坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 この特別措置法の関連からいきますと、郵政省が直接名前が出てないんで事業的に取り組みが弱いのかなという気がするわけでありますが、郵政省としてのいわゆる同和対策の分野というのが相当私は大きなウエートを占めている、率直に言ってこういう気がするわけであります。これは全国津々浦々に対しまして郵政省の職員が入り込むわけであります。人の住んでおるところ、どこへでも郵政省の職員が行かなきゃならぬわけであります。そういう立場からいきますと、…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○坂倉藤吾君 あと一分しか時間ありませんから突っ込んだ話はできませんから、いま申し上げました郵政省のたとえばポストの例等は、これは秋草総裁、後ろに見えていますが、これは質問するわけじゃありませんが、電通の場合の区域外の問題も同じような立場があるわけですから、ぜひひとつそれは御理解をいただいておきたいと思います。 あと、綱紀粛正その他の問題がありますが、時間が来ましたから、次回に移します。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 集中審議でありますからKDDの問題について質問をするわけですが、お許しをいただきまして、緊急に明らかにしなきゃならぬという立場から一問だけ他の問題をお許しを賜りたいと思うんです。 保険局長お見えですか。——最近郵政省の新種のいわゆる個人年金の構想というものがマスコミを通じて明らかになったわけですが、その結果、各方面で相当論議を呼んでいるさなかにありますね。それで、この構想について少し説明をしていただきたい、こう思うんであり…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 KDD問題に入ります。 きょう大臣、一応の六日、本日付の報告があったわけでありますが、内容がきわめて抽象的でありまして、具体性が少しもないのであります。同時に郵政省の責任は「誠に遺憾に思う次第であります。」と、こう出ているだけでございまして、今日の状態を招いていることについてまことに遺憾という、これは正確な言葉からいけば少しも謝罪をしていることにもなりませんし、心残りの意思表明ではこれは困るのでございますが、具体的に指摘を…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 どうも、形の上はいまあなたが答弁をされたかっこうになっていると思うんですね。しかし、現実問題としまして、いま事件になっていますのは、あっちこっちにいろんなものがばらまかれている。空港問題じゃない、問題の焦点というのは。そうなりますと、やった本人をあなた方がよぼって調べているという話なら、事件の内容というのは郵政省はお知りになっているんですか、全部。その辺は一体どうなっているんですか、具体的な問題に対しまして。その辺はあなた…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 やった当事者は明らかなんです。当事者が知らないことはないはずです。その関係は監督官庁として一体どういうふうな立場で今日それを明らかにさせようとしておるのか。第三者を通じて、そして聞いてもらいたいという話のことじゃなくて、郵政省が監督権行使の中で具体的にあなた方はどうやったんですかという話についての報告はどうなっているんですか。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 そうしますと、今日の法体系の中で、郵政省の監督権限としてそこまで事実究明に至るまでのものはできない、こういうふうに理解をしていいわけですか。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 この国際電信電話株式会社法、これの第十五条を見ていきますと、公共の福祉のための業務命令権、それから必要限度の業務報告命令権、これは郵政省がちゃんと法律的に保証されておるわけですね。そうなりますと、常態の場合はともかくといたしまして、先ほど板野参考人の方からも報告がありましたが、たとえば成田空港のいわゆる関税問題につきましても、これは後のいろんな形から言えば社命でもってやっておる、こういう話になっておるわけです。社命でやって…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 いま持ち合わしてないということは、後ほど調べて、あったらお知らせをいただけますか。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 それで、先ほど私全部お名前を言いましたが、これはすべて東大の法科卒業、そしてこの中で一人だけ、甘利さんだけいわゆる工科の卒業。それでしかも、たとえば東北大の御出身の方だとか、東大にいたしましても、法科以外の者のいわゆる郵政省からの下りと、いわゆる東大法卒の方々の下りというものは条件がまるきり違っていますね、今日まで。言いたいことをずばり言いますけれども。 同時に、今日の東大の卒業生の方々の各官庁における対応をながめてみたら…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 そうしますと、たとえば監査役というのはきわめて私は大きい責任があると思います。今日まで監査役は一体何をしておったのでしょうか。これは直接聞かなきゃならぬことであろうと思いますが、少なくとも監査役が監査役の役を果たしていなかった、こういうことは端的に言って言えると思うんですが、その辺は郵政省はどうお考えですかね。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 先ほど人事の刷新という話がありましたが、その人事の刷新の問題についてまず頭に立つ方々について、先ほど私が例として申し上げましたような姿ですね、これに対して、これは大臣からお答えをいただきたいんですが、何かこの問題についてきちっとメスを入れる腹構えというのはおありなんでしょうか。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 きょうの新聞を読ませていただきますと、与党の方の大体の方向が報道されているわけでありますが、これは組織に対して会計検査のいわゆる対象に持っていこう、こういう話がされているようであります。具体的には、監視の方法として、会計検査院の検査を受けさせる。二つ目は、現在事業計画までを対象としている郵政省の認可権を予算、決算にまで広げる、そしてこれは蔵相もその合議に加わるのだ、こういうふうな形のものが出ていると思うのです。そうしますと…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○坂倉藤吾君 最後にもう一点だけお聞きをしておきますが、先ほども成相先生との質疑の中で出ておりますが、KDDのいわゆる中間決算、中間配当にかかわる認可申請が出ていますね。これに対して十月の二十六日に当初出てきたものが、いわゆる事件発生以来十七日に撤回をされて、そして新しい修正をされたものが十一月の二十二日に出てきて、そして十一月の三十日に省としては新しいものについての決裁を行った、こうなっているのですが、これは十一月の二十日のいわゆる国…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 きょうは、戸叶先生から、長官の所信というか決意がただされたわけであります。そのことに関しまして質問をしていくわけでありますが、その前に一つだけ注文をつけておきたいと思うのです。 まず、第二次の大平内閣が出発しまして環境庁の政務次官は引き続き留任ですね。政務次官は、就任のあいさつの際の委員会には出席されますが、一切姿を見たことがないわけです。私は、少なくとも政務次官、しかも環境庁の性格からいきますと各省間のいわゆる政治調整、…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 先ほどの長官の所信というか決意の中で、後段になりますが、このたび綱紀の面においていわゆる国民の不信を招く事態を生じたと、このことはまことに遺憾だという表明があったわけであります。この綱紀の面において国民の不信を招く事態という綱紀の面にしぼっての問題でありますが、これは一体どういう問題を指すのか、それから綱紀の面で国民の不信というが、綱紀の面以外に国民の不信を招いていることは環境行政としてないのか、この辺について長官の所信を…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 綱紀の面は具体的にいま長官は表明がありませんでしたが、きょう私は後ほど具体的にお伺いをしようとしておりますいわゆるそれぞれ新聞あるいは報道関係で報道されております環境庁のカラ出張問題、あるいは公害防止事業団の関係、こうしたものを指すのだろう、こう思うのです。私が先ほどお伺いをしておりますのは、そのこともさることながら、公害行政全般の問題としていま国民の不信を買っている問題点があるのではないのか、こういうふうにお尋ねをしてい…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 ちょっとあいまいなんですが、それぞれの地方自治体が独自で取り組まれることについては評価をしつつ、なお国としては制度化について最善の努力をする、こういうふうに理解していいんですか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 わかりました。 そこで、先ほども戸叶委員の質問の中にありましたが、滋賀県で琵琶湖の富栄養化防止条例が成立しました。これに対して、先ほど長官は、大変意義がある、高く評価をしている、こういう見解が表明をされたわけでありまして、問題はこの条例の性格からいきまして、これこそ滋賀県だけが条例をつくって、そして条例の持つ目的というものが達成でき得るというふうにはわれわれとしては考えられないのであります。むしろもっと広域的に協力体制とい…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○坂倉藤吾君 富栄養化の問題につきましては、これはいま長官が言われますように、幾つかの要素が重なっていることは事実なんでありましょう。しかし、今日までの論議の中でも、あるいは実態調査、あるいは学術的な検討の中でも、燐、窒素にきわめて大きな原因ありということはほとんど一致してきておるわけであります。また、現実問題として私の住んでおります三重県におきましても、早くから海岸部で、洗剤はだめじゃないか、こういう立場から洗剤追放運動というのが展開…