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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 総合的、科学的に実態をきちっと把握をするということになりますと、私は、学識経験者それぞれの、たとえば歴史家等も含めてきちっとした取り組みをしないと、本当に部落の実態というものが明らかにならぬと思うんですが、その辺は具体的な施策としてどう取り入れられておるんでしょうか。

日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 啓発活動についての予算をながめていきますと、総理府、それから法務局、労働省、これが予算を持っています。ところが、予算の編成の伸び率等を昨年と比較をしましたときに、たとえば総理府は昨年二二一の伸びに対してことしは一二一、労働省の場合は一五〇の昨年の伸びに対してことしは一一八の伸びと、伸び率が低下しているんですがね、これは啓発活動は労働省あるいは総理府では進んできたからそれ以上必要がないと、こういう意味で下がっているんでしょう…

日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 目に見えます残事業だけでも特措法の期間中にはなかなか完了がむつかしい、こういうふうに私は判断をするのですが、さらに心理的な差別、精神的な差別、これを解決をしていかなければ本当の解決にならない。こういう立場からいきますと、これは特措法の延長なり基本法の制定というものが必要だと思うのですが、この辺は法務省あるいは総理府それぞれの見解を承りたいと思います。

日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 法務当局は、この法律とのかかわりの答弁がいま大臣からなかったんですが、たとえばこの地名総鑑の問題等につきまして、一から九まで九種類出ている。その中のつかまれたやつについて企業名をなかなか明らかにしない。こうしたような経過があるんですが、法務省の責任というのはですね、むしろそういうような差別の書籍等については、出所、購入先、これをむしろ社会的に明らかにして、そうしてそういうものがいかに悪いかということについて明確にする、これ…

日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 私は、そんなところで守秘義務が出てくること自体が差別を温存する政策である、こう思うのですが、いかがですか。

日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 いまの答弁では私は答弁にならぬと思うんですね。少なくともそういうあり方をむしろ明らかにして、社会的にそれが糾弾をされる、そのことについての反省が加えられる、こういう形にならないと差別はなくならない、私はこう思うんですが、いかがですか。

日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 それもどういう形で企業に対して啓発を責任を持ってやるか、その経過が明らかにならないで責任が持てますか。

日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 一言。

日本社会党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○坂倉藤吾君 質問じゃなくて、時間が来ましたから。ずいぶん問題がいまの答弁からいくとありますので、引き続き別の機会でやることについて通告だけしておきます。 終わります。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 少し次元を落としまして質問をいたしたいと思います。 先般長官の所信をお聞かせいただきましたが、私は長官の誠実なお人柄と組み合わせて考えてみまして、まず第一には石炭需要の拡大を予測しながらこの対策を熱心に検討しようとしている姿勢の問題、二つ目には化学物質への安全性の総点検をしようと、こういう構想、さらには交通公害対策に相当な熱意を持って取り組もうとされておること、それらはそれらなりに評価をいたしたいというふうに考えておるわけ…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 まあ一カ所だけで評価をするわけにはまいりませんが、さらに二点目へ入りまして、二ページ目の後段のところにあるのですが、国、地方公共団体の関係なんですが、現状を前進さしてきたというとらえ方のところで、政府は地方公共団体と協力して現状を乗り切ってきたのだと、こういう表現になっています。昨年の上村長官の際は、「国、地方公共団体、国民の一体となった努力」、その結果が前進さしてきたのだという、この「国民の一体となった努力」というのは、…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 私は、国民の運動上から見た一つの評価というものは、少なくとも、先ほども言いますように、この環境公害の問題を論ずる限り、基礎に据えていかないと間違いを犯してしまうのじゃないかというのが一つあります。 それからさらに地方公共団体の問題が提起されていますが、少なくとも、私は、地方自治体、地方公共団体というのは、憲法二十五条にあります国民の健康で文化的な権利の要求を地方自治体が一人一人から預かってその負託を行使するという立場で、地…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 よくわかりました。ただ、今日の現状は、経済の低速性も加わりまして、産業界がきわめて大きな力で環境行政に対して産業推進の立場に重点を置いてむしろそれを後退させようとする動き、これは顕著であります。したがって、そのことときわめて大きな腹を据えたいわゆる論戦を展開せざるを得ないだろうと、こう思いますので、ぜひひとつがんばってもらいたいと、こう思うのです。 次に、現状認識でありますが、危機的状況を脱することができたと、こう表明され…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 重ねて聞くようでなんですが、いま後段で述べられました、たとえば基準達成、維持に向けて努力する分野が残っている、これはそれなりに読めば、あるいはお聞かせをいただければ、それはわかることなんです。しかし、現実的に、冒頭にも申し上げましたように、たとえばNO2の基準緩和に基づいて、従来の基準で達成できなかったことが、いわゆるゾーンを設定して基準を緩和したことによってほとんどの測定点で基準に合格するという、これは数字から出てくるわ…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 次に、各種大規模開発の実施に当たってなんですが、これはアセスメントの実施等万全の配慮をしていくというのは、まあずっと一貫してその基本について承継されておる、こういうふうに理解はするのですが、本年の場合、ことさらに水質と交通の分野というものを持ち出しましたね。なぜ私こういうふうに言うかというと、水質、交通というのは各論の項の中にそれぞれあるわけですね。ところが、総論の中でことさらに水質、交通の分野というものを取り上げて、そう…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 個別の問題は問題としましてそれはそれなりにいま長官の言われることはわかるのであります。ただ、今日の環境行政全体を通じて考えてみましたときに、固定発生源のいわゆる責任を薄めていこうという動きが大変強いわけですね。そういう全体の流れの中で、とりわけ日常生活に関係するものというふうに限定して強調されることは、むしろ固定発生源の何とかそこへの追及を逃れようとしている動きに力をかしてしまうことになりかねない。この辺は十分に留意しつつ…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 とりわけその中で環境庁がそれにかかわって権限をどうこうするという問題ではないのですか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 まあきょうはそれ以上突っ込まないことにしておきます。 次に、交通問題に関する懇話会、これは長官の意見聴取の場としてお持ちになっている。ただいま大気局で交通公害対策検討会ですか、これは前々からつくられている。そこで、最近の懇話会の活用の仕方と言うと悪いのですが、大体五点ほどにしぼって専門的に検討を始めるやに聞いておるのですが、これで交通公害問題といいますか交通政策そのものの中へも入っていくのでしょうか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 せっかくおつくりになった懇話会ですから、十分に活用をいただくのは私も結構だと思います。ただ、交通政策そのものからいきますと、たとえば都市計画も含めまして日本の国土全体を見直す作業になるだろうと率直に言って考えるわけですね。たとえば道路の問題にいたしましても、道路自体が公害を発生させるということではない。ただ、道路の利用の仕方、何が通るのか、そしてどれだけの数量が通るのか、あるいは重さが、そうしたものが絡んでその道路が一体公…

日本社会党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○坂倉藤吾君 問題は、論議をしておるだけならこれは論議なんです。しかし、具体的に対策ということになれば、それに伴う幾つかの施設、いわゆる事業を伴っていかないと対策になりませんね。事業をしていこうとすれば、いまお話がありましたように関係の各省庁が出てくる。ところが、住民の側からながめますと、その場合に一番困るのは、この主管は実は建設省である、この主管は運輸省である、全部窓口が違うわけですね。むしろ、私は、これからの交通公害を中心にいたしま…