坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 次に、共済金額の引受割合についてお尋ねをしますが、対象作物によって、先ほども少し足切りの問題が出ておりましたけれども、八割と七割に区分した理論的根拠、それから農作物共済との相違点、こうしたことを少し明らかにしてほしいと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 これからの実績を見ながらデータを集めてやっていこうということですから、それは私も賛成であります。 ただ、今日までの状況から見ますと、この試験実施の場合等、これは先ほども試験実施に絡んでそれぞれの委託実施の場合等も踏まえまして各県等十分にやっている、こういうお話でありましたが、たとえば私どもの三重の場合は、この実施をやってまいりましたのがたとえば六組合、農家戸数にして大体五百というふうな数字の中で、しかもこれは県がサボってお…
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 ちょっとその辺は歯切れよくやってくれませんか、歯切れよく。思いますじゃなしに、こうしますという、この辺だけはきっちりしておいてくださいよ。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 結局、努力は、努力をしてみたけれどもだめだったんではこれは何にもならぬのです、どれだけ努力してもらいましてもね。努力をした実績が上がらないとこれはかなわないわけですね、顕著にあらわれてこないと。こういう公式の場でそれを求める方がおまえさん無理だというふうな顔をしていますけれども、そうじゃなくって、われわれからいきますと、それを明確にしてもらいたい。もう一遍ひとつ御答弁いただけませんか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 大臣、どうですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 言われている趣旨はよくわかりますんで、時間をおかしをすればいい結論が出ると、こういうふうに理解をさしていただいてよろしゅうございますね。結局、ソビエトとの交渉で漁師の方でちょっと悪いんで農家の方もがまんしろでは、これはちょっとぐあい悪いのでして、ぜひともこれは明確にひとつ努力の成果を期待をしたいと思いますが、よろしいですね。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 それから次に、これからの課題になると思うんですが、同じ畑作物で、種をまきますね。種をまいて、特に春先あたりに遅がけのいわゆる霜による害あるいはいわゆる春先の春何番という一番から数えて何回かのいわゆる強い風、こういうのがあるわけですし、さらにまた、私どもの地方でも伊賀の方の盆地の方の関係でいきますと、よくひょうが降るんですね。ひょう害というこうした関係で、たとえば共済に入って、そうして一時そういう被害を受けて、そしてその被害…
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 すると、いまのこの制度の中にはこれはないわけですね。ずっと見せていただきましたが、ありません。実はこれは私のところの方でも——これはいまは対象になっていませんから困るんですけれども、「春キャベツも大打撃「冬」に続きダブルパンチ」、これキャベツなんです。一たん冬キャベツが被害に遭って、春先はよかろうということで鋭意取り組んでまいりましたが、今度は少し暖か過ぎて全然巻かないんですね、ふわっと散らばって。こういう形で、二回引き続…
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 大体趣旨合いはよくわかっていると思うんですが、取り扱いの問題としまして、この法案はなぶれないと、法案をなぶれないということになりますと、行政指導にいたしましても、たとえば行政指導の場合は少し範囲が広がるかもわかりませんけれども、当てはめようとしても当てはめる条文が私ないと思うんです、今日のこの提起をされておる段階で。そうなりますと、当てはめる条文がないのにそれを適用するということになると、これは大変な問題が出てくることにな…
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 わかりました。それ以上詰めますと、かえってできにくくなるようですから。 次に、園芸施設共済を重点にした御質問になろうと思いますが、特定園芸施設にあわせまして共済目的とすることのできる、いわゆる省令で定める施設園芸用施設について、その省令の内容ですね、これについて構想がありましたら、ひとつお聞かせをいただきたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 そうしますと、永続性の問題、それから金額の少し高額なものというのが対象で、それ以外のものはなるべく外しておきたい、こういうお考えというふうに聞いて間違いありませんね。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 中身はよくわかりましたが、余り安い安いは困るんですよ。いまたとえばビニールはどれだけするか知っていますか。大変な額なんですよ、実は。その辺もひとつ認識しておいてくださいよ。 次に、園芸施設共済の場合、たとえば一つは園芸施設そのもの、それから二つ目には付帯施設、それから三つ目には施設内の農作物、この三つに対象が区分をされるわけですが、その三つのうちのたとえば園芸施設そのものだけ、そうして付帯施設それから中の農作物は私はよろし…
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 いや、それでその道がないというんですが、道がないというやつは、これはどこの規定になるんですか。ちょっとよくわからぬものですから……。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 あわせてできるということは、部分的にできないというその理解がちょっとむずかしいんですが、もう一遍説明してくれますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第12号
○坂倉藤吾君 まだ予定しております質問事項が大分ありますが、きょうはおおむね時間が来たようでありますから終わりたいと思いますが、最後に、園芸施設のうち、先ほどもお話がありましたように、簡易なトンネルフレーム、これの今日段階で利用をしております面積、それから、そういうものを利用した農作物のいわゆる収穫量、これについて、それと類似の、同じものの全体の量に占める割合といいますか、これがわかっておりましたら、ひとつ数字をお聞かせをいただきたいと…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 いまの質問に関連をしますが、具体的にちょっと申し上げたいと思うんですがね。石原産業の紀州鉱業所というのが三重県の紀和町にございます。御承知のように、昨年の九月に会社が名称その他等を変更をいたしました。事業はそのまま継続をしているんですが、会社の名義変更その他法的な手続をとりまして、新しい会社で従来の仕事を継続をすることになったわけですね。その新しい会社が実は本年の四月末でもって閉山と、こういう結果になった。そうしますと、こ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 いま申し上げましたように、四月末で閉山、もうすでに五月に入ろうとしておるんですね。そうしますと、当然これは閉山になった時点から、具体的にどれだけの人数を残すのか、その企業が言っておる人数がそれで適当なのかどうなのか、こうしたことについては行政の立場から明確に——閉山の宣告はもっと早く出ておるわけですので、当然そこまで立ち入って問題が提起をされていなければおかしいんじゃないでしょうか。 さらにまた、具体的に積立金の問題等につ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 きょうは、私は水質保全にかかわる関係について質問を申し上げたいと思うんですが、水質保全の関係は、中身の問題につきましては近く提案をされる予定になっております瀬戸内海の環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案がありますから、その法案審議の中で具体的にいろいろただしていきたいというふうに考えますが、その質問に入ります前に、いまの広田委員の質疑の中でも出てまいりましたが、たびたび公害の予防を含めた対策、さらには…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 書いてあることはまさにそのとおりでしてね、問題は、それがどう実行されるかということなんですが、たとえば、いまの答弁にありますように、事業は環境庁自体が持たないから、それぞれの各省庁が行うからと、これはこれでいいんです、そうなければ行政は進まないと思うんで。ただ、その場合に環境庁の任務というのは一体何なのか。そこでどれだけ環境庁のいわゆる付与された権限あるいは設置をされた目的というものが生かされていくのか、この観点が貫かれて…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 それじゃ、うまくいっている前提に立ってお伺いをいたしますが、私が二月の二十二日のこの委員会の中で、これは地盤沈下の問題ですから直接じゃないと思うんですが、地盤沈下の問題で、この法案は今国会に間に合うように提案がされるのかどうか、このことについての御質問を申し上げて、長官としても、沿うような立場での回答というのはいただいておるわけですね。ただ、二瓶局長は、大変それに対してむずかしい状況が説明をされています。たとえば国土庁の関…