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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いま並べただけで四局、問題点がありますね。しかも、宮崎本郷局、これは世襲ですね。それから岐阜の美並郵便局、これは世襲ですね。それから、岐阜の美並郵便局、これも世襲ですね。それから、それぞれ任用するに当たっていろいろ問題がございますね。そうしますと、前の相模大野に引き続いて皆さんは特定郵便局長の任用の際のいわゆる調査をされてきておるわけですから、その調査の資料等、ずうっと目を通してみましたか、どうですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○坂倉藤吾君 岐阜県のこの美並の郵便局、この局長は昭和三十九年四月の二十日に事業優績で自局長の表彰を受けてますね。おやじさんが局長で、その当時自分は主事だったんですか、受けてますね。ところが、その前の昭和三十三年五月十四日に、賃金の不適正使用によっておやじさんが減給三カ月、本人は戒告の処分を受けてますね。それから昭和四十九年の十一月一日、これまた勤務時間中に遊んでおったということで戒告の処分を受けてますね。間違いありませんか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○坂倉藤吾君 この昭和三十三年の賃金の不適正使用というのは、私どもの調べましたところによれば、非常勤賃金がその当時二百円で帳簿上契約をされているのが、本人には百五十円しか支給をされなかった、言うなら五十円の賃金を浮かしておって、その総額は三万六千円に達する。これは日額非常勤でございますから、おおむね七百二十日分、三万六千円。七百二十日分、五十円ずつ全部ピンはねをしておった、こうなりますね。七百二十日というと、おおむねその当時の非常勤の制…

日本社会党1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いま申し上げましたような仮に内容だといたしますと、少なくとも三年間ピンはねをしておってなかなかわからなかった。しかも、これは当該本人のたまたまお兄さんがおって、お兄さんがこのことを知って、これはたまらぬじゃないかといって申告をしてやっとこのことが判明をしたんじゃないんですか。それも知らなかった、あなた方は。

日本社会党1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○坂倉藤吾君 私は、あなた方ともいろんな資料問題をめぐってありましたから、具体的には本日の朝しか質問の内容について細かくは渡しませんでした。しかし、少なくとも、小戸の局は別として、宮崎本郷、小倉熊谷、岐阜県の美並、この問題は取り上げますよという話はしておったんであります。あなた方、もっと準備してくださいよ。お話になりませんじゃないですか。しかも、いま申し上げるような形で局の経費に突っ込んでおったと言うけれども、美並の郵便局長は、局長にな…

日本社会党1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○坂倉藤吾君 私はそこに、たとえば本来監査をしなければならぬ経理上の会計の中に、監査課わざわざ設けられて、現地へ出ていって定期的に監査しているわけでしょう。しかも片方では監察官の組織があって、これまた考査の立場で局に入っている。三年間こういうことが続いて申告を受けなければ判断ができなかったという、これは古い話ですから、今日はそんなことはなかろうというふうに私も思いますけれども、いずれにしても、そこの仕組み自体は根本的に変わっていない。私…

日本社会党1978/10/19

85参議院 逓信委員会 第3号

○坂倉藤吾君 時間が来ておりますので、あと一言だけつけ加えて終わらしてもらいたいと思います。 いままでの犯罪のケースは、先ほども少し触れましたように、自家営業、いわゆる兼業を禁止されておるにもかかわらず、自分の名義かあるいは奥さんの名義か、子供の名義かはともかくとしまして、直接的、実態的には局長が自家営業をやっておって、その営業が成績が悪くなってくると公私混淆をしまして、整理をしなきゃならぬやつにやっぱりこうやって犯罪を犯すというケース…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 きょうは、私が実は要求いたしておりました時間の三分の一に持ち時間が減ってまいりまして、したがいまして、いま質疑のありました国有林野管理に関する林野庁の考え方の問題だとか、さらにはまた、農林水産省の同和対策事業の関係あるいは漁港の建設計画にかかわる問題、これら実は質疑をしたかったわけでありますが、これは次回に譲って、きょうは漁業無線の関係、さらにカツオ・マグロを中心にいたしました、これからの二百海里時代に対応する日本の漁業政…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 その辺は簡単でいいですよ。

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 質問の要旨がわからなかったのか、ポイントを全然外れていまして答弁になりません。 昨年、私はごく具体的に提起をしておるわけであります。両方ともですね。現実問題として私が例示をいたしましたのは、昨年の場合も、海岸局の隣接をしているところで、答志、波切、古江、これが二七九三一の波を使っている。それから、磯津、伊勢湾西部が二七九〇七、和具、錦が二七六六〇、こういうふうに、近接をしている海岸局で同じ周波数を使っていることがトラブルの…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 電波監理局の方はまあいまの説明で、相当努力をされているということのようですから、いままで共通の波数のところが一体どういうふうに変えられたのか、ひとつ具体的に示して これは後ほどで結構です。時間があればここで聞きますが、どうも調査をしてないようですから、具体的にいままで私が指摘をしました、たとえば二七九一二をどういうふうに変えたのかというふうなことを、ひとつ近いところだけで結構ですから、表にして後で提供いただきたいと思うんで…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私がポイントを決めてというふうに言いましたのは、具体的に調査をした結果、たとえば機械が正常に取りつけられてなかったというんなら、どういうような形のところが取りつけられてなかったのか、その辺を明確にしてもらわないとわからぬのじゃないんですか。たとえば、アースをしなければならぬのがアースがなかったとか、いろんな問題点があるわけですね。そうしますと、少なくとも無線機を取りつけるという話になれば、当然その無線機を取りつけるメーカー…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 まあ一片の文書指導でそれが徹底するというふうに思っているところに、私はやはり官庁としての問題点があるというふうに思います。そういう事態が発生をしたときに、それを皆無にしていく、なくしていく、こういう立場をやはり具体的に徹底しなければならぬ。あなたのところの所管でなかったら、あなたのところが調査をしてそういう結論が出たんなら、所管のところに明確にその辺を指導させるべき手を責任を持ってやっぱりとってもらわなければならぬ。これは…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 その場合、使えなくなったその地域を、じゃどういうふうにそれにかわるべきものとして指導されるんでしょう。

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 硫黄島の廃局と同時に、具体的に言いますと、サイパン、グアム、ヤップ、アンガウル、この線のいわゆるロラン局がこれまた廃局になるという動きもあったわけですね。いまあなたの御答弁になりましたように、将来ロランAが全局的に廃止の方向に向かいつつある。こうなってまいりますと、これからの対策の問題としては、たとえばデッカの関係、これは近海ですね。それから遠距離の場合にはオメガ、こういう二つの形が想定をされるわけですが、問題は、ロランA…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 もう少し具体的に、船舶を持っている人たちにきちっとそうした方向づけなり、それから対策というものが事前に立てられて、そして無理なく流れていくような形で、この切りかえ等について措置ができるように十分な配意をしてもらいたい。これは昨年の場合も私指摘をしまして、簡単に法律を変えたらよろしい、ここを廃局したら機械を変えればいいのじゃないかというような簡単なかっこうでは、これはもう大変迷惑ですよ。資金的な問題からいきましても、大変な被…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 その三分の二程度になるいわゆる二百海里宣言国、その中に占めます日本の漁業の実情といいますか、たとえば昭和五十一年の漁業の生産というのは一千四十五万トン。このうち、大体三五%を占めます約三百五十万トンというのが、諸外国の二百海里内で操業しておった実績になっておるんですが、五十二年実績、さらには五十三年の動向というのは、一体どういうふうに分析をされておりますか。

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そこで、二百海里に対する、特にカツオ・マグロに集中をいたしますが、いわゆるその水域内に入る条件の問題が幾つか出ていますね。たとえば、パナマの場合ですと一隻当たり約三十万、しかし実質的には現地人をいわゆる雇い入れをしないと入れないとか、あるいはまたペルーの場合には、一隻当たり大体五百八十七万円というような数字が出ていますね。各国によってこの条件というのは、たとえばエクアドルの場合にしても、あるいはインドネシアの場合にしても、…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そこで頭を痛めてもらっておっただけでは困るんでありまして、問題は、それにどう日本政府として、あるいはこれは農林水産大臣の仕事かもしれませんが、よく行かれて話をつけてくるわけですから、つけてきた側のこれは責任でして、そこに魚をとりに行く者があなたのところと交渉して、個別に決めるという筋合いのものじゃないのですね。国と国との間で、おれのところの条件はこうだということを、それを確認をしながら行くという話になるんですが、その辺に対…

日本社会党1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○坂倉藤吾君 具体的に幾つかの形があるにしましても、基本的には入漁料の支払いがそれぞれの船主、あるいは経営をする会社なり、あるいは漁業組合、これが支払いをしておりますと、たとえば御承知のように、会社経営のところは少し違うと思いますが、とってくる方の側は、市場力を挙げましても、魚の場合はその値段を売り手の方でつけるわけにいかない仕組みですね、特に生の場合は。これは、冷凍のものも大体同じようなことでしょう。そうなりますと、支払った入漁料は、…