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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 制度的には相当取り入れたということについては、私も大体納得のいくところです。ただ、その意見の収集の仕方ですが、これからも試験実施の項目等がたくさんあるわけでございます。今日までの動きの中で、省として問題点がある程度こう整理されているわけですね。そうしますと、その問題点について具体的にどうなのかという、たとえばアンケート等で定期的にそれらについての照会をしてみるとか、そうしたことを末端までやはり意見を吸い上げるという努力を、…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 いま出ました国庫負担限度額の引き上げ等の問題について、一定の努力をされた経過としては私は見ます。ただ、今日の各制度の国庫負担の割合は、前回も指摘をしましたようにいろいろ差があります。そうした立場の中で、もっとやはり要求としては強いものが出ておるはずでありまして、ぜひこの要求にも誠意をもってこたえられるような努力経過を、今後の形の中でも私はとってもらいたいというふうに思うんです。一点、その辺は聞いておきましょうか。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 制度的に申し上げれば、国のこうした制度の中で、いわゆる国の資金が個々のいわゆる農家まで入っていくというのはほかにはないですね。だから、その制度のいい面をどう拡大をしていくのか、その効果をどう上げていくのか、この辺はさらに検討をいただく中で、いま申し上げましたような要望等の形も、いま局長からも説明がありましたけれども、関連的にきちっとやっぱり私は生かしていくべきだというふうに思うわけです。特に農作物共済等につきましても、具体…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 含めないのは、まさに条文にないんですから含まってないとは思うんですけれど、現実問題としてはこの盗難に備える対策というのは大変なことなんですよね。しかも、この園芸施設そのものが、たとえば人家のそばにあるという形にありません。相当遠隔地に持っておる。で、共同的にその張り番といいますか、留守番をやっている。こういう状況の中でなおかつ具体的には盗難が発生をする、こういう事態で来ているわけでございまして、これは農家の人もこれがこの共…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 次に、肥育過程に入ったものは、その現行の制度の中でこの対象になっておるわけですが、ちょうど昭和四十一年あたりまで存在をしておりましたたとえば流産あるいは死産、奇形等に対する制度、いわゆるこの生産共済ですか、これについてはいまどういうふうにお考えになっているんでしょうか。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 調査中といいますか、検討を行っていただいておることは非常に結構だと思うんですけれども、問題は、前の制度の中でいわゆる国庫負担は全然この中に入っていなかったんでしょう、いかがですか。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 亡くなってしまう状況は、全国で私は千五百頭ぐらいになったというお話を聞いているわけでして、したがって、制度的に維持のできないような状況になって結果的にこれは打ち切ったと、こういういきさつになっていますから、そのことはよく理解もできるわけです。しかし、今日のたとえば特に肉牛等の問題について国の施策の問題としながら、畜産振興をさらに食肉のいわゆる自給率向上、こういった問題からとらえていきますと、やはりこの制度についてもう少し抜…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 ぜひお願いをしたいんですが、ただ今日までの検討の仕方その他からいきますと、たとえば需要がどれだけあるかという問題ですね。制度はできたけれども利用はさっぱりだという話じゃ、これはお話になりません。ところが、そういう形で相関関係を考えていきますと、ある程度制度的にはこういうふうな構想がありますよと、そういう構想に対して一体どうなのかというのが、一つはその後の運営にかかわって大きな一つの集約の問題点に私はなるだろうと思う。だから…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 結局、四十八年、四十九年にありましたように、ビールス感染によってずっとそういう傾向が大変率的にも高く出てくるというようなおそれは、今日その問題についてはワクチンで制止をした、こういう状況にはなっておりますが、生体であるだけに、いつそういうような新しいまた一つのビールスによって感染をしたり、いろんな予測し得ない一つの傾向というものが生まれる可能性を持っているわけでございますから、いま局長御答弁がありましたものを、時期的にもぜ…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 いま開業獣医師の協力もいただくと、こういうお話のようでありますから、それは大いに結構でありますが、従来診療施設と町の開業医師とのかかわりというのは一体どうなっているんでしょうか。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 まあ円滑だと思っておられるんですから問題がないと、こういうことなんでしょうが、実は私の手元に、これは私の地元の方であります中部地区連合獣医師会、それから岐阜県の獣医師会、ここから診療施設の明確な位置づけに伴って、実はトラブル的な形での御指摘があります。これは獣医師制度そのものについても中身の問題としてあるわけですが、たとえばこの中部地区連合獣医師会ということになりますと、これは中部地区各県にまたがっての連合獣医師会でござい…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 協力の得られるように積極的にひとつ努力をされるのは結構でして、ぜひそうやってもらいたいと思うのです。これからの国の畜産振興という大きな政策を進めていくためにも、そうした協力関係を結んでいくということが大変重要なことであろうというふうに考えますので、ぜひそうしてもらいたいと思います。 しかし、そうしていただきたいわけでありますが、具体的に中部地区連合獣医師会から問題が提起をされておるということになれば、基本的に矛盾するかしな…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 大体問題点は局長の説明の中にあったところでありまして、そのほかの問題は、たとえば診療点数の関係だとか、いわゆる獣医師制度そのものに対する抜本的な問題点があると思うんですよね。これは、これからの家畜診療施設そのものについてもやはりかかわってくる問題でありますから、これらも十分に関係のところと整理をしていってもらわなければならぬだろうというふうに思います。 ただ、いま一例だけ申し上げておきますと、たとえば局長が、これからの診療…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 結局、果樹農家に言わせますと、やっぱり制度そのものが実態にそぐわない形になっているという指摘が非常に強いわけですね。ここが私は基本的な問題点としてあるのじゃないか。これを裏から言いますと、やはりいまの制度ではこれはお話にならぬから、いわゆる抜本的に見直したらどうかということに相なろうと思うのですが、その辺はどうですか。抜本的に見直しというような構想に立てますか、どうでしょうか。これはちょっと大臣からひとつ御答弁いただきたい…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 現実的な姿でもう一度やってみなきゃならぬというふうに考えられるのは、やはり人の問題だと思うのです。これは局長が言われましたように、いわゆる専門的技術といいますか、大変これから必要とされることは、これは果樹共済だけじゃなくて全般に言えることなんです。しかし、いずれにしても、それを担当し専門的に十分相談に乗り、しかもそれをやり遂げていくような事業推進の力量のある人員配置というものについてきわめてこれは弱いという、これが現実の姿…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 果樹共済の対策から大分進んで、人の問題の内容の方に入っていってしまったわけですが、時間の関係もありますから先を急いでいくことにして、私も調子を合わせていきたいと思いますがね。時間があれば、私は農作物共済、先ほど少し出ましたように、補償内容の充実という観点からいわゆる足切り問題あるいはてん補方式、これらの問題、あるいはまた損害防止給付の関係ですね、これらについて少し説明を求めておきたいなというふうに考えておったんですが、また…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 大臣、私はこの事業推進は、局長も答弁していますように、まさに主役は人だと思うんですよね。その人の問題が、いま局長が言いましたように定員削減でと。ところが、仕事はこれからまだ未知数にふくれ上がってくる課題になっている。この点は、私は大変な、それこそ大きな矛盾じゃないんだろうかと。不必要なものを削減をしていく、仕事がないから当然減らしていくというのは、これはまあ当然な話なんです。ところが、これから強化をしていかなきゃならぬ、し…

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 現実に人がふえているんですか。

日本社会党1978/05/09

84参議院 農林水産委員会 第13号

○坂倉藤吾君 現在の常駐役職員の体制からいきまして、きょうは数字は私一切挙げてないんですけれども、相当内容的に強化をしなきゃならぬところの方が圧倒的に多い、こういう状況にあることはもう間違いありません。ですから、関係のところもあるから漸次ということで、それはそれでよくわかるんですけれども、今回本格実施という立場を踏まえて、制度的に、よりそこに重点を置いたひとつ十分な体制をして、そうして要望にこたえていただいて、なおかつ私はこの制度をやは…

日本社会党1978/04/27

84参議院 農林水産委員会 第12号

○坂倉藤吾君 私は、農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案、これを具体的に審議をしていく前提として、まず基本的な課題について一、二お尋ねをしておきたいというふうに思います。 これからの農業に要請をされます社会的な使命、あるいは同時に農業の将来展望、これについて省の分析と指導の方針、一応白書の中で五十二年度——これはおおむね五十一年度までの資料を中心にいたしました動向に関する年次報告、あるいは五十三年度の農業施策についてす…