坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第9号
○坂倉藤吾君 私どもの県をながめてみましても、今日森林関係で町あるいは村全体が生活をしていかなきゃならぬというのが相当数あるわけですね。ところが共通して言えることは、そういう町村につきましては、ともかく町財政自体が今日の状況の中で大変もう苦しい状況になっている。実際には町を支えている、村を支えているその産業基盤はそれしかない。ないにもかかわらず、現実にそこでの収益が上がってきませんから町としての財政がもたない、村としての財政がもたない、…
第84回 参議院 農林水産委員会 第8号
○坂倉藤吾君 関連。 いまの長期計画の関係ですが、これは森林法の第四条それからさらには林業基本法の第十条、この条項からいきますと、当然計画に狂いが生じたそういう場合についてはこれの見直しをしなきゃならぬ。私は、これは法律に基づいた義務だと思うんですよ。その関係については、一体どう認識をされているんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 きょうは、私は特定局の局舎、土地の問題、これを中心にしまして、時間があれば特定局長の任用の問題にも少し触れて質問をしたいと考えております。 〔委員長退席、理事案納勝君着席〕 具体的な質問に入ります前に、先般の二月の十日の日の決算委員会の中で、私はやはりこの局舎問題に触れて質問をいたしておるわけでありますが、本日、そういう観点も含めてひとつ特定郵便局舎に関しての維持、さらには管理の問題について、郵政省としての基本姿勢、これを…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 省としての方針というのは併用方式だけなんですね、特定局は。維持管理ということについても併用方式一本の具体的な課題で今後も進めていくと、こういうことなんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 昭和三十年の緊急改善八カ年計画、これから始まりまして昭和五十年の第三次五カ年計画終了、それは一段落。いま第四次にかかっているわけですね。 〔理事案納勝君退席、委員長着席〕 そこで、この三十年から五十年までの二十年間、この関係を特定局舎並びに土地取得についての額の問題でいきました場合に、いわゆる計画額と実行額の関係なんですが、計画額が四百七十億二千百万円、それに対して実行額というのは二百三十一億一千三百万、達成率わずかに四九…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 この前の決算委員会で質問をいたしましたときも、いわゆる建設計画と実行の差の問題について私は触れているわけですね。そのときにいま答弁がありましたと同様趣旨の答弁だった。だからそれは、答弁としては一貫しているのは悪くない。ただ、答弁の内容を見ていきますと、計画というのは五カ年の見通しで額を決めるんですね、額を決める。ところが、予算は単年度だから見込んだとおり数字が盛られない場合がある、これが一つの言いわけになっていますね。二つ…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 だから、それはどの年度に財政事情が悪くて計画は組んだけれどもできなかったのか、それは五カ年計画でやられたんでは、しかも依然として実績として計画額、実行額というのは出ているわけですから、私はこういう事業形態なんというのはないだろうと思うんです、達成率からいきまして。それで、物価高だとか財政事情の悪いというのは、何も郵政だけに限ったことじゃないんです。そういう意味からも、私はこの辺はもう少し突っ込んで明確な答弁をしてほしいと思…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 いや、納得できません、それは。普通の場合ですと、達成率が半分に満たないような場合は、その間の長期計画であれば、計画の修正なり変更なりというのはあるんじゃないですか。しかも、これは先ほども言いましたように、八カ年計画から出発をしまして、それで第一次五カ年計画、第二次五カ年計画、第三次五カ年計画、さらに第四次五カ年計画と、こう来ているんですよ。各計画年度内に全部達成率は低いんです。 そうしますと、郵政省というのは計画をしたら計…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 くどいようですけれども、説明を聞けば聞くほどわからぬのですよ。たとえば先ほど二つ目の理由に挙げられました物価の高騰、オイルショックと、こう言いますけれども、それは何年ですか。三十年ごろにオイルショックあったんですか。三十五年にあったんですか。四十年にあったんですか。各年度全部これ、計画に対して達成率は低いんですよ。また第四次に入って、私の試算からいきますと、これは五十一年、五十二年の二年間しか経過していませんけれども、この…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 どういうふうにこれ言えば説明をうまくしてくれるんでしょうね。いま私は部分的に試算をすればわかってもらえると思って、全部やってなかったんですから、総合的に言いますけれども、これはこの前も言っていますんですがね、緊急改善八カ年計画の昭和三十年から三十七年、この七年間の普通局、特定局も含めた達成率というのは七三.一%。第一次五カ年計画、これは三十六年から四十年ですね、この問の達成率というのは五五.七%。第二次五カ年計画の四十一年…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 これはやりとりとしておりましても進みませんがね、少なくとも言っていること、あなた逆言っているんじゃないですか。当初計画したよりも物価が上がって一つのものを取得をするのにたくさん金がかかるというんならこれはわかるんですよ。ところが物価が上がって、そして見積もっておった金が必要がなくなったという論理は、私はどうあったって、この権威ある国会の中でそれでよろしいといって進めるわけにいきませんよ。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 どうもこれは何といいますか、じゃ、総体の財政事情なら財政事情としておきますがね、少なくとも総体の財政事情であったにしても、いいですか、はっきりしておいてくださいよ、長期計画を立てまして、その長期計画が達成できないということになれば、当然それは修正をすべきではないんですか。いいですか。その関係はこれからも明確にしておいてくださいよ。これは何ともならぬですよ。願望が計画になり、しかも実行はそのときそのときの予算の事情、あるいは…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 じゃ、この問題はまた後に留保をしておきたいと思います。 聞き方を変えていきますがね、第四次の計画の中で集配特定局、無集配特定局の今度は改善の計画局数ですね、いいですか、第四次の計画におけるところの集配特定局改善局数、それから無集配特定局の改善局数、いいですか、これと、それから五十一年並びに五十二年、これはもう実行してきたはずですから、今度は局数でこの辺をひとつ明らかにしてもらいたい。それから同時に、その期間、これは五十一年…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 それは集配、無集配の別。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 さきの質問に五十一年、五十二年の実行局数、これが漏れておりますから……。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 後でちょっと一覧表にしていただけますかね。 それで、いまの局数の御報告をいただいたわけですが、この形からいくと、第四次計画中の約二千局に対して国有計画が三百五十ですね。間違いありませんね。——したがって借入計画というのは一千六百五十と、こういうことになりますね。よろしいですね。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 そうしますと、冒頭、説明がありましたように、これは大臣の御答弁でありますが、特定郵便局舎については併用方式だと、こう言っています。併用式ね。併用じゃなくって、これは借入方式じゃないんですか。比率から言ったら、これは併用なんて言える筋合いのものじゃないでしょう。これでも併用と言いますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 確かに今日までの長い歴史の中で、借入局舎の方式がとられてきているわけですから、私はそのことをとやかく言う筋じゃないんです。しかし、少なくとも併用ということになり、しかも国営事業でやっているということになったときに、国の方が全体の計画局数のこれ何%になりますか。二〇%——もっと少ないですな、これ。一五、六になるんですか。前回いただきましたこれは、ものすごくパーセント低いですね。一〇%ぐらいなってくるんですね。そこで、たとえば…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 ただ、念のためにこれはきちっと聞いておきたいんですが、借り上げといいますか、借入局舎、これに対する郵政省としてのいわゆる事業上のメリットというのは一体何があるんですか。この辺は省としてどう、幾つか項目があるだろうと思いますが、この辺を明確にひとつしていただきたい。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 私の質問がまずかったかもわかりませんが、私が言っていますのは、いまある全国の借り上げ局舎を一遍に郵政省が国営化をしてしまえということを言っているんじゃないのです。問題はこれからも、いわゆる耐用年数が来て建てかえていかなきゃならぬ局舎がどんどんあるわけですね。そのために、大臣はお見えになりませんでしたが、その間に、郵政省の長期計画に基づいていままでの計画額、さらにはそれの実行額の問題についてお聞きをしていたんです。そうします…