坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 私が心配をいたしますのは、管理部門関係についてはいま御説明があったように、さほど準備をしなくてもこれはいけることではないか。ただ、その場合に心配が起きますのは、むしろ関係の特に農民を中心にしたいわゆるサービス関係が低下をしないか、仕事がどんどん遅くなっていきはしないのか、こういう心配があるわけであります。特にいま行政管理庁が中心になりまして、公務員の定員削減等が提起をされている。むしろ、農林省は、そのやり玉に上がっていると…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そうしますと農林中金はどうでしょうか。いまのお話の中に入っていますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 一般の金融機関と進度がおくれないようにということは、足を引っ張らないと、足を引っ張ることはないと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そうしますと、これは省の直接何といいますか管理運営にかかわる分野ですから、これは言われたとおりきちっとやるでしょう。問題は、この決議の中に指定をされました農協なんですよね。これは農協は、言ってみますとそれぞれの任意団体でありますから、農林省が決めたからといったって一斉にそうなるという話にはなりません。決めたからきちっといくというところでも、相当の準備が必要なわけでありまして、したがって、そういう状況からいけば、直接指令指示…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 問題は、幾つかむずかしい課題はありますが、今日段階としてはもうすでに車は発車をしまして、そうして一斉にこう上がるところまで来ていると。ところが、どこから上がるかということについて、大変むずかしい問題に遭遇しているというのが今日の状況だろう。公務員関係の問題、それから金融機関関係の問題、それと同時に冒頭言われましたような全体のいわゆる合意の問題、こうした課題等が残っているわけであります。ただ、とりわけ法律的に規制をされており…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 足は引っ張らないという立場でいまお答えをいただいたというふうに思いますので、本日は農協関係等については今日段階としては私も一応了としておきたいと思います。 ただ、関連をして申し上げたいのは、残念ながら漁業協同組合の方で、これまた私自身が資料を持っておりますが、これは大変基盤の問題も絡みまして、それから構造上の問題もありまして、そこの職員はいま週休二日制どころではなくて、労働条件自体に長時間労働が展開をされているという実態を…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 私も海岸線に住んでおりまして、魚の問題はよく承知をしておるわけであります。承知をした上でいま申し上げたようなことでありますから、ぜひとも御努力をいただきたい。 それでは、二つ目の問題の方に移らしてもらいたいと思います。八十二国会の十一月の十五日ですが、私の御質問を申し上げた観点につきまして、これは本院の会議録第四号であります。この十二ページに当時の食品流通局長の杉山さんが答弁をされておるわけでありますが、精糖企業の状況につ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 考え方に変わりがないということと、具体的にそれをどうあらわしていくかということとは、相当常に開きがあるんですね。それが私は一番問題だと思うんですよ。だから、考え方があるのなら、その考え方に従って具体的に事実が進んでいくようにやっていかないことには、幾らここだけで答弁してもらったって私は話にならぬと思うんです。とりわけ農林省自体が、たとえば一番最初のこの売り戻し法案ができましてからシェア割りをするのに、工業会の中がまとまらな…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 「すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。」、いわゆるもう一度言いますと、「すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。」、それから「特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。」、これは皆さんが御承知のとおりの日本国憲法第七十六条第一項、第二項の定めです。つまり、司法権の性質上これは裁判所の法的…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 したがってそれは、行政問題につきましてもとの最終的な判断権というのはすべて裁判権、すなわち裁判所に統一をして裁判所自体が判断をすべきであると、こういうことでありまして、そうしてその裁判所の判断が何よりも優先をするんだということも、これまた言を待たないというふうに思います。そういう前提に立ちまして、このいま会社更生法に基づいて取り扱いが行われておる企業に関して、今日問題が提起をされておるわけであります。 会社更生法に基づく更…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 お聞きをしていることについて答弁をいただきたいんですよ。私が前の質問をいたしましたのは、東海製糖はもちろんいま申請をやりまして、それに対して農林省が答弁していることは、これは百も承知です。しかし、一般的に会社更生法の規定に基づきまして、どの会社でもそれが申請をされてその申請が受理をした場合に、一般的にその受理をした段階から裁判所が更生の見込みがあるかないかを具体的に審査をする職権調査の段階に入っていますよと、その辺について…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 とするならば、私はもう少し明確な回答をすべきじゃないんですか。たとえばお尋ねにありました(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)というふうに区分して回答はできませんと、そういう立場ではありませんならありませんと明確にすべきじゃないんですか。しかし、現に、いままでの八十二国会の法案審議の際に私が御質問をし、これまた杉山局長がお答えをいただいていますように、東海精糖自体はこれはまだいま営業してないから現に配分を行っていないのであって、営…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 まだこの回答書——その趣旨で御答弁されているんですからこれはまあ当然だろうと思いますが、じゃあひとつ聞きますけれども、いいですか、しっかり答弁してください。いま精糖企業の、しかも中小の中で、借金しないで経営している企業がありますか。あったらひとつ教えてください。あるのかないのか、時間がありませんから余分なことは言わないでいい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 その借入金を持っている中小が、今日の砂糖業界の状況の中で、将来見通して絶対安全だといって保証のできる企業があったら教えてください。
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 だから、保証があるかどうかにかかわってくるわけでしょう、最終的には。しかもそれは、保証があるだろうというふうに見ておったけれども、なくなった場合にはそれは倒産するんでしょう。いま業界というのは、そういうような状況に今日なっているのじゃないんですか。したがって、そういうことが想定されだからこそ、この前の売り戻し特例法を制定するに当たって、系列外の企業、中小については特に目をつけて私は質問しているでしょう。総体総体と言いながら…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 ぜひともいまお答えをいただきました一つの筋道に基づいて、いまの業界のあり方から見まして、ぜひとも農林省としてはこの救済といいますか、援助の措置をとってもらいたいというふうに思います。いまも御説明がありましたけれども一、同社の再建の条件というようなことで、たとえば金融機関等の協力が得られるだとか、あるいは一般の債権者の協力が得られるだとか、それら自体が私は裁判所が判断をする問題だと。したがって、これは法律によろうと何にしよう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 お願いします。
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○坂倉藤吾君 私は、前回の各委員からの質問に重複をする部分が相当数あろうと思いますが、もう少し掘り下げて政府の見解をただしていきたいと思います。 質問の具体的な形に入ります前に、どうしてもただしておきたいことがあるわけでありますが、質疑の中にも出ておりましたように、四月の十四日、今月十四日ですね、閣議に報告をされまして了承をされたところの林業白書、この白書は、さきに成立をいたしました森林組合合併助成法あるいはいま審議を続けております森林…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○坂倉藤吾君 関係があるとするならば、四月の十四日に閣議決定が行われておって、そして各新聞にももうすでに概要が報告をされておるわけですね。なぜ審議を行う関係の私どもに対して、白書あるいはそれを要約したものが配付をされないんですか。その辺の関係について、私は態度の問題として、ぜひひとつその辺の見解を具体的に説明をいただきたいと思います。 私は、この前の合併助成法にいたしましても、さらにはまた、この森林組合法にいたしましても、提案理由説明の…
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○坂倉藤吾君 まだ私も納得できないんです、いまの答弁ですとね。それは、例年の私は白書じゃなくて、ことしは五十三年度から六十八年までの十五年間のいわゆる森林計画、これが提出をされる年なんですね。しかも、先ほどから私申し上げておりますように、民有林の関係については、合併助成法とともにこの森林法、片や国有林の方は、これは国有林野にかかわる再建特別措置法、これが準備されているわけでしょう。言うなら、日本の森林の政策そのものについて、全体がこの国…