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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 次の問題に移りますが、PCBの関係なんですが、これは以前にも私質問を若干いたした覚えがあるわけですが、国内にカーボンの問題等含めますと大体大別して三つの種類ということになろうと思うのですが、おおむね三万トンとかなんとか言われるのですが、これらの保管の状況というのはその後どうなっているのでしょうか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 そうしますと、たとえばトランス、コンデンサーその他現に使用中のもの、それから使用命数が尽きて保管中のもの、幾つかあるわけですね。そうしますと、使用中のものについては、それなりの注意をして、いわゆる管理台帳その他どこにいつまで使えるものがどういう状況になっているかという管理は明確になっているわけですね。さらに、使用期限が来てそうして倉庫に入るもの、この入るものは、一つところにまとめないでそれぞれ使っておったところが自主管理を…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 そうしますと、台帳はそれぞれの事業者が持っておるだけでしょうか、それとも、たとえば行政関係あるいは地方、こういう関係できちっとまとめておるのでしょうか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 地方自治体はそのことについて承知できるようになっておるのですか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 事業者とそれからその事業所の所在する地方自治体との関係というのは、幾つかの問題で密接なかかわりを持っていますね。そういう意味からいきますと、たとえば協会は協会でいいのですが、少なくともこの監視に行ったりいろいろする立場からいきますと、むしろそういう行政の担当のところがいつでも点検のできるこういう姿勢をやはりつくる必要があると思うのですが、その辺はいかがなものでしょうね。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 その立ち入り検査の実施状況というのは掌握されていますか。私の聞いている範囲では、立ち入り検査はたてまえになっているけれども、具体的にその立ち入り検査がきちっと定期的に整理されましてそして行われたという話は余り聞かないのです。たてまえと実際運営というのはそこに相違があるのじゃないでしょうか。それだけのまた体制もないように聞いているわけです。そうしますと、むしろそれらが具体的にいつでも監視のできる、しかもその監視が具体化のでき…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 ぜひひとつ説明をいただきたいと思います。 それで、問題は、ただ使用済みになったものが蓄えられるということ、それからもうすでに廃液になったものあるいは未使用のものを含めまして蓄積されている、それから回収された特にノーカーボンなどがある、それらをそのまま置いておいてこれは消滅するわけじゃありませんから、当然措置をしなければなりません。前回のときにも、オランダのOCS社のバルカナス号ですか、これでもって洋上焼却という方針というも…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 いまのところ、具体的に焼却を含めたこれをなくしてしまう措置というのが見つかっていないのですから、見つかっていないやつを早くしろと言ったって無理な話になると思うのですが、少なくとも当初方針が定まってくれば、もちろんこれは相手との契約の関係その他が成立しないとだめなことなんでしょうが、早くこの問題についての処理をするということについて、もうこれは発生しましてから四十八年からですから、ずいぶん期間がたってきましても一向に目鼻がつ…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 そうしますと、いわゆる地元の関係の合意が得られなければこの計画は進めないというふうに受けとめていいのですか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 地元の合意を得るためには、地元から幾つかの問題が提起されておりますね。そういう問題について、きわめて科学的あるいはデータ的に整備して解明しなきゃならぬ課題がたくさんあると思いますが、きょうはその一つ一つを私は取り上げるつもりはありませんが、そういう地元の問題提起に対して、きちっとやはりこたえていこう、こういう立場の責任は一体これはどこが持つのでしょうか、事業団ですか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 先ほどの論議でもいたしましたように、一番困るのはそれなんですよ。幾つか、地元の方は、地元の感覚で、あれも問題だ、これも問題だ、こうなりますね。ところが、その問題の種別によって全部答弁をする責任の所在が違うわけですからね。そうなりますと、責任を持ってその事業を進めていくに当たっての統一的なものというのは一体どうなるのか、これは何とかしてもらいたいということなんですよね。だから、責任を持って答弁もここに出てくる、しかしその中身…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 たとえばブイの安全性の問題だとか、日本海という状況の中で気象の関係その他からいって、果たして活用度合いというのは一体どうなのかとか、あるいは自然の魚礁とのかかわりでどこに設置したら一体どういう影響があるのだろうかとか、幾つかの問題がございますね。したがって、そういう問題を一つ一つやっていますと大変なんですが、それは次回に譲るといたしまして、いまも申し上げましたように、地元における納得、合意を得ようとすれば、少なくとも地元の…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 終わります。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 五十五年度の予算の社公民の共同修正が衆議院で提出をされました際に、政府回答の中で、環境アセスメント法につきまして関係閣僚協を設置して、そうして法案の提出の調整に当たる、こういう旨の政府回答があったわけでありますが、その後努力が重ねられてきておるというふうに判断をするのですが、その経過につきましてどうなっておるのか、まず環境庁長官の報告を受けたいと思います。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 聞くところによりますと、昨十四日というのが本国会に対する法案の一応の締め切り日だと、こういうふうに伺っておったわけでありますが、この法案提出につきましては、どういう昨日の会議での内容になっておるのでしょうか。論議に上ったのか上らなかったのか、さらには上らせる必要がなかったのか、さらにまた期限が付されておるとすれば、その期限というのはいつなのか、お答えをいただきたいんです。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 伊東官房長官を軸にいたしまして大変熱心にお取り組みをいただいているという話はお聞きをしているわけであります。しかし、現実に当初予定の十四日の日に間に合わなかったということは、いまも答弁のありましたように、相当多くの中心的な課題としての問題が残されておる、言うなら未調整部分がきわめて多い、こういうことになろうと思うんですが、そのポイントになる分野というのは一体何なのか、この法案を早くまとめろという指示をなされた総理はその状況…

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 この問題は五年来の問題でありまして、確かに関係省庁は十八ある、こういうふうになりますから、相当その調整というのは広い範囲だけにむずかしかろうというふうには思いますが、少なくとも今日、十八の各関係省庁がばらばらでは、とてもじゃないけれども不可能だと思わざるを得ません。ごく限られた省庁に集約をされてきておるんだろうというふうに推察をいたしますが、一体、どことどこの省が、何が問題になっておるのか、お話をいただければ。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 それじゃ、私の方からお聞きをしますが、通産省はどういうところに問題ありとしておるんでしょうか。さらに建設省はどうですか。運輸省、農水省、国土庁、資源エネルギー庁、それぞれの庁の問題をひとつ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 関心じゃ困るんだ。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 いまずっとお聞きをいたしましたが、聞きましただけでも大変重大な問題であるにもかかわらず具体的に何も責任者が掌握をされてない、こういう感じを率直に言って私は受けました。そんなことで果たして煮詰まるものが煮詰まっていくんだろうか、こういう危倶を持たざるを得ません。私は、きちっと今日の問題点について、一体何なのか、整理をして構えてもらわなければいかぬだろう、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 次に移っていきますが、この…