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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 前の漁業水域法で論議をしましたように、罰金を取られるケースというのは、たとえば生活慣習の違い、あるいは漁業慣習の違い、あるいは資源に対する物の見方の違い、こうしたいろいろな問題等がありまして、大変この罰金を取られるケースというのは画一的でない。 そうなってまいりますと、いまのお話では、私、ちょっと問題があるのじゃないんだろうか。いま準備中ということでありますから、むしろ七割なら七割で線を引くのは結構ですけれども、あるいはケ…

日本社会党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 やっぱり、一たん発足をしますしそれを改定するというのは大変なことなんですよね。だから、発足をさせるときに、むしろ私どもとしてはゆとりのあるもので発足をさして、それから、やっぱりそこまで必要がないんじゃないかというなら、逆にそれを改定するという考え方に立ったっていいんじゃないですか。いままで全然ケースがなくて、そして新たにつくる制度として七割から出発するというならいいんです、まだ。しかし、今日までいわゆる拿捕保険の中では一〇…

日本社会党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 最後の質問になりますが、漁船損害保険ですね、それから漁船積み荷、それから船主責任、この三つの制度の統一の問題は、先ほども将来にわたって検討していくということで答弁が出ておるわけですから、その精神は了として、なるべく早くその具体的な検討を進めていってもらいたいと思いますが、そこで、漁業補償などいわゆる共済制度の諸制度との統合化の問題も、そこに一つの課題の問題があろうというふうに思うんであります。 そうした立場で一つ具体的にお…

日本社会党1978/05/25

84参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 センターの五府県の中に三重県も入れていただいておって大変ありがたいのですが、問題は、三年間ですから、大体政府がいままでデータを集めるのは五年間という話がありまして、これがまた三年たってなおかつ引き続きというようなことじゃなくて、やはり趣旨に従ってこのデータが出てくるように、ぜひもう少し突っ込んだ御指導があっていいんじゃないだろうかということを申し上げておきたいと思います。 それからなお大臣に、いまやはり統一化といいますか、…

日本社会党1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○坂倉藤吾君 私は、ただいま可決されました農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党及び民社党の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近の厳しい農業情勢に対処し、農業の経営の安定と健全な発展に資するよう、本制度の一層の整備充実に努めることとし、今回本格実施に…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 先日の委員会に引き続いて質問を申し上げるわけであります。 園芸施設共済の対象から除外をされることになっております簡易なトンネル、それからフレーム等の施設面積あるいはその施設内作物の収穫量が占める全体に対する割合の問題につきまして、前回最後に御質問を申し上げたわけでありますが、それによりますと、面積で全体が五万四千九百ヘクタールのうち五八%に相当いたします三万一千九百ヘクタール、それから収積量では全体が二百十九万五千トン、こ…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 今日のこの提案をされております制度から申し上げて、稲転の関係等もありまして、相当数簡易な形での栽培方法というのは増加をしていく傾向というのが想定をされるんではないのか。そうなってまいりますと、むしろ畑作との関係もありますが、これらの占める形からいって、当然そこに目を向けた一つの制度の充実というものが考えられていくべきであろうというふうに思うのですが、その辺はいかがなものでしょうか。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 結局、今回の園芸施設共済の制度そのものが、言うならばいま御説明がありましたような、資産保険に類するものと、いわゆる収穫保険に類するものと、その二つのものが施設内の農作物を含むことによって、本来性格の異なるものが合同で今度共済制度の中に包含をされるということになりますね。そうなりますと、これは将来の展望の問題から言って、当然分離されて整理をし、いま御説明がありましたような畑作物共済なり、あるいは果樹共済なり、それぞれの性格を…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 おおむね、私が考えて御質問申し上げた趣旨に沿って今後進められるというふうに理解をするわけでありますが、当面の形をながめてみましたときに、この法律自体がすべてのものについて平等だという、こういうたてまえからいきますと、今回の制度自体がそういう意味合いで、一面では大変そこに不平等な要素というのが、園芸施設共済と畑作物が完成をしてないという立場の中で発生をするという、こういう状況になると思います。したがって、その時期について、な…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 次に、第百二十条の二十三の二号に言っております園芸施設の異常事故の問題でありますが、異常事故の適用範囲について具体的にその線引きの計画があれば、ひとつその辺について説明をいただきたいというふうに思います。特に、参考資料の十六ページに「超異常大災害」と、こういう注釈づきで図示されておるわけです。「超異常大災害」という言葉遣いと、この条文に言ういわゆる「園芸施設異常事故」、これとのかかわりというのは内容的に相違をするのか、その…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 そうすると、今日現在では、大体どういうものなのかという枠組みが決められてないということですか。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 相当程度というのは大変くせ者でありまして、さっぱりわかったようでわからぬわけですわ。気持ちの上では一致をしましても、具体的適用になるとその辺がどうもむずかしくなる。しかし、この条文で言っていますように、明らかにこれは省令で定めるわけでありますから、省令では具体的な基準が数字によって私は出てくるだろうと思うんですね。それが、いま説明のありましたように、数字は数字であるけれども、その被害の実態に合わせてその辺の情状酌量の余地が…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 そうしますと、大体いま挙げられました特殊な例からいきましても、地震なんかは一体具体的に当てはまるケースとしては、いま例として挙げられましたケースからいきますと、これはほとんどないということになる。それから台風、暴風雨等の問題等につきましても、これは五年に一回か六年に一回かというような話になってくるんじゃないか、こういうふうな気がするんですが、そうなりますと、せっかく決めた趣旨自体が生きてこないのじゃないのかという気がするわ…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 違った観点から、少し私意見も含めて申し上げておきたいと思うんですが、結局「異常事故」に関して国が一〇〇%分担をするという思想的な発想の根拠ですね。国が一〇〇%やっていこう、しかもその適用についてはいわゆる地域的に広範囲に及んで、しかもそれが危険分散がしたがって連合会等でできない、こういう状況になりますから、当然それを国が一〇〇%見ていくというのは、いわゆる保険的な要素を中心にした物の考え方よりも、むしろその意味ではいわゆる…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 私は、制度的に見ますと、大変これは前進した分野だというふうに評価をしております、基本的には。前進をしておるというふうに評価をするんですが、具体的にそれが適用されなければこれは何にもならないわけですね。そこが問題点だと思います。いま答弁を聞いておりますと、余りそこについて今日確たるものがどうも発表されないような論議がされてきたというふうに思いますが、それは今日までの試験実施の段階でのデータ等も、この種に関してはほとんどないと…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 次に、施設内の農作物の関係について少しお尋ねをしたいのですが、この施設内の農作物の生産費ですね、これの算出のいわゆる根拠といいますか、これは何に置かれるんでしょうか。これは大変抽象的な質問になりますけれども、具体的には一つの基準が出てまいりますので、明確にしておきたいと思います。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 調査はいいんですが、具体的にじゃその調査をされた形の中で、評価の仕方としてこれを具体的に当てはめていくことになりますわね。その辺は何が根拠になるんだろうか。いわゆる委託試験の結果から見た生産費のこれも算出の根拠がある、だから生産に要する費用というものは一体どういうふうに計算をされてきたのか、これから生産費の積算経過というのは一体どうなるのか、これが生産費ですよというこの基準の問題について、明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 質問をする方もしにくいし、答える方も答えにくいところだろうと思うんですがね、具体的に一つのこれはといって当てはめない限りは。大変むずかしいところではあると思うんですが、結果的には百二十条の二十二の三項に想定していますですね。いまありましたようないわゆる共済価額を主務大臣が準則で定めていこうと、こうしているわけですから、それともかかわって一つ一つのポイントになる部分がきちっと農業者なりあるいは評価員なりにわかるようになってい…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 前回も申し上げましたですけれども、省令として出す予測の内容がどうも今回全然明らかにされてないということですね。こうした関係の中で法案を十分に私ども腹へ入れて、これはこうなるんだという感覚がなかなか出てこないんですね。肝心のポイントになりますと、全部これからの課題になっておる。いま答弁されていますように、これからも関係団体等とも相談をして大体その辺が納得のいくようにと、こういう立場に、逃げになっているわけですね。そこに、大変…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 大体わかりました。特に、金額的に評価をする場合に、大量仕入れとそれから個々のやはり農家が選択をして決めていく場合、往々にして現実的に引いた価額の評価の相違が出てくる場合がありますので、ぜひその辺は配慮をしながら、この金額に対する一つの額の問題についてはぜひ勘案をしながら決めていただくように、特段の要望を申し上げておきたいと思います。 それから、園芸施設共済、この制度をいままで試験実施をしてまいったわけですが、この試験実施を…