坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 そうしますと、今国会に一応予定どおりこの法案は提出をされると、こういうふうに理解してよろしいですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 そこで、私が心配をいたしますのは、生活関係に触れて、閉鎖性の水域地域だけ、たとえばいままで問題になっておりますように、瀬戸内はもちろん後継ぎ法の関係もございますし、それから伊勢湾あるいは東京湾、こうしたところが関連をしてこようと思いますが、いずれにいたしましても、それらのところで下水道整備あるいは河川整備こうした関係がこれにかかわって具体的な事業計画として進んでいかなければ、これはもうどうにもならないというふうに思いますね…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 あらかたはいまの御答弁で理解はできるわけですね。ただ問題は、その御答弁のように現実問題として進んでいくのかどうか、ここが問題だと思います。いまもおっしゃられましたように、一例を挙げますと、生活排水の関係等になってまいりますと、いわゆるそれぞれの家庭のやっぱり協力が必要だということになりますね。工場排水の場合はそれぞれの工場の出口でもってチェックのできるものです。ところが、この生活排水の場合は、各家庭の出口で全部チェックする…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○坂倉藤吾君 時間が来たようでありますから、まだ不十分な点がたくさんありまして、私自身もすとんと落ち切っておりませんけれども、法案の審議の際にさらにまたお聞きをいたすことにいたしまして、そうした各関係についてぜひとも十分な合意をいただきますように要請をして、終わらせていただきたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 幾つかあるわけでありますが、初めに郵政職員の採用の問題、いわゆる雇用の関係についてお尋ねをしたいというふうに思います。 人事院が行います初級職試験について、この関係を見ていきますと、昭和四十九年度の採用計画数、これは郵政省から出ておるものでありますが、これが四千百八十五の数字になっておるわけであります。これに対しまして、人事院検査による試験に伴うところの合格した合格者名簿、これに登載されました者が七千三百五人、その結果採用…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 そうしますと、人事院の当初行う定期の試験、それと追試験のいわゆる郵政職員甲の試験、この試験との相違は、人事院が直接すべて名簿登録まで行うものと、それから職員甲の場合は、郵政省が委託を受けて、いわば外務職の採用試験と同じようなシステムでこれらについての処理は任されるんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 そうしますと、人事院が直接行うものと、それから郵政が委託を受けて行うものと、言うならば試験の合格の最低、たとえば点数で申し上げたときに、その点数の公平性というものについては確保されておるんでしょうか、いないんでしょうか。相当な差があるんでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 公平性が保たれておるという、それは郵政省としての判断ですね。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 人事院としては、いま申し上げましたように、他の所管庁と比較をし、そういう意味合いで郵政職員の初級職試験A、Bの制度を活用しながら一つの基準が引かれている。ところが、結果として採用が不足をして補充をしなきゃならぬ。補充の場合には人事院が直接やるんではなくて、郵政省が委託を受けてやる、こういう形になっています。したがって、その採用の点数については、相当な大きな、時期的な問題も申し上げて相違があるはずであります。この辺については…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 質問の趣旨をよく御理解いただいいてないようですから再度申し上げておきますが、いまの数字はよくわかっているので、問題は、当初人事院が行った試験と、後で補充採用する場合の試験と、試験結果に基づいて採用するいわゆる程度の問題です。いわゆる採用するに当たって、百人なら百人受けます。受けた場合に、第一次、たとえば人事院の行う場合は最低の名簿登録の採点数がたとえば八十点なら八十点とします。ところが補充になりますと、時期的な問題その他も…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 そこで、最近の、私どもが現実に職場等を訪問をして働いておる人々の意向を聞きましたときに、具体的に、たとえば都市部に相当地方の出身者が多くて、これが家庭事情その他の変化に備えて、言うならば自分の出身地の方に帰りたいという要求が相当あるわけであります。問題は、そういう人々がその希望が達成ができないことによって、いわゆる労働意欲と申しますか、こうしたことにまではね返ってくるほどの大きな一つの問題点になっている。いわゆる一般的に言…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 人事院の方、ちょっといまの問題に絡みまして、一つの仮定でありますが、提案を申し上げてみたいと思います。したがって、それに対する見解等があればお聞かせをいただきたいと思いますが、いまたとえば、私は三重県の出身でありますが、三重県の場合は、名古屋を中心にしての採用試験、一つのブロック構成になっておるわけです。こうなりますと、名古屋を中心でありますが、静岡の神奈川県寄りから三重県の和歌山県寄りまできわめて広範囲であります。こうし…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 いままでの経過あるいは現時点における考え方はよく理解をしているわけでありますが、いずれにしても人間生きているわけでありますし、世の中動いているわけでありますから、方針は方針として、やはり実情に合った、その情勢に見合った対応の仕方について十分に検討して、いいといいますか、現実に見合った、それで将来に禍根を残さないようなこういう立場の運用をひとつぜひ検討いただいて、実施に移していただくように御要望を申し上げておきたいというふう…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 質問をいたしましたのは、今後さらに努力をしていくのは、ある意味では一つの計画を持ちながら、その意識で対応していかないと私はいけないというふうに思うんです。そういう意味合いで目標設定というものが仮にあるのかどうか。たとえば法定雇用率の場合からいきましても、非現部門の場合には一・八三という教字がある。ということになってまいりますと、郵政の非現部門関係その他も含めて、そうした計画に、達成をでき得るようなそういう一つの計画の進め方…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 質問に対して必ずしもぴたっとくる答弁内容ではないようですが、筋道は踏まえられておるというふうに思いますから、よりそれを具体的実践の場に移せる計画、計画に基づく見地の指導、こういう関係をぜひ確立をしてもらいたいというふうに要望をしておきます。 次に、小宮山前郵政大臣が、今日の民間における失業の関係を取り上げられまして、郵政省は積極的に中高年の方々のいわゆる離職者の雇用を行っていくんだという、こういう対外発表をなされたことは御…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 郵政大臣が結局新聞あるいはその他で発表していますから、当然いま離職をされました、言うなら中高年の方々はきわめて期待を持って具体的に郵政に何とかなるんじゃないかと、これはもう大変なものであります。しかも、いま答弁のありましたように、単に、郵政がこれまた人事院の委託を受けまして行っておる外務職試験ですね、これの採用のときに中高年の人々をむしろ枠の中に入れようということだけの問題ではなくて、受けとめ方としては今日の情勢は私が言う…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 ただ、今日の状況は、たとえば中高年層といいましても、採用の年齢の制限は依然として四十歳ですね。そうすると、ちょうどたとえば公達第五十二号、これは昭和三十五年の九月の二十六日の公達であります。これは、郵政省に雇用しますいわゆる非常勤職員の雇用の法律なんですね。これでいきますと、たとえば事務補助員、これらについてはその当時から三十歳まで、外務の場合。昭和三十五年ですよ。高度成長でそして人を取り合いしている時期、これが始まってく…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 ちょっと私はまだその答弁では納得できないんであります。たとえば合格の関係等について見ていきますと、結局年齢別の、たとえば採用試験の状況等からいきますと、たとえば募集人員——募集人員というのは、応募をしました人員とそれから合格をした人員の比率からいけば、年齢構成は、もう御承知のように大変高年齢のところではぐんと落ちているわけですよね。数字持ってますが、あえて発表しませんけれども、大変な現実です。 そうしますと、時間の関係があ…
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 次に、非常勤職員の雇用の関係でありますが、公達五十二号、これは先ほどもちょっと触れましたように、三十五年の九月二十六日の公達でありますが、これはまだ現行ですね。
第84回 参議院 決算委員会 第3号
○坂倉藤吾君 そこでお尋ねをいたしますが、現在の、郵政省が各郵政局にお示しになっておる事務補助員の定数、これはいま言いました公達の第四条の関係であります。それと、実際に事務補助員がどう配置をされておるのか、これについてお尋ねをします。