坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 私はそこで郵政大臣にちょっとお聞きをしたいんですが、先ほど、零細な貯蓄にしわ寄せをさせるようなことはやりたくない、こういうふうな御答弁があったわけであります。ところが郵便局舎にとりましては、局舎の関係、おおむね第三者といいながらいずれにしても当時のそれぞれの局に関係をする人が大半を占めている。しかも現に局長が所有しているのがこれが圧倒的に多い。こういう状況の中で、いろんな社会情勢の中で、郵貯の利率は引き下げるけれども局舎に…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 いまちょっと社会的な世論に耳を傾けてもらいたいと思うんですがね。都市部の大変地価の高いところ、こういうところはだれが見ましてもいま現に困っておりますように、国ででも手をつけなければ、個人で投資をしてそうして局長になってという魅力がないからやり手がないですわな、はっきり申し上げまして。ところが一般的に特定の大都市を除きますと、特定局舎ほどいわゆる投資効果がかたくて、しかもいいものはないんじゃないか、こういうふうに言われていま…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 済みませんね。きょう冒頭申し上げましたように、局舎問題、同時に人事問題も触れて御質問を申し上げたかったわけでありますが、どうも郵務局長の答弁が戦術的であったのかどうかよくわかりませんけれども、それで長引いていきまして、人事問題について触れることができませんでした。私自身としても大変残念なわけでありますが、特に特定局制度の問題については、局舎と局長人事の問題と、この二つは大変大きな柱でございまして、ここが近代的に社会的に納得…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 私は、農林省関係の同和対策事業の問題について中川農林大臣にお尋ねをいたしますが、五十年の総理府調査によりますと、同和関係の市町村の総数一千四十一というふうになっております。そのうち農家を持つ市町村数というのは九百四十六、林業関係の家庭を持つ市町村が三百九十三、漁家が六十七、こうなっているわけであります。農家あるいは林家、漁家、この関連はほとんどそれぞれの市町村が重複をするというふうに見ていきますと、単に農家の九百四十六とい…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 いま、農林省としては延長をしていきたいと、こういうふうな大臣の御答弁をいただいたわけですが、今日までの質疑の経過を踏まえていきますと、いわゆる総理を初めとして大方の意向が、全体の合意を得るという条件の中で、たとえば同対協の意向はどうだろうか、さらにはまた地方自治体の関係はどうだろうか、あるいは国会内における各議員の合意が得られるのかどうか、大体この三つぐらいの要素を挙げられて、その大勢を探られておるというふうに理解をするわ…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 ぜひひとつさらに馬力をかけてお願いをいたしたいと思います。 特に、これは御答弁をいただく必要はないのですが、被差別部落の方々については、農村に住んでおりながら農民でないという現状、あるいは漁師町におって、現実問題、海との生活のかかわりを持っておりながらいわゆる漁家でない、こうした現状が幾つかあるわけでございまして、それらをさらにこれから十分に法の趣旨、さらには同対審答申の趣旨に合わせてがんばっていっていただかなければならぬ…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 その辺はわかっているんだから、やるのかやらないのか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 今日まで、たとえば先ほど申し上げたように、一つの制約が二ヘクタールから一ヘクタールに、あるいは戸数が十戸が五戸にというふうに変化をしたということは、現実上やっぱりそういうふうに下げていかないことには、地域の中で、地区の中で幾つかの問題が出てくるということを証明をしているからこそ、実態に即してそういうふうに下げてきていると思うのですね。ただ、国が行う場合に、個人の財産をこれを特に見るなんという制度はないわけでありますから、当…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 そうすると、今回の五十三年度からの一つの制約の切り下げに基づいて実行をしてみて、そして問題があれば検討すると、こういうことですね。そうしますと、問題があって検討するということは、実態に即してまだまだこれからも調査をしてみなきやならぬ、こういうことになるわけだと思うんですね。やってみたその効果あるいは実績、そして残された形、こういうものを評価をしてみて初めてその検討ということに私はなると思います。したがって、そうなりますと、…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 いまの説明は、一つの私は理屈だとは思うんです。ただ、総理府にまとめ上げて、そして調査をしているということについては、それはそれなりの評価ができると思うんです。ただ、専門分野の立場に立っての調査というのは、残念ながら私は総理府の発行しております白書をながめましても、やはり余りぴんとつかむことができません。これはやはりその道に立って具体的に私は調査をすべきであろうというふうに一つは思います。 さらにもう一点は、先ほどから申し上…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 いま農林省に普及員が一体何名おるんですか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 その一万二千九百名という数字で、今日まで具体的にこの同和地域へ入ってどれだけの効果というものを上げておるというふうに評価をしていますか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 いま、園芸局長がお答えになっていますように、大変分野が広いわけでありまして、専門的になっていく、非常にその分野の中での指導が広範囲にわたるがゆえに技術的に大変むずかしいということは十分承知をしているわけです。しかし、この地域について、特に総合的にこれらの指導といいますか、これができるような体制というものはやっぱりとられていかなきゃならぬだろう。ただ、この分野についてはここへ、この分野についてはここへという形というのは余り現…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 今後というのは、先ほどの構造改善局長の方の答弁にもありましたが、いまから始まりまして今後というのはいつまでも切りのない話でありまして、それは近いうちにというふうに理解をしておいていいわけですか、結論は。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂倉藤吾君 それじゃ時間が来ましたから、最後に、冒頭申し上げました特別措置法の延長の問題について、大臣が先ほどの答弁を推進をするに当たって、総理府の一番中心の課題ではあろうと思いますが、総理府が前面に出る課題ではあろうとは思いますが、ぜひひとつ閣議でもまとめ切ってやっていくと、こういう決意を再度ひとつお聞かせいただくことと、いま少数点在部落の問題、さらには具体的な農林省としての地域に対する指導の問題、これを要望し、さらには、質疑を重ね…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○坂倉藤吾君 質問の前に一つだけ、これは御答弁要りませんから、申し上げておきたいことがあります。 それは、当委員会における前回の質問のときもそうでありますが、どうも、私ども一般の市民の方々からのいろんな問題提起に対しまして、疑問に感ずる問題あるいは矛盾に満ちる問題、こうした観点におきまして、幾つか質問を申し上げたい、そうしてただしていかなければならぬ、こういう問題があるわけでありますが、それらの課題について、実は事前の、何といいますか、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○坂倉藤吾君 言葉じりをとらえるわけじゃないんですが、いま恒久法等について、それが実現するように検討いたさなければならぬという発言であります。私は、いま恒久法について検討をするというんじゃなくて、当然この課題については恒久法として取り組むんだというきちっとした態度というものが私は必要なんじゃないのか。したがって、いまからするかしないか、それも含めて検討をしていくような形では、少しおくれているというふうに思うのであります。 特に、この健康…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○坂倉藤吾君 昭和四十九年の九月にこの補償法が施行されて今日に至っておるわけでありますが、四十五年の二月に、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法、これがつくられて、その当時の感想から申し上げて、画期的で、いわゆる被害者は、さすがにというふうに認識をしたことを、私も地方におってよく知っているわけであります。ところが、この特別措置法でいきますと、その当時そういうふうに法がつくられていったわけでありますから、もうすでに地方公共団体では、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○坂倉藤吾君 いまの御答弁はそれなりにわかるんですね。法ができたんですから、その法で地域指定が的確に行われて、それですべて救済をされるという前提に立てば、私はいまの御答弁はそれはそれなりにわかるんです。もしそれで救済範囲なり救済対象なりが明らかに救済をされているとするならば、それは地方自治体が直接国とのかかわりないと言っても、やっておること自体は、そうしますと過剰になったり、いわゆるサービス過剰ですね、こういう立場になるわけでありますか…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○坂倉藤吾君 その辺はどうも納得できないんでして、それではお尋ねをいたしますが、そうすると、この法で指定をしている地域以外の、いわゆる地方公共団体が独自で行っておる地域についての実態というものは、環境庁として明確に資料その他整備ができているわけですか。