坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 信澤さんの回答はこの前いただいておりませんからありませんけれども、二瓶局長、あなたはこの前の答弁の中で、たとえば、私の「出身地の濃尾などは、三十四年の伊勢湾台風と同じクラスの台風が来ますれば、あの辺は全部水浸しでございます。」と言って、大変これ保証していただいておるんですよ、実際にね。そういう状況の中で、先ほども言いますように、すでにりっぱな法案が、というふうに折り紙つきの法案が以前からでき上がっちゃっている。それがなぜ提…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 私がいま申し上げておりますのは、一つの例としてこの地盤沈下の問題を言っておるのでありまして、姿勢の問題は、たびたび各委員からも指摘をされていますように、私もこの委員会に所属をさしていただいて、ここへ出てくるたびに姿勢が後退していくんじゃないかというのを実感としてやっぱり持つわけなんですよ。これは私は大変なことじゃないかと思いますがね。結局、先ほど冒頭に私が尋ねました、いわゆる環境庁の任務、責任、その任務と責任の上に立った、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 まあこれ飛び入りの質問でございまして、余りこれに時間をかけたくはないんですけれども、いま長官のお考えが述べられました。客観的、科学的と、こういうことでありますからね、これは具体的にどこがどう後退をしておるのか、こうした点については、これはまた別の機会に、それこそ客観的に、科学的に御指摘を申し上げていきたいと思いますが、基本的に言い得ますのは、たとえば建設省だとかあるいは通産省だとかの立場からいきますと、基礎的な物の考え方と…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 ちょうど質問に関連をいたしまして、通産省を初め関係のところにも来ていただいておりますから、そういう意味で、いまのやりとりは十分に聞いていただいたと思うので、なおかつ長官いま言われましたような御努力は私はそれなりにわかりますから、ぜひともひとつふんばってもらいたいというふうに思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 それで、昭和五十二年度の漁業の動向に関する年次報告、これは所管のところからいただいたいわゆる白書であります。これによりますと、沿岸漁場の環境問題につきまして、「人口の都市集中」、それから「臨海工業地帯の開発」、「船舶航行のふくそう化」、この三つが具体的には挙げられまして、したがって、そういうことによって漁場の環境というものは著しく悪化をしている、こういう指摘があるわけであります。そして、現に五十一年度の水質汚濁等によるとこ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 そこで、それぞれが、まあ予算のときはわかりますがね、予算が決まってしまえば各省庁分かれていくわけでしょう。たとえば調査研究なんかが各省で相当ありますわね。そうすると、この調査研究なんかをやった場合の具体的なデータというものは、これは環境庁は全部まとめているんですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 事情はよくわかりましたが、たとえば最初の予算調整のときのチェックの仕方ですがね、ことしの予算見ていきますと、たとえば運輸省の場合なんかは、相当前年と比較をして減っていますね、具体的に。たとえば海上の公害対策なんというのは昨年度一億九千万あったのが本年度は一億五千万、それから海洋汚染防除体制の強化、強化と言いながら一億三千万が九千二百万に減っているわけです。あるいは海洋汚染防止実態調査というのは、これはまあわずかですけれども…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 皮肉な聞き方になると思うんですが、たとえばPCBの汚染の定期点検調査ですか、これ、水域を見ていきますと、前年度と比較をしまして本年度は一水域ふえますね。それから水銀の関係については前年度よりも五水域ふえるんです。この点検調査の個所が一水域、あるいは水銀の場合に五水域ふえる個所、これは環境庁としては掌握をされているんでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 いや、そんなことじゃなくて、どこがふえるのかというのを知っていますかというんですよ、ふえるところ。——去年と比較して一水域ふえているんです、PCBの点検調査をするところが。それはどこがふえるんですかと言っているんです。掌握していますかというんです。掌握してなきゃしてないでいいんですよ。——わからぬですか、聞いていること。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 もう一遍言いますがね。PCB、それから水銀にかかわる汚染の状況を定期的に点検をして調査をする事業があるんですね。——わかりませんか。予算にもありますし、それから五十三年度のこの施策にあるんです。いいですか。そうしますと、この白書からいきますとね、昨年実施をしてきたよりも本年はさらに一水域ふやすことになっておる、PCBで。それから水銀は五水域ふやすことになっているんです。このふやす水域というのはどこを対象にしておるか、環境庁…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 だから、私は皮肉な質問になるかもわからぬという前置きをしたわけでしてね、私は、先ほどの予算とのかかわりもありますから、少なくとも試験水域の個所をふやしていくということになって、それを予算的にもチェックしておると言うのなら、大体どこでやるのがよかろう、ここでやるのがよかろうということについても、環境庁としての一つの判断もあるだろうと思うんですよね。たとえば農林省あるいは水産庁とも協議をして、ここでやる方がいいんじゃないのかと…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 それじゃ、知っているところで答えてください。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 担当は知っているはずだという、そういう形ではやっぱり私はまずかろうというふうに思います。「底質の処理・処分等に関する暫定指針」等も出されておるわけですから、だから、それはそれなりに私はわかっているんですけれどもね、少なくとも全体のこの掌握ができないと、何ぼ口で、長官が腹をたたいて言われましても、各省庁との調整は、そういうところを掌握してないからむずかしいんじゃないのか、各省庁に協力を求めるにしてもそうならないんじゃないのか…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○坂倉藤吾君 もう時間がございませんので、きょう私が幾つか御指摘を申し上げましたのは、少なくとも環境庁が関係の各省庁と十分に連携をとり、しかもある程度リードができるだけの準備態勢を整えてがんばってもらいたい、こういう意味合いを含めて御質問を申し上げたわけでございますので、二度と姿勢がおかしいじゃないかと言わさないように、ぜひひとつ御奮闘を期待をしておきたいというふうに思います。 以上で終わります。
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 本日、私は二つの問題について質問をいたしながら、省の態度あるいは考え方をはっきりさしていきたい、こう思うんであります。 その一つは、去る三月二十八日の日に衆議院の大蔵委員会で、週休二日、とりわけ金融関係の土曜日閉店の問題が決議をされておるわけでありますが、これに絡みまして、農林省として所管の省庁あるいは関係機関の週休二日に対する取り組みの問題、さらには、農林省の指導監督下にある、いわゆる影響化にある民間の諸団体、これにかか…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 大変進めるのに納得を求めることがむずかしいという、概してそういう御説明であったというふうに思いますが、これは決議の中でも指摘をいたしておりますように、第一に大変納得のところについては重点を置いておるけれども、そのための措置としてはPR活動に全力を挙げていくんだということがあわせて提起をされておるわけであります。そこで、直接週休二日制にかかわりはありませんが、農協の今日までの労働条件の問題につきましては、ちょうど昭和四十九年…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 もっとあるのじゃないんでしょうか。私が資料として入手をしておるのは「農林金融」、これは一九七五年の四月、三十八巻の四号、この中の一つのページなんですがね。これは「農協と週休二日制」ということで、「農協職員像にふれて」という全体の労働条件問題をとらえた一つの記述であります。この中に、幾つかのアンケートに基づくところの週休二日制に対する反対であるとか賛成であるとか、あるいはいま取り組みにくいとかどうとか、こういうデータを具体的…
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 そこでお伺いをいたしますが、農林省みずからの週休二日制というのはどうなっておるんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 いわゆる一般公務員の試行の状況というのは、農林省では何%ぐらいなんですか、職員数の。
第84回 参議院 農林水産委員会 第10号
○坂倉藤吾君 じゃ、いま御調査いただいて御回答いただくわけですが、農林省としては一般公務員の週休二日制というものが具体的に決定をすれば、その滑り出しの段階では現場段階も含めて問題がない、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。