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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 救済の内容そのものが国の一応の基準と異なっておるという課題のものは、それはそれなりに一つある。いま私が質問を申し上げておりますのは、むしろそういう救済の内容、給付の内容の重ねの問題ではなくて、地域そのものの指定ですね、これについてきちっと掌握をし、そしてそこの地域の大気汚染あるいは水質汚濁の関係がどうなっておるかということについて資料を明確にお持ちなんだろうか、こういう点をお聞きをしておるわけであります。これはまあいまここ…

日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 いまのその要件を満たしていないという、満たされていないという、その調査時点というのはいつですか。

日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 いま私の手元に、東京都の五十三年三月の「東京地域公害防止計画」、これがあるんです。これによりますと、いま東京都も逐次改善をされているというふうにおっしゃっていますがね、むしろ悪くなっているんです。年々これは悪化しているんです。いま特に私が申し上げましたこの練馬、世田谷、中野、杉並、それぞれの区をとりましても悪化しているんです。いずれもこれは環境基準の適否からいきますと全部バッテンです。しかも、いま御答弁がありましたように、…

日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 理解せいと言われましても、いまおっしゃられているのは私もそのとおりわかっているんです。問題は、具体的にそのことによって認定患者の数が減っていくのか、大気汚染全体の形が浄化をされていくのか、こういう観点からいきますと、むしろ一つの物質について、たとえば硫黄酸化物等については横ばいをしあるいは改善をされて低下をしてきている、これは全体的に言えることです。これには幾つかの見方がありまして、たとえば最近の経済事情の中で、それぞれの…

日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 その引き継がれておるというところですが、言うてみますと、級から言えば特級クラスのところに盛られておりまして、余り新法の中でそれらが具体的になっていないというふうに私は見解を持っておるんです。そのためにどういう現状が発生をしているかと言えば、いわゆる新法が適用されまして、現に私どもの三重の四日市の例等をとってまいりますと、旧法以前、さらに旧法当時、こういった一つの延長等もあって生活保障的な要素のものが、むしろそれが切り取られ…

日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 この調査室の資料四十八、四十九ページを見ますと、この公害保健福祉事業費の欄でありますが、五十二年度に比較をして、五十三年度は伸び率でマイナス二・九%、金額にして一千四百万減、こういう数字になっているわけですね。 〔委員長退席、理事矢田部理君着席〕 年々充実をし、これからむしろこういう健康回復あるいは保健福祉事業というものを充実をしていかなきゃならぬという時期に、この数字というのは一体何をあらわすんでしょうか。

日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 どうも説明聞きましてもよくその辺がわからぬわけですね。この保健福祉事業というのはおおむね地方自治体におんぶしているということじゃないんですか、現に。それで、地方自治体の努力、そこにもう任せ切っちゃって、国として余りこの問題について、予算的な問題あるいは精神的な問題含めて、力を入れてないということじゃないんでしょうか。

日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 その辺は余り突っ込みませんが、少なくとも、たとえば患者の家庭を一々具体的に回って、そうして相談に乗って健康の回復にというような形の実務を行っていくのは、これはほとんど地方自治体であります。そうした人件費等については、今日までの状況の中で一体どこにどう盛られておるかということになれば、何にもないんです、はっきり申し上げて。そういうことも含めて、私はお考えをいただかなければいかぬのじゃないかというふうに思いますよ。 それから、…

日本社会党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○坂倉藤吾君 最後の点の、地方自治体への、こうした貢献度を含めて、もっと報いられるようにぜひひとつ今後の努力をいただきたいと思います。 それから、この患者の要望事項についてですがね、検討はしているがという否定的立場じゃなくて、何とかして実現をさしてやろうという立場での検討をぜひひとつお願いをしておきたいというふうに思います。 五十一年の三月二十九日の衆議院の公害並びに環境の委員会で附帯決議が出されておりまして、これはこの資料の中にもいた…

日本社会党1978/03/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○坂倉藤吾君 久保参考人にお尋ねをいたしたいと思いますが、いまの矢田部先生の御質疑の中に関連をするわけでありますが、お聞きをいたしておりまして、先生の御説明の趣旨、流れですかね、この流れは、前提としては、全部工場排水あるいは生活排水それぞれもとの段階ではやはり区分をされる、このことが前提になって、ただ最終処理の段階で一つのものに含まれていって、その中で助け合えるものといいますか、そういう形で処理をしていく方が効率的ではないのかと、こうい…

日本社会党1978/03/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○坂倉藤吾君 じゃ簡単に、もう時間がございませんので。 今日幾つか社会的に守らなけりゃならぬ事項というものがずっと前提としてあるわけであります。ところが、現実社会というのは、その守られなけりゃならぬことが幾つか守られていないわけですね。それに対して、私どもとしては、それぞれの住民にかかわりのある一番もう密接な問題でありますから、この下水道の問題あるいは汚染の問題は。したがって、それを監視をするのは、生活をしているそれぞれの人々がきちっと…

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 私、きょうおおむね時間の許す限り、地盤沈下の問題、それから水質保全の問題、赤潮対策、この三点についてお伺いをする予定でありますが、いま長官がお見えになっていません。そういう意味で、若干順序を変えて御質問を申し上げます。 その前に、先ほどの粕谷先生の御質問に対しまして信澤さんがお答えになっているわけでありますが、住民の意見を十分に尊重をしなければならぬという問題は、いま瀬戸内の調査に行きましたところの報告の中でも、県側も十分…

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 こういう立場の中で、たとえば「播磨灘を守る会」、これでは、問題として注目をされますのは、「多量の工場排水中に含まれた窒素・燐による海水の富栄養化」、さらにはまた「合成洗剤の大量使用・農薬の」——これは燐有機物を指すわけでありますが——「大量散布」の関係、これらが明らかに一つの要因として大きく浮かび上がっていることは事実であります。また、香川県側から公式に私どもにいただいた資料によりましても、「窒素、燐の排水基準の検討、合成…

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 特に、環境庁直接じゃなくてあらゆる分野でこの赤潮の検討が行われておるわけでありますね、自治体も含めまして。したがって、そうしたところの調査結果等も当然重視をしていただきまして、相当積極的に環境庁として前に出ていただかないと、私は環境庁としての役割りがないと思うんです。 いま、もうすでに、大体言われましたように定説化してきている向きがあるんですね。ただ量の問題だと、こうなってきているわけでありますから、それらについてもっと進…

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 環境庁の従来の一つの立場の中で水質の問題、いわば排出をされてきた問題をとらえてということでありますが、長官の所信表明によりますと、「私たちが今後取り組んでいかなければならない問題として、私たちの日常生活にかかわりを持つ諸方面、すなわち、生産、消費その他の社会的諸活動のさまざまな要因を含め、より快適な、自然とも調和した人為的な環境をつくっていくことがあります。」、こう述べられているんです。したがって、排出をされてきたものは私…

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 その重要なものをなぜ書かないのか。 いま全国的に見ますと、この地盤沈下の関係というのはどういうふうになっておるんでしょうか。あるいはまた、今日まで具体的にとられておるもの、工業用水法等、一応のそれに絡まる規制といいますか、対応の法律もあるわけでありますが、大まかに見て、この現況と今日までとられてまいりました対策について、これは要点をひとつ余り時間とらないで御説明いただきたいと思います。

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 いま聞くところによりますと、地盤沈下防止法——名前はどうなりますかわかりませんが、その法律案の準備が行われているというふうに聞いておるわけでありますが、これは一体いつ成案をされ、提出をされる予定になっておりますか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 そこで、私はこれはきわめて重大な政府の責任だと思いますね。で、そういうような各省の今日までの努力、それはそれなりに結構でありますけれども、結局決まらなければ一番迷惑をしますのはそこに住んでる人たち、同時に日本の国全体の問題なんですよね。そうしますと、そうした経過を集約をしながら、私はどこかが主管庁になって、それらを総括的に締めくくるような立場で持っていかないことには実現をしないと思うんです。そういう役割りというのは、いまま…

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 それ、調整結構でありますけれどもね、やっぱり具体的にどうでしょうか、この国会で提案のできるように、長官としてひとつ腹を固めていただくようなことにできないでしょうか。

日本社会党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○坂倉藤吾君 長官自身がよく御承知いただいていますし、先ほども御答弁いただきましたように、本当に一度沈んだらこれはもう手当てをしましても浮かび上がらないことは事実なんですね。したがって、そういう重大な問題でありますから、それぞれの立場をさらに超越をしていただくように、ぜひともひとつ今国会に法案として提案ができるように、最善の努力を御要望申し上げておきたいというふうに思います。 次に、水質保全の対策の関係でありますが、この所信表明のちよう…