたいと思います。 次に、埋め立ての関係なんです。この埋め立ての関係は、臨時措置法の中でもこれは明らかにして、そうしてこれも歯切れの悪いところがありますけれども、ともかく趣旨合いというのは、余り影響を与えるような形のものについては極力避け…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 お話を聞いておりましても、何かこう及び腰でやっておるような感じがしてなりません。特に十三条で特別に配慮をしてきてなおかつこういう現状が出てくるということになりますとね、これはやはり相当思い切ってやるべきじゃないのか、そういう意味合いからいきますと、後のたとえば「論壇」等にも書いてありますように、少なくとも世界が注目していると、日本の瀬戸内海であり世界の瀬戸内海だと、こういう立場からいくとするならね、もうこれ以上許さない、ひ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 海上交通安全法の二十二条に、いわゆる巨大船の航行に当たって事前の通報義務がありますね。この事前の通報義務というのは大体時間的にはどれぐらい前に保安庁としては通報されるんでしょうか。あるいはまた、その通報義務というのは保安庁からながめられて、きちっと守られておるかどうか、その辺少しお聞きをしたいんですが。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 届け出といいますかね、それについては一〇〇%で違反はないと、こういうことなんですが、そのほか今日まで瀬戸内海関係について、他の関係も含めまして違反というのはどうでしょうか、保安庁が担当されている範囲の中で、これはまずいと、こういうようなケースなんというのはあるんでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 傾向としては、まあまあ安全はそういう意味合いでは保たれていると、こういうふうにいまの御答弁を聞いて判断をするんですが、なおかつ危険性はきわめて大きいというふうに、付近の漁業者あるいは船舶航行者の方からは意見が出されてきておるわけですね。これはまあ瀬戸内海の置かれた条件の特徴的な一つだろうと思うんですがね。そういう意味からいきまして、何とか海洋の事故を含めて瀬戸内海を美しくしていくという立場の前提に立ちながら、船舶航行、特に…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 運輸省の方どうでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 現行の法律の中ではなかなかとれないというのはよくわかるんですがね、特に漁業者は、夕方出ていきまして朝帰ってくるという、いわゆる夜間にやっぱり船が出ざるを得ませんね。そういうことで、夜間のいわゆる航行について、特段に何とか対策をしてもらいたいというのがもうたっての希望としてあるんです。今日の法律の中では大変むずかしいということは先ほども申し上げますようによくわかるんですが、ぜひそうした課題について、一たん事故が起こってしまっ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○坂倉藤吾君 時間が来ておりますので最後にしたいと思うんですかね、いまの長官の御説明は、一般的に物を考える場合に、私はそれを否定するものじゃないんです。ただ、日本の現状は、午前中にも指摘をいたしましたように、少なくとも高度経済成長政策がとられてから、一挙に環境が悪化をしたというのはもう否定のできない事実ですね。そうしますと、産業界であろうと一般の人であろうと漁業者であろうと、少なくとも人の生活に悪影響を及ぼすようなものについては、あるよ…