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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 進める基本方針は、いま大臣御答弁がありましたように、流域下水道のメリットを重視をして、これを中心にしている、こういうことであろうと思うんですが、現実にはその計画が全国各地で破綻を来している。今日、その流域下水道計画に参加をしておる市町村が、いつまでたっても完了しないということで、参加費や分担金は取られたけれどもいつになってでき上がるかわからぬということで、脱退の傾向が続いている、こういう現実をどうお考えになりますか。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 いま、計画があってなかなか進んでいかない数が九と六というふうに示されましたが、その中にたとえば三重県の北勢沿岸下水道は入っていますか。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 福島の阿武隈川流域下水道、これは県北と県中とありますが、これはどうですか。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 長野県の諏訪湖流域下水道はどうなりましたか。昨年の十月の一日に運転を開始いたしましたが、その後どうなっていますか。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 いま長野県ではこの諏訪湖流域下水道について計画の見直しが行われておる、こういうふうに私は掌握をしているんですが、その辺はいかがですか。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 島根県の宍道湖、愛知県のいわゆる境川、刈谷市、岐阜の長良、これは一体どうなっていますか。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 いま、各地方自治体では流域下水道に対して補助率が公共下水道よりも高い、こういうことで、これによらざるを得ないという財政事情からこの計画に走りがちでありますが、真実は公共下水道で処理をしたい、こういった意見が相当強く出てきておりますが、この傾向については御承知いただいておるのでしょうか、これは大臣。

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 私は、本日は技術的、さらには科学的な立場でのこれのよしあしを言うつもりはありませんし、また論議をしてこなかったわけであります。しかし、流域下水道には全国各地域で問題が発生をしている、これは現実であります。したがって、そういう形では私は下水道はなかなか進んでいかないだろう、もっと手っ取り早くこの整備に着手のできるような措置を講じなければならぬだろう、それには法律的に決められております補助率の問題等についても再検討を要する時期…

日本社会党1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○坂倉藤吾君 問題は、水利用の観点からいきましても、生活水準が進むに当たって、あるいは社会科学がどんどん進むに当たって、なるべく水は細かいサイクルで利用していくということが筋道であろうと思うのです。それを流域にまとめて大きくしているところにそもそも水利用の観点からいっても問題が発生をしやすい。こうした要素を持っているわけでありますから、そうしたところも含めて、地域実態に見合って、しかも地方自治体が財政上でこちらがいいかあちらがいいかとい…

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 先ほど大臣の所信表明をお伺いをしたわけでありますが、大臣のこの所信の先ほどの表明は、大変聞きにくいところをずばり聞かしてもらうわけでありますが、大臣のいわばこれからの決意が秘められての表明だというふうに私は受けとめたいわけでありますが、率直に申し上げて、事務当局が大体原案を作成をされたというふうに理解をするんですが、それに対して、大臣の決意を含めたこれからの方針というものは、大臣自身が加筆をされたりあるいはここを何とかしろ…

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 この所信の冒頭にKDD問題で遺憾の意の表明があったわけですね。遺憾であったと、こういうふうに言われているわけであります。通常「遺憾」という言葉の意味は、十分でなくって、したがって心残りがするというのが常識であります。それ以上の私は遺憾という言葉の中に意味はなかろうと思います。そうしますと、大臣は「遺憾であります」ということの意味は一体何なのだろうか。私は監督官庁の最高責任者としまして、「遺憾であります」という表現だけでKD…

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私は、先ほどKDDの増田社長は、不祥事に対しておわびをいたします、これは当事者でありますから当然の話でありますし、ただ当事者というと大変語弊があるかもしれませんが、しりぬぐいを決意をして就任をされたんでありますから、会社の不祥事に対しておわびを申し上げるというのは素直な言葉であろうというふうに受けとめたんです。そのことからいきますと、その監督官庁の最高責任者が「遺憾であります」ということだけで、果たしてそれで責任を持ってこ…

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そうしますと、これは事件に対する直接的な監督の問題と、これからのKDDの経営、運営を含めての将来の問題と区分をいたしまして、二つあると思うんですね。 そうしますと、この事件そのものに関して、たとえばマスコミ報道その他によりますと、郵政省内のしかもきわめて上層部において、この事件に関与をしておったかのいわゆるニュースというのが幾つか流れておるわけであります。属人的にも幾つか氏名が挙がっておりますから私がここであえて申し上げる…

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そこまで調べられまして、結論としてはそれに対してどう取り扱いを指示をされておるんでしょうか。

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 そうしますと、調査をして贈答を受け取ったりあるいはみやげ物をいただいたりあるいは御相伴にあずかったり、こういう形の事実はあったけれども、社会通念を超えない、こういうふうに判断をしてそれは無罪放免だと、こう結論を出した、これでいいわけですか。

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 社会通念上の郵政省における基準があればひとつお聞かせをください。

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 これ以上聞きましても基準が出てこないと思いますのでやめますが、そこで問題は、こうしたことが行われることに対して、確かにいま社会通念的に許されるかどうかという一つの判断の問題がありましたけれども、少なくとも今日の状況の中でそれに対してこれからもやっていいということなのか、こうしたことは厳に慎むべきことなのか、その辺の問題は一体どうなっているんですか。

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 私は、従来までの郵政省の中において、たとえば大変問題になりました全逓との労使の関係等におきましても、組織に揺さぶりをかける段階で、現場の管理職が組合員の家を回って、そのときにきわめて世間通例的な手みやげを持って行った。それでも不当労働行為のいわゆる目的がある限り、これは厳に中止しなければならぬ、行き過ぎである、こういう結論を出した一つの過程がありますから、そういう立場に比較をして物事を考えましたときに、社会通念上そうひどい…

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 たとえば後段でお話しになりました、会計検査院の対象にするという問題でありますが、たとえばその検査院の対象にするということによってKDDの会社の性格にどう影響するのか、私は大変な問題だと思うのですね。簡単にこういう事態が起こったから会計検査院の対象にするということだけで措置ができる筋道の問題ではなかろう。これからの活動を保障しつつ、しかもその特徴を生かしつつ、そしてこういう事件が起こらないようにする、こういうためにはそれだけ…

日本社会党1980/03/06

91参議院 逓信委員会 第2号

○坂倉藤吾君 いま大臣がおっしゃるような趣旨合いだとしますと、私はこんなところであんまり文句をつけるつもりじゃないんですが、少なくとも私は、「業務の円滑な運営を図る上で」と言うのなら、そうして「明るく活力に満ちた職場をつくることが必要」だというふうに認めるんなら、少なくとも郵政事業が人手に依存する度合いが多いだけに、労使関係を、まずこの労使関係の相互信頼——述べられておりますような相互信頼というものを第一に考えて労使の安定をさしていく、…