坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 まず最初に、この漁船積荷保険臨時措置法の試験実施から本格実施という前提があったわけでありますが、試験実施の五年間中に、出発に当たって、本格実施を行う前提というものが今日結果的には間に合わなかったということになって、そうしてさらに五年間試験実施が延長されるという、こういうまあ趣旨合いになっているわけでありますが、今日までの試験実施期間中に本格実施の準備が整わなかったというこの主な原因というのは、一体何が指摘をされるんだろうか…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 長官どうでしょうね、事務的なサイドからながめて、いま大臣の御答弁のあったこと、これは要素としては私はわからぬではないんですが、言われておる個々具体的に、じゃあどう変化をしていったのかというふうに調べてまいりますと、必ずしもいま大臣が説明されたことが私はすっきりこない面があるんですが、その辺いかがでしょう。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 一応いまのところ、そういう御答弁を受けておきたいと思うんです。必ずしもそれに、私はそのとおりというふうに表明ができません。 そこで、具体的に次々お聞きをしていくことになると思うんですが、ただ、関係者は、早く本格実施をという声が依然として強いわけですね。もともとこの試験実施に至る過程も、答申の中でも明らかなように、本格実施といいますか、この制度自体について大変大きな声があって、それにこたえてこの制度がつくられたといういきさつ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 そこで、試験実施期間中に現行法の第十九条でございますが、たとえば政府が漁船保険中央会に対して適当な助言あるいは指導というものについて、これが義務づけられていると言うと大げさでありますが、あるわけであります。当然、この課題は、いま私が質疑をいたしております本格実施の体制を整えるためにも、たとえば必要な漁船保険中央会への助言なり指導なりというものがあったんだろうというふうに想定をするわけですが、今日までこの試験実施期間中に行わ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 次に、提案説明の中にあります二百海里時代における新しい海洋秩序、こういう形になっておりまして、いろんな関係の書類等を見せていただいておりますし、とりわけ本年度の漁業白書でありますが、白書等から見ていきましたときに、どうもここで、提案説明で言っております新たな海洋秩序とは具体的にどのようなものなのか、従来とどう違ってくるのかといったことがどうもはっきりしません、率直に申し上げて。ただ、試験実施が本格実施に移ることができなかっ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 どうもよくわからぬのですが、結局いま説明がありました国際海洋法会議、これはいま第七会期になっているわけですが、これのそれぞれの各会期の問題になってきましたのは、いま説明がありましたように、もちろん十二海里、二百海里の問題も含めて、あるいは地下資源の問題あるいは海峡の問題、こうしたことが幾つか論議にはなっておりますが、いわゆる領海十二海里、経済水域二百海里の問題については第一会期で出発をしまして、第二会期のときはほとんどこれ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 そうしますと、たとえば第一会期というのは四十八年の十二月、第二会期というのは四十九年の六月から八月にかけて行われているわけですね。したがって、いまから数えますとちょうど四年前の段階になるわけです。四年前ということになれば、これはもう日本の今日の経済のテンポその他からいきまして、とっくにその体制なんというのは確立をされておっていいのだろうというふうに常識的に判断をすべきですね。明らかにこれは対応が立ちおくれている、こういうふ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 大体わかるんですが、先ほど指摘をいたしましたこれからの見通しの問題として、いわゆる多国共同協定とでも申しますか、数国が一つのグループになって、そして漁業に対して日本と協定を結んでやっておるという形というのは、これはこれから当分の間崩れていくんだろう。したがって、崩れるという前提に立てば、そこに今日まで共同で参加をしておりました各国と個別にそれぞれ協定を締結をしていかないと、そこの二村海里以内に、あるいは領海内にということに…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 中身としてはいま言われていることで、私自身が予測をしていることと余り違わないと思うんですがね。結局、今日まで大西洋マグロ条約だとか、あるいは全米熱帯マグロ条約だとか、こういう集団のところは、そこに関係をする各国というのは、いま長官御説明があったように、やっぱり個別の条件がそういう協定、協定といいますかね、共通的な問題よりもこれからさらに優先をしてきますから、結果的に、そういう集団的な条約的なものは仮にあったにしても役に立た…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 役所でそういうポストを新設するのは大変なことなんですが、それ以上に現場の方は大変なわけですね。これからの流れをながめていきますと、むしろそれはどんどんと積極的にやっていかなきゃならぬ。この辺は、私は農林大臣のきわめて大きな任務じゃないんだろうか。結局、行管との関係だとか大蔵省との関係だとかあるんでしょうけれども、少なくとも世界の沿岸各国が百国、そのうちでもうすでに二百海里宣言等をやっておるのが七〇%に達する。しかも、その中…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 ぜひそれの実現に向かって、最大の御努力をいただきたいと思います。 いま大体日本の水産の主要なところの、たとえば五十一年度アメリカは百三十四万八千トン、あるいはソビエトは協定によって百二十二万九千トンですか、そういう形で大手筋のところは大体決まって定着をしていると思うんですが、南の方との関係等はまだまだこれから対応が具体的になってくる、こういう状況でありますから、特にお願いしたいと思います。 なお、きょうは余り触れませんです…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 結局、ざっくばらんに言って、危険率が今日までの実績だけでは十分に定めがたい、こういうことにいまの説明はなろうかと思うんですが、いわゆる補償金額といいますか、今日のそれを保険すべき額が大変多額でありますから、少々利益があったって一発何かあれば一遍に消えてしまうという形は、この保険の性格上明らかなことだと思うのですね。しかし、それだけに、私はこれは大変重要な保険である。また、それだけに、みんなが待ち望んでおる保険である。ところ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 ぐるぐる回りみたいになるんですけれども、スムーズに行われておるから私は試験実施をさらに延長するということがこれまたおかしくなってくるんだし、それからほかの制度との整合性と言いますが、確かにいわゆる漁船損害保険ですね、それから積み荷それから船主保険——いわゆるPI、この三制度の問題についてはそれはいずれ総合的に統一をしていくという、こういう課題に立っていることは百も承知をしております。それはそういう形は形として、展望性がある…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 やっぱりその後段の国が突っかい棒をしていくという、その姿勢の問題がやはり基本的に私どもと考え方が違うのかと思うんですね、いまの御答弁を聞いていますとね。それで、たとえば、いろいろ言われておりますけれども、ポイントとしては漁獲量の問題、それから入漁料の問題、あるいは減船の形、あるいは漁場の転換の問題、あるいは操業海域、漁場の開拓、あるいはまたそうした内容の変化に伴って操業日数が延長をされる、こうした新しいといいますか、二百海…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 消極的でないということですから、ぜひそれを態度というか、具体的な施策としてあらわしていただくように、期待を申し上げて次に移っていきたいと思いますが、対象漁業種類が当初の九種類から十二種に拡大をされました。これは大変結構だというふうに評価をしておるわけでありますが、さらにこれからこの対象種類自体を拡大をしていく、こういうお考え方があるのかどうか、こうした点、少し具体的に御説明いただけませんか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 わかりました。さらにこの種類をふやしていただくこと、それから先ほども御答弁がありましたしいまもお話がありましたが、ぜひ対象のトン数の下限の引き下げですね、これはいま漁船の隻数とトン数別のランクをながめていきますと、この保険に該当しない形の漁船の方が圧倒的に多いですね。ただ、遠洋という形になりますと制限をされることは事実なんですが、たとえば、私どもの三重県内のいわゆる遠洋の状況をながめておりますと、いわゆる沿岸漁業に本来なら…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 次に、この積み荷保険事業の中で、赤字組合が二つほど出ているようですね。額的にはこの赤字自体は大変少ないものですし、考え方によっては一定のこの経年が、いわゆる年数が経過することによって解消する性格のようにお聞きはしているわけですが、その辺、特に赤字が発生をしたといういわゆるポイント、原因といいますか、この辺は那辺にあったんでしょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 おおむねそういうことだろうと思いますが、ただ先ほどもありましたように、この積み荷保険にかかわるいわゆる事故は、件数とそれから要する保険の額とは相当大きな関係があるんじゃないか。だから、一回大事故ができるとそういうケースというのを繰り返し、それが積み重なったときに大変な問題なんですね。したがって、その積み重なったときにそれをきちっと、一時的にそれが出ましても長期の目で見ればなるほどということにはなるんでしょうけれども、ある程…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 わかりました。見解はいいんですけれども、具体的にアメリカがいままでの形からいくと一番罰金は多いわけですし、それに続いてソビエトというようなかっこうになっているわけでありまして、いずれにいたしましても、大変微妙なところの問題でありますから、そこに操業する人たちに対する指導はもちろんのことでありますけれども、そうした罰金等に対する補償の態勢というのは——確かに違反を日本の政府が認めてそれを援助するなんという話は、国際的にこれは…
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 そうしますと、罰金を払わされた人のいわゆるペナルティー料が三割だと、こういう政府見解ですか。それはまた、関係者の意見その他はお聞きになってその問題はお決めになったんでしょうか。これはもうきちっとひとつ御答弁いただきたい。