坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 これは、長期の休職者の補充ということだけではすべてではないでしょう。現実問題としては、幾つかの事務補助員の関係についてあるんじゃないですか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 いま公達第五十二号の関係からいきますと、この中で言う非常勤の雇用形態というのは、一つは事務嘱託ですね、それから一つは事務補助員、それから技術補助員、技能員、臨時雇い、こういうすべての雇用形態というものが五十二号によってそれぞれのケースとして条件が決められている。現実にいまそれぞれの各局の現状を見ましたときに、これはいままででも問題になりましたように、特に大型団地等について、団地ママ、ママさん配達、こういった形の中で問題にさ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 結局、今日の職場の実態からいきますと、当然定員化をしなければならぬところの要素のものが依然としてその課題が達成ができないがゆえに、いま私が申し上げたような実態のままで多くの労働者が雇用されている、要約しますとそういうことになると思うのです。 これは具体例幾つもございますけれども、たとえば私のところですから申し上げておきますと、四日市、これは問題になりました笹川団地です。この中では山野さんだとか伊藤さん、松本さん、大西さんと…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 ぜひ検討をいただきたいと思いますが、問題は、結局厳しくして、そうして法に触れないようにくぐり抜けていこうとする、人を道具にしか見ないようなやり方の制度については、ぜひこの際に解決をされるように強く要望をしておきたいというふうに思います。 次に、視覚障害者の郵便法上の関係について入っていきたいと思いますが、視覚障害者が直接受け取ったり出したり、いわゆる発受する情報並びに意思伝達の手段でありますが、これは今日、点字並びに録音テ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 よくわからぬですがね、いまの御答弁でいきますと。要は、録音テープそのものからいくと、一般化をしておって、言うなら視覚障害者が差し出されたのか一般の人が出したのか区別がつきにくいから、だからそこまで拡大ができないと、こういう理由に相なろうと思うんですね。私はそれは余りにも形式的だと思うんです。少なくとも今日、いわゆる福祉を国を挙げて充実をしていこうという筋の中からいけば、当然郵政省がこれに対してもっとやはり国の事業として明確…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 自治省お見えになっていませんか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 私は、国民としての最高の権利行使、これが、体の都合によって投票所に行けないからということで、せっかくこの郵便投票のいわゆる在宅投票の形というものが取り上げられるようになったわけであります。もともとなかったわけですね。だから、一歩前進をしたんです。そういうことになりますと、当然それはこの権利行使を保護をしていく立場からも、当然郵政省でも配慮をされるべきではないのか。しかも、これは選挙管理委員会とも御相談をいただかなければなら…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 いまの大臣の趣旨合いで当然のことだと思うのでありまして、ただ、どこがそれを口火を切るのか。やはり所管のところが、明確に、それらのことを考えたいがたとえばどうなんだという打診をしていく積極性があってそういう道が開かれてきますので、ぜひそういう姿勢を堅持をして、さらに関係の省庁ぜひひとつ協議をして実現ができるように要望をしておきます。 次に、聴覚障害者のこれまた国民的な権利を保障する立場から、今日きわめて徐々にではありますけれ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 早くそれらが実現ができるように、ぜひとも関係者の方々の御努力をお願いをしておきたいと思います。ありがとうございました。 次に、電気通信監理官、電話の加入区域拡大についてお尋ねをいたしますが、五十三年度から始まる第六次五カ年計画のうちで、過疎地域などいわゆるおくれた地域のサービス改善ですね、これについて三つの柱があって、一つは加入区域の拡大、二つ目にはいわゆる農村集団電話等、地域集団電話の一般電話への切りかえ、それから、三つ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 いま大変重大な説明があったわけでありまして、結局電電公社として、取り残される分野について、公社自体の問題ではなくってそれは国のいわゆる制度の問題だという指摘ですね、こういう見解が表明をされました。まさに私自身としてもそういうふうに考えておるわけでありまして、したがって、これは離島振興法だとかあるいは過疎対策の関係だとか、いままで法律化もしながら対応してきたところでありますが、一向に、この電話の加入問題につきましては個々に対…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 時間がありませんから、大体趣旨合いは余り違いがないようでありますから、ぜひひとつ検討いただいてお願いをしたいと思います。 それから次に、郵便局舎の新築計画の関係を見ていきますと、新改築ですね。これは省の方針としては、郵便局舎の新改築計画というのは省の重点施策に入っている。ところが、重点施策でありながら昭和五十年度末普通局数で千百二十一局、ところが三十年度から五十年度までに新改築計画をいたしました局数というのは千百十一局、い…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 ところで、特定郵便局舎の建設の問題に関しまして、特に私有で建設をする場合に相当幾つかのもめごとが発生をしております。現に、いま北海道でも一つあると思うんです。これらの関係については、一体省として、こうした計画と実行とのかかわりの中でどう見ておるんでしょうか。 たとえば、古い話でありますから、私、局名も申し上げて言いますが、たとえば私どもの三重県の阿曾という無集配局がありまして、ここはもう老朽局舎で、もともと大変問題が出てお…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 私は、むしろそういうトラブルが発生をしたところについて、積極的に解決のためにも郵政省が直轄をしていくべきではないか。その方が正しいし、問題解決になるんではないのか、土地の人もそれを望んでいる。で、郵政省としても、これはやはり直轄化をしていくという方向というものがなければならぬだろうと思うんです。 確かに普通局関係につきましてまだ若干残っておるでしょう。残ってはおるんですが、おおむね普通局関係については鉄筋で新改築が終わりそ…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○坂倉藤吾君 私は法務行政の執行経過に関しましては、ハイジャックの問題、あるいは刑法改正の問題、あるいはまた少年法、監獄法あるいは入国管理の問題だとか、ロッキード裁判など、幾つかただしていかなきゃならぬ観点があるわけでありますが、これはまた後日に譲ることにいたしまして、きょうはむしろ昭和四十九年度の決算諸表に中心を置きまして質問を申し上げたいというふうに思います。 質問は、おおむね大きな柱といたしまして、まず一つは、昭和四十九年度会計検…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○坂倉藤吾君 どうか、固苦しいというのが古いということにならないように、ぜひひとつ御要望申し上げておきたいと思います。 そこで、会計検査院の報告事項につきまして、これは検査院の方にお伺いをすることになりますが、この表現の中で、一つには「課税標準額の認定が実情に即応しておらず、」という表現、同時に、「登録免許税額が低額になっていると認められる事態」、こう特徴的な文章が二つ続いているわけです。その中で、まず一つはこの標準額の問題でありますが…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○坂倉藤吾君 そうしますと、この報告書の文章は、「課税標準額の認定が実情に即応しておらず」ということは、国語の時間じゃないんですけれどもね、しかし、少なくともこの表現というのは、いま御答弁のあった趣旨、それからいきますと大分問題があると思う、この表現の仕方は。この辺どうですか。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○坂倉藤吾君 つもりじゃなくて、字句の問題ですよ。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○坂倉藤吾君 お役所の人は故意にむずかしい言葉をたくさん使いますので、もう少し一般の人がわかるようにやはり正確にとらまえてもらわないと、これでいきますと、「課税標準額の認定が実情に即応しておらず」と、こうなる。そうすると、課税標準額というのがありましてね、その認定行為ですよ、認定行為が実情に即応しておらず、こうとるんです、私どもとしましては。こうなりますと、注意事項じゃなくて、不当事項になりますね、はっきり申し上げて。だから、これが不当…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○坂倉藤吾君 その辺がよくわからぬのですがね。実情に即さないから低額だと認める、ここには論理の飛躍があるんじゃないですか。会計検査院が、たとえば手数料あるいは登録税、こうしたものに対して現行規定があるはずですね、その現行規定が高いか低いかという判断権まで持っているんですか。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○坂倉藤吾君 結局この形からいきますと、明らかにその判断基準が実情に合わないじゃないか、こういう指摘になっているのです。これは会計検査院の権限ですか。何に基づいてこれはやっているのですか。法的根拠を明らかにしてください。