坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 具体的にお聞きをしていきたいのですが、神戸精糖株式会社、これに対するシェアはどうなっていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 シェアが五・一〇八、五十四年七月から九月期、これは数量に引き直しますと三万四千六百四十九トン、こうなりますが、いいですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 この神戸精糖で五十四年の七月から九月期のいわゆる期中に生産不能が生じておりますが、その生産不能の量並びに生産不能になった分の取り扱いというのは一体どういうふうに措置をされているか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 いま不能になりました数字を言われましたが、私の調査と少し数字が違います。私どもの方では、七月期四千三百トン、八月期四千三百三十トン、九月期一千五百六十トン、計一万百九十トン、こういうふうに七月から九月のいわゆる生産不能分があるというふうに聞きますが一違いますか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 私がいま申し上げました一万百九十トンのうち、先ほど説明がありました四つの会社に割り振りをしたものが七千五百五十トン。七千五百八十トンではなくて七千五百五十トン。社別に言いますと、東洋精糖二千七百五十トン、日本甜菜製糖が二千トン、日新製糖が一千七百五十トン、塩水港精糖が一千五十トン、合計しまして七千五百五十トン。三十トンはどこへいったんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 いま説明がありましたのは、シェアを放棄をした分があなた方の数字で七千五百八十トン、こうなりますね。ところが、委託生産に回した分が二千六百四十トンあるんじゃありませんか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 農林水産省が各精糖企業別に溶糖のいわゆるシェア割りをしている。そのシェア割りがその割り当てられた企業で消化ができない。できない分が農林水産省に、これはできませんということで相談があった。当然それはその部分について全社に配分をするのがいわゆる農林水産省の売り戻し特例にかかわる任務じゃないんでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうしますと、シェア割りはするけれども、シェア割りをしたものは会社の経営内容その他の判断によって他に自由に委託をしてもそれは農林水産省としてはかかわりがない、こういう見解になるんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 質問に答えてもらいたいんです。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 委託が自由にそれぞれの企業で行われる、それを今日まで経過として認めてきたということになれば、シェア割りの意味合いというものは一体どうなるんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 だから、農林水産省が数字を押さえておるのに、押さえた数字がそれぞれの企業別に自由にどこにでも委託ができたり、あるいはこれはできませんといって農林水産省に報告があったときに、それを会社側が指定をする会社に、そこにだけ割り当てをするということがシェア割りで数字を押さえておることと一体どういう関係があるんですかと、こう聞いているんです。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 まともに答弁をしてもらいたい。いま論議をしているのは、特例法下におけるいわゆる数量割り当ての農林省が義務を持っている関係の中での質問をしているんでありまして、特例法がない前提での話じゃないんですから、きちっと答弁してください。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 大臣、いまの討論を一応お聞きになっておりまして、どういうふうに御判断いただきますか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうしますと、私の地元に東海精糖という工場があります。これは実際には操業が停止をされています。原糖供給が絶たれたからです。ところが、ここには、いままでの委員会の討議経過からいきまして、当然東海精糖にはシェアがある。シェアの権利はあるが、原糖が入らないから工場が動かない。こういう関係になっているわけであります。そのことと、いまの答弁からいきますと、たとえば東海精糖にシェアを割り当てて、東海精糖が他の工場に委託をするというケー…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 九州製糖というのがありますが、九州製糖が五十四年の四月、それから六月期の割り当て数量に消化が不可能だと、こういう事態が生じました。そしてこの同じ期中に三井製糖に三千五十ミトン、台糖に三千トン委託加工に出したいきさつがあります。これは過去の例だと思います。ところが、このことについて農林省は委託を受けた工場の製品としてこれを出すことについては問題がある、一たん入れた袋をもう一遍取り出して一そして委託をした九州製糖のマークの袋に…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そういたしますと、地域のいわゆる需給の関係を責任を持つと、こういう観点ですと一たとえば神戸精糖のいわゆる市場に対する比率、これは一体どうなっていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうしますと、シェアの再配分をしました四つの工場の場合はどうなんですか、まるっきり違っているんじゃないですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 質問をきっちり聞いてもらいたいんです。いいですか。委託をした部分については、いまの話、四つの工場は関係ないでしょう。シェア放棄をしたも一のが四つの工場なんでしょう。四つの工場については一体どういう取り扱いになったんですかと、こう聞いているんですよ。きちっと答弁してくださいよ。時間を費やすつもりならやめてくれ。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうすると、九月分の一千五百六十トンは委託じゃないんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 答弁が食い違う。質問ができませんよ。答弁のすれ違いばかりやっている、意識的に。こんなことじゃ審議ができない。